Ff

#葛西臨海公園駅


JR京葉線・葛西臨海公園駅ガード下スペースリニューアル
複合商業施設「Ff(エフエフ)」として生まれ変わった。で、一応行ってみた。

目玉はやっぱり葛西初となるスターバックスコーヒー
できるとすれば西葛西駅周辺かなぁ、と思っていたが、まさかの葛西臨海公園。
店舗スペースはかなり広く、高校生っぽく見える多数の客が窓際の席でパソコ
ン開いてドヤッていた(^^;)のが印象的。個人的に店舗は利用しないと思うけど、
コーヒー豆は絶対に買いに来そう。

もう一つ、沖縄・石垣島の有名ハンバーガー店「Yam Burger」東京店も。
今日の目的はココのハンバーガーを買うこと。昨日まではかなり混んでいたら
しいのだが、今日は注文から約5分で受け取ることができた。

コロナが収まって臨海公園がいつもの状態に戻れば、人の集まるすばらしい施
設になると思う。どの店舗も、それまでなんとか頑張って営業を続けて欲しい。
・・・特にこの2店舗は。

シン・ウルトラマン

#空想特撮映画


少し前から話題になっている映画『シン・ウルトラマン』特報が公開中。

・・・最高の惹きだ、この映像。
庵野秀明・樋口真嗣「シン・ゴジラ」コンビによる、リアルなウルトラマン
それだけでかなりワクワクするのに、この緊迫感溢れる特報。もう観る前から
クオリティの保証が出来てしまった感あり。

カラータイマーの無いウルトラマンと、ネロンガ・ガボラという渋すぎる怪獣
チョイス。おそらくは続報でもう1〜2体の怪獣、もしくは宇宙人の登場が発表
されることになると思う。

ベムラーは外せないとして、残るはバルタン星人か、ゼットンか・・・。
待ちきれないな、公開が。

巨星を継ぐもの

#はぐれ王道


▼巨星を継ぐもの / 秋山準(Kindle版)

3年前にリリースされたプロレスラー・秋山準の著作。
タイムライン的には秋山が“仕方無く”全日本プロレスの社長に就任し、よう
やく経営を軌道に乗せた頃。秋山自身がインタビューに応えるカタチで、そ
こまでの自分のプロレス人生を語る・・・という内容。

残念ながら僕は秋山準というプロレスラーを実力者と認めてはいるが、過度
な思い入れは特に無い。根っからの新日派であり、故に全日本プロレスとい
うブランドにもほぼほぼ興味が無い。であるからこそ、この本で秋山がどん
底にあった全日本プロレスを立て直して行く様を、冷静に確認することがで
きた。

でもねぇ・・・。
この本で秋山は「これからの全日本」についての目標あるべき姿を語って
いる。そのこと自体にきっと嘘は無いし、この本以降で秋山が頑張ったこと
もちゃんと知っている。ただ、全日本プロレスという組織打っても全く響
かなかった、というのが大問題なのかと。

今現在、全日本に秋山準というプロレスラーは居ない
以外の誰が辞めても全く問題は無いが、いちばん引き留めなければならな
い存在をかんたんに手放した全日本プロレスは、存在こそしているものの、
全く僕の琴線に触れない団体に成り下がった。宮原諏訪魔・石川ジェイ
などの才能のある選手は、早めに次のステージを考えるべきだと思う。

たった3年前、あれだけ前向きだった男の記録。
秋山のことを思うと、そんな記録が残っていること自体が可哀想だ・・・。

The Lexicon Of Love

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
80年代初頭に世界を席巻したニューロマンティクスムーブメント先駆け
な存在。日本でも大いに売れた↓↓この曲。

The Look Of Love by ABC.
もしかしたらニューロマとしては、あのDURAN DURANよりも早かったかも
しれない。ミドルよりも少し速いテンポで、キャッチーなメロディ。メンバ
ー全員のルックスも良く、ニューロマの概念を全て満たしている。まぁ、最
初に出て来たんだから当然なんだけど(^^;)。

この時代はニューロマがやたら流行ったのだが、日本で【売れた】曲の共通
点は構成がドラマチックである、ということ。しかし、「ドラマチック」を
継続出来たのはDURAN DURANだけで、他はおおよそアルバム一発消えた
残念ながらマーティン・フライ率いるABCも見事に後が続かなかったのだが、
この曲が収録されたアルバム「The Lexicon Of Love」は間違い無く名盤
他は要らないのでコレだけは持っていた方がいいと思います!

▼The Lexicon Of Love / ABC

風車の理論・実践者

#njnbg


新日本プロレス「THE NEW BEGINNING in NAGOYA」愛知県体育館大会。
NEW BEGINNINGシリーズ最初のビッグマッチで、メインカードは・・・。

NEVER無差別級選手権。王者の鷹木信悟に、棚橋弘至が挑む試合。
正直言うと、この試合が決まった時の感情は複雑だった。あの棚橋が、
まさか【Bクラス】のタイトルに挑戦しなければならないなんて・・・。

Bクラスとは言っても、NEVERにはNEVERの価値があるのは認める。
石井智宏真壁刀義、そしてもちろん現王者の鷹木信悟など、いわゆる
ゴツゴツ系の選手たちが真っ向からぶつかり合うスタイルは、世界でも
類を見ない。敢えて近い世界を探すのなら、今のNOAH・GHCのスタイ
ルだが、出来る選手は限られてくる。

もちろんNEVERスタイルはキライじゃ無いのだが、棚橋がその世界に入
るのは違和感・・・いや、格落ちするようでイヤだった。そして、そのスタ
イルで闘う限り、今の鷹木に棚橋が勝てるとは思えなかったのだが・・・。

驚いたことに、棚橋は鷹木の世界にしっかり順応し、互角以上に渡り合っ
て魅せた。いや、互角に見えるが、時間が経過するにつけ棚橋が大きく見
えてくる。とにかく鷹木の当たりの強い攻めをほぼ全て受け、それでもス
タミナを残していた。この姿は・・・。

ハイフライアタック→ドラゴンスープレックス→ハイフライフローのフル
コースを見事に決め、棚橋が鷹木に完勝。自身初となるNEVER無差別級
ベルトを手にした。

相手の全てを引き出し、スリリングな展開を作った上で勝利する。
このスタイルは正に全盛期のアントニオ猪木の姿と同じである。そして、
猪木は時折対戦相手を「殺す」が、棚橋と対戦した相手は絶対に傷付かな
。ココに棚橋が世界中のレスラーから尊敬される理由があると思う。

NEVER王座をどう使うか、棚橋の腕の見せ所。US王座を取って新日本内
のグランドスラムを狙ってもいいし、コレを守り切って飯伏の持つIWGP
王座との統一戦を狙ってもいい。とにかく、棚橋がもう一度メインストリ
ームの主役になることを、僕は心から願っている。