Congratulations!

#best in the world


アチラにちょっと書いたけど、今日は幸せな時間を共有した日。
年末から年明けにかけて、下手すれば腐ってもしょうがなかった時間を、
やたら楽しいモノに変えてくれた皆に感謝を込めて、懐かしい曲を。

・・・好きだったなぁ、この曲。
この曲が本当にピッタリ来るような、すばらしい2人であるように。

▼Greatest Hits: Straight Up / Paula Abdul

理想的なプロレスラー像

#猪木ポーズ


・・・今日は別にプロレスの話では無かった筈なのだけど。
1月22日からTBSで始まる宮藤官九郎脚本のドラマ「俺の家の話」の件。
オンエアに先立ち、公式サイトが公開されているワケだが・・・。

ドラマの詳しいディテールはサイトを見ていただくとして、注目して欲し
いのは向かって左端、主演・長瀬智也あまりに仕上がった身体

無駄の無い発達した大胸筋に、刺すような鋭い視線。そして猪木ポーズ
本当にプロレス界に居たら、間違い無く日本を代表するエースになれそう
な雰囲気があるのだが(^^;)。

プヲタ的にはベルトのデザインもチェックして欲しいところ。
プエルトリコ【PRGW】という団体のチャンピオンベルトらしいけど、
ドラマでもぜひこの伏線を生かして欲しいところ。何にせよ楽しみだ♪

ゆるキャン△・シーズン2

#友情・努力・キャンプ


こちらのブログ内を検索し「あれ、このアニメのこと書いてなかったっけ?」
と驚愕した作品のシーズン2が、1月7日よりオンエア開始

ゆるキャン△・シーズン2
圧倒的なほのぼのさで日本に第何次かのキャンプブームを巻き起こした作品。
アニメだけではなく、実写版ドラマも製作されているのだが、その双方共に
評価が高い、という二毛作まで達成している。

取り敢えず第1話MXのオンエアで確認したのだが、まぁとにかくCGのレベ
ルが格段に上がっている感。間を取ったゆっくりとしたストーリーで構成され
ており、癒やされ具合が半端ない。

個人的には千明部長が活躍するようなコミカル展開が好みなのだが、ソレが
抑えめになっちゃいそうなのがちょっとだけ心配(^^;)。おそらく大丈夫だ
とは思うけど。

コレと「のんのんびより」新シーズンでしばらくマイナスイオンは必要無
いかもしれない。2クール連続でやってくれないかなぁ・・・。

ONE PIECE #1000 「麦わらのルフィ」

#ONEPIECE1000LOGS


1月4日売り週刊少年ジャンプ・2021.5-6合併号
『ONE PIECE』、記念すべき第1,000話のタイトルは「麦わらのルフィ」

発売日にジャンプを買い、それ以降もう繰り返し100回は読んでいると思う。
1,000話到達記念のエピソードは、これまでのワンピースのエッセンスが全
て詰まった、あまりにも相応しいエピソードである。

物心がついた頃から、ずっとマンガを読んできた。
でも、1,000話を超えるような壮大なストーリーマンガに出会ったのは、
おそらくコレが最初で最後になると思う。

ルフィの【夢の果て】は、見られるかどうかが本当に微妙
それでもこのタイトルの付いた1,000話を読んでいると、そこまではなんと
か頑張ってみよう、という気になる。

ワンピースがあって、本当に良かった。

WRESTLE KINGDOM 15・2nd Day

#wk15day2 #Golden Star


新日本プロレス「WRESTLE KINGDOM 15」2日目
昨日に比較する参加メンバーが明らかに弱い。おそらく新日本プロレス
“果敢な実験”、内容は「棚橋・オカダ・内藤抜きのビッグマッチ」
成立。これがどうだったのかと言うと・・・。

そういう意味で言うと、今日はメインを取り上げればOK。
昨日ようやくIWGP王者となった飯伏幸太が、どのような内容で初防衛
を果たすのか?が命題。ここでインパクトを残さないと、昨日のメイン
も昨夏のG1も、全てが無駄になってしまうのだから。

結論から言えば、そんな心配は全くの杞憂。
前半、飯伏はジェイ・ホワイトダーティーな攻めを全て受け止める、
という危険な賭けを実行する。

とにかくまぁ、ジェイが上手い
呆れるくらい高度なゲームメイクで観客をイラつかせた上で、随所に
自分の強さを魅せつけてくる。こういうタイプのヒールはおおよそで
「小狡い」で片付けられてしまうのだが、今のジェイにはその手の悪
口を凌駕する説得力がある。

ジェイの攻撃を必死で受けきった飯伏は、後半に【モード】に入るこ
とで復活。よく考えてみるとこの動きはベビーフェースのステレオタ
イプなのだが、飯伏がコレをやるとヒーロー感が半端ない。

粘るジェイをヒザの乱れ打ちで撃破。特にフィニッシュ前、リバース
の状態で繰り出したカミゴエには、寒気を感じた程。

試合後「オレは神になった!」と絶叫した飯伏。陳腐な言葉のように
思えるが、今までの飯伏幸太を考えると、正に感無量な言葉。今日の
試合で、飯伏は新日本の本当の主役の位置まで上り詰めて魅せた。

今年の新日本プロレスは飯伏幸太を中心に回る。その事実が素直に嬉
しいし、この先が楽しみでもある。神、ついに降臨!