麺屋武一・濃厚鶏骨醤油そばスペシャル

#白湯


こないだ久々に秋葉原を散策。買い物メインではなく、久しぶりにアキバの
どこかのラーメン屋へ行きたい、という欲求から。このご時世だから、下手
にラーメンも食べられないので(–X)。で、チョイスしたのは・・・。

麺屋武一 秋葉原店・濃厚鶏骨醤油そばスペシャル
各種のラーメンが食べられるアキバだが、白湯系ではおそらくNo.1かと。
鶏白湯は何度も食べているので、今回は濃厚鶏骨醤油にしてみた。

・・・コレもかなりイケる。いや、かなりどころではなく、やたらレベルの高
いラーメンなのではないかと。純粋な鶏白湯に比べるとスープの味にやや
クセがあり、それが僕にはピッタリとハマる。

おそらくこれからアキバのジャンク街方面でラーメンを食べるときは、ココ
九州じゃんがらの二択になりそう。早く普通にラーメン屋に行ける世の中
に戻って欲しいなぁ、マジで。

参考:濃厚鶏そば 麺屋武一 秋葉原店(RDB)

『太陽の天才児』

#愛してま〜す!


打ち合わせから帰宅し、なんとなくテレビを点けたところ、サムライTVで
新日本プロレス「NEW BEGINING」後楽園ホール大会がオンエア中だった。
セミファイナルの途中からなんとなくザッピングしていたのだが、メイン
に思わず貰い泣きしてしまう光景が。

マスター・ワトと組み、鷹木信悟&BUSHIと闘ったエース・棚橋弘至が、
見事に勝利し、〆のマイクアピールと恒例のエアギター。久々に幸福な時
が訪れたのだが・・・。

「オレは今日の後楽園ホール大会を一生忘れない」と言って感極まる逸材。
けして広くは無い後楽園ホールなのに、集客は100名居るかいないか
棚橋中邑が死ぬ気で活躍して復活した新日本のホールが、本当ならこん
な客入りで良いワケが無い。涙をこらえて上を見上げた棚橋が、絞り出す
ように発した言葉は「悔しいよね・・・」。それでも前を向いて笑顔を作る
逸材の姿を見ていたら、逆にこちらの涙腺が崩壊してしまった。

僕はプロレスを「観る側」だけど、プロレスは衣食住・・・いや、空気に近
い存在として、ずっと僕の側に在り続けてくれた。でも、この騒動の所為
で「もしかしたらプロレスが無くなってしまうのでは?」というネガティ
ブな思いがどうしても生まれてしまう。しかし・・・。

タナが居てくれるのなら、これから先もずっとプロレスは在る、と信じる
ことが出来る気がする。観戦が許されるようになったら、いちばん最初に
棚橋の姿が観たい。逸材エースなど、いろいろな異名のある棚橋だが、
ここで欲しいのは「太陽の天才児」
・・・何故なら、太陽はいつもそこにあるのだから。

BLACK BALL

#効果抜群


こないだダイソーに文具を買いに行った折、なんとなく見つけて、そのま
ま購入してきた便利グッズ

直径3cmくらいのプラスチック樹脂ボールで、真ん中でパカッと割れる
構造。これを何に使うのかというと、↓↓こんな感じ。

ノートパソコンの下に敷いて、底面からの廃熱をスムースにするグッズ
言うなれば簡易冷却台なのだが、とにかくコレ単純ながら効果抜群
ベンチマークを回しながら内部温度を調べると、コレを敷いている時と
敷いていない時でCPU温度が10℃違うんだから驚き。

時々こういう便利なアイデア商品があるから、100円ショップ通いは止
められない。また出張に行けるようになった時のために、もう2〜3個
買い足しておきましょう、コレは。

ギラギラ幸福論 黒の章

#世界一性格の悪い男


▼ギラギラ幸福論 黒の章 / 鈴木みのる(Kindle版)

【白の章】から続く鈴木みのるインタビュー集
2019年から先の話題かと思いきや、これまでの書籍でカバーしきれなか
った「KAMINOGE」のインタビューをまとめたモノらしい。従って年代は
多岐に渡っている。

続きモノを期待していたのでちょっと残念ではあったのだが、新生UWF
藤原組パンクラス時代の話が出てくるところがポイント。昔のことをあ
まり喋らない鈴木だが、ただ懐かしさに訴えるのではなく、しっかり近年
の動きと絡めたエピソードにしていることに思わず感心してしまった。

ここ2〜3年の新日本プロレスは、しっかりと新陳代謝が進んでおり、僕と
同年代の選手は皆「窓際」に追いやられている。功労者と言って過言の無
永田・天山・小島あたりも基本は前座であり、それがやや寂しかったり
するのだが、鈴木だけは違う。今もしっかりタイトル戦線に絡むし、一度
は外されたG1クライマックスにも再び出場している。こうなったら鈴木が
どこまで第一線で活躍出来るか、最後まで見届けたいと思う。

諦めちゃいけないんだよな、本当は・・・。解ってはいるんだけど・・・。

“GOD” MIYAZON

#100年に一人の天才


本日オンエアの「全力!脱力タイムズ」驚愕の内容。
今春から90分尺の歌番組に生まれ変わるので今日はそのパイロット版
放送する、という嘘仕掛け。ゲストはみやぞん。司会の有田哲平が出番直
前のみやぞんに曲のタイトルだけ伝え、みやぞんはソレを即興で披露する。
おそらくみやぞんは慌てふためくことになるだろう、という企画だったの
だけど・・・。

・・・前からちょっと感じていたが、この男、天才
いや、むしろと呼んでも過言の無いくらい、音楽的な才能に溢れている
無茶ぶりで「涙のソーシャルディスタンス」「涙のうまい棒サラミ味」
「涙の管内閣」「全力!脱力MUSIC TIMESのテーマ」の4曲と、オマケで
ダブルブッキング謝罪ソング(^^;)を披露したのだが、どれもこれも即興と
思えないほどの名曲。普通にレコーディングしてCDにしたら、絶対に売れ
そう。しかも、管内閣に関してはなんとピアノ弾き語り。いやぁ・・・。

あの有田が完全敗北を認めた程の才能。この人、もしかしたらとんでもな
い方向に化けるかもしれない。今後が楽しみだなぁ、本当に。