The Power of Love

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
音楽性云々の前に、僕らの世代の「憧れの人」であり、その界隈では今も
抜群のカリスマを誇る【キャプテン】の楽曲。

The Power of Love by Captain Sensible.
キャプテン・センシブルと言えば、SEX PISTOLSに並ぶオリジナルパンク
ムーブメントの主役、DAMNEDのベーシスト(後にギタリスト)。キャプ
テンは今もダムドのメンバーなのだが、コレはソロ名義、86年の作品。

キャプテンのソロ作品はダムドとの音楽性の違いが顕著で、常に賛否両論
あり。僕もどちらかと言えば「否」な方なのだけど、何故かこの曲だけは
数年に一度大音量で聞きたくなる。

ポイントはドラムのパターン
イントロからサビ、エンディングまで、ほぼ一つのリズムだけで曲が構成
されている、という実験的な作品。いわゆる縦ノリのリズムなのに、フワ
ッとしたメロディと、やたら適当なキャプテンのボーカル(^^;)、という
奇跡の三重奏。とにかくニヤけてくるし、一緒に歌いたくなってくる。

そういえば、ダムドは7月イギリスで短いツアーを行うらしい。
もちろん観に行くことは出来ないけど、配信してくれないかなぁ・・・。
キャプテンが今どうなってるか、是非とも確認したい!

▼The Power of Love / Captain Sensible

K’ FESTA.4

#「間に合う」


K-1「K’ FESTA.4 day2」をabemaTVの生中継にて。
最近のK-1は追いかけるべき選手が見当たらず、正直興味が薄れていたの
だが、さすがに今日だけはチェックせざるを得ない。

メイン、K-1スーパーフェザー級タイトルマッチ
1年近く試合から遠ざかっていた王者の武尊が、「過去最強の挑戦者」
言って差し支えのないレオナ・ペタスの挑戦を受けた。

ここに至るまでに幾つかレオナの試合をチェックしたのだが、確かにこの
男は強い。僕の事前の予想は【武尊苦戦】、最悪【レオナ勝利】。試合開
始直前までその思いは強かった。入場時から顔色の冴えない武尊に対し、
強者のオーラが出まくっていたレオナ。今後日本の立ち技格闘技の歴史を
左右すると思われる試合が実現する前に武尊のキャリアが終わってしまう
かも、と思っていたのだが・・・。

・・・ゴングが鳴ると当然のように武尊の顔色が変わり、以前同様の「恐ろし
く強い武尊」がいきなり顔を出した。リーチの違う相手の懐に果敢に飛び
込み、被弾しても不敵な笑顔。武尊がこのモードに入ると、もう誰も手が
付けられない。

事実上、1Rの左フックで試合は決まっていた。
逆に、死に体になりながらも恐れずに前に出たレオナの精神力を褒める
べき。良い選手なので、心が折れてしまっていなければいいのだが・・・。

圧倒的なKO勝利を観て、もしかしたら間に合うかもしれない、と感じた。
何に間に合うのかというと、それはもちろん那須川天心との一戦である。
今日の武尊を観ても、僕の中で未だに天心有利という気持ちは動かない。
でも、今日のままの武尊であれば、天心との試合は確実に凄くなるハズ。

これで本当に『世紀の一戦』となる武尊vs那須川天心
いつになるのか、どこの団体か、どういうルールになるのか等、まだま
だ明白で無い部分が多々あるが、確実に実現して欲しい。
武尊vs天心だけは、絶対に生で観るべきだな、うん。

さくら・2021

#Spring has come!


ポケモンGo伝説レイドバトルレックウザがゲット出来る、というこ
とで近所のジム密集地帯まで足を延ばすことに。ちなみにこの密集地帯
さくら密集しており、満開時には【さくらトンネル】が生成される。
なので、サクッとコンパクトデジカメも持って出掛けてみた。

・・・いやぁ、見事に満開
ちなみにトンネル付近はやたら人が多く、ゆっくり写真が撮れる雰囲気
では無かったので、来週あたりに改めて。ちなみに今日の写真は全て
CONTAX Tvs DIGITALで撮影したもの。

家から至近距離の場所にさくらがたくさんある、というのはかなり幸せ
なことかと。今回はいつもは行かない公園の西側を中心に撮影してみた
のだけど、こちらもなかなか。鉄塔バックのさくら、好きなんだよね。

ちなみに花見をしていた若者グループを多々見掛けたが、いわゆる
「バカ騒ぎ」になっているチームは1つも無かった。オープンエアな場
所だし、この程度ならいいんじゃないか?と思った。

自分が宴会をしようとは思わないけど、皆が楽しそうに呑んでいるとこ
ろを見るのも、この季節の醍醐味。この風景が、早く普通になるといい
んだけどなぁ・・・。

・・・レックウザもしっかり5体ゲットしました(^^;)。

映画『騙し絵の牙』

#大泉またもや騙される!


本来、昨年6月に公開予定だった映画「騙し絵の牙」、コロナ禍が原因
で今日まで延期。塩田武士原作小説も、そして大泉洋も大好きな僕と
しては、正に待望の日。もちろんチケット買って初日に鑑賞しました!

・・・開始からわずか3分、様子がおかしいことに気付く。
登場人物の名前に心当たりはあるのだが、ストーリーが原作と全く一致
しない(^^;)、という、ある意味で大惨事(^^;)。僕の場合、30分観た
ところでアタマを切り替え、全く新しいストーリーとして画面を追った。
原作に思い入れのある人たちは怒るだろうなぁ、と思ったけど、個人的
には「コレはコレですげぇ面白い!」という気になったから凄い。

この映画、主演は間違いなく若手女性編集者を演じた松岡茉優
社内政治に翻弄されながら、それでも自分の好きなモノを追い求める
本好きな女性を好演。以前から大好きな女優さんであったけど、この
映画でまた1ランク上がったかも。今現在、僕の中で『最強の女優』
間違いなく松岡茉優。とんでもない才能だな、この人・・・。

気の毒なのは本来主演の筈大泉洋(^^;)。
自分を当て書きされた原作の映画で、まさか主役を持って行かれること
になるとは、さすがに本人も予想しなかったハズ。どうでしょうに続き、
【主演】の座がまたもや他人のところに・・・。さすが究極の騙され芸人
しっかり自分の仕事をしてくれました。コレもある意味凄いよ、うん。

とにかく作品としての完成度はかなり高い。原作を読んでいない人は間
違いなく楽しめるし、原作ファンの人も苦笑いくらいは出来るかと(^^;)。
待たされた甲斐がありました!面白かったです!

So I’m a SPIDER So What?

#捻りの効いた作品


仕事中にアニメのビンジウォッチングするのがクセになっているのだが・・・。
最近の世間のトレンドは【異世界転生モノ】。サブスクで適当に探すと、
このジャンルの作品が多々見つかるのだが、正直今のところ面白かったのは
「リゼロ」「転スラ」の2作品のみ。まぁ、どれも苦手な腐ったラノベ臭
漂うので(^^;)。・・・が、なんとなく見始めちゃった今クールの作品にちょっと
引っかかったモノが!

TOKYO MX『蜘蛛ですが、なにか?』
気合いの入った引き籠もりの女子高生が、ファンタジー世界で転生したのは
なんと「蜘蛛」。魔物の中でも最下層、すぐに死んでもおかしくないキャラ
が、圧倒的なバイタリティを発揮し生き残っていく、というお話。

どうやら異世界に転生したのはある高校の1クラス全体らしく、主人公以外
の人はおおよそ人間かエルフになっており、そちら側からのストーリーも
並行で進むのだが、そちらはハッキリとどうでもいい(^^;)。蜘蛛子さん
火事場のクソ力だけをぜひ追って欲しいところ。

現在12話まで進んでおり、もしかしたらこれでシーズン1終了かなぁ、と
思ってたら、公式サイトによると2クール連続放映とか。まだしばらく楽し
めそうで嬉しいです、ええ。

あと、エンディングテーマの↓↓コレが最高!