Old Consumer Game Machine

#過去の次世代機


こないだPSPを発掘したところで、タイムリーに懐かしいモノを扱った
映像が公開された。

最近毎日観ているYouTube『コヤッキースタジオ』
マンガやアニメの都市伝説を扱っている番組だが、今日公開されたのは
懐かしの家庭用ゲーム機。いや、ちょっと前だった気がするけど(^^;)。

で、観てる途中で気付いたのだが、ココに登場したハードウェアの全て
を、僕はほぼ発売日に購入している、という事実(^^;)。いちばん強烈な
印象を残したのはやっぱりSEGA SATURNで、家のTVにゲームセンター
と寸分変わらない画面でバーチャファイターをプレイ出来た時は感動を
覚えた。ドリキャスまでは本気でゲームやってたなぁ、と。

最新のゲームはおそらくもうプレイ出来ない。難易度高すぎるので(^^;)。
それでもちょっとPS5SWITCHには興味がある。どうなんだろうなぁ、
新しいのって。

宮本浩次版「恋人がサンタクロース」

#魔性


今朝出掛ける前に何気なくTVを点けたら、恐ろしいくらいの吸引力を伴っ
たパフォーマンスが流れて来た。

・・・これ、おそらく速攻で消されちゃうと思うので、早めに見て欲しい
松任谷由実「恋人がサンタクロース」を、エレカシ宮本浩次がカバー。
バブルの象徴とも言えるあの歌を、よくぞここまで・・・。

この曲にはそれなりに(悪い)思い出があり、あまり好きな曲では無いの
だが、宮本のカバーはただただ「凄い」。デビュー当時から宮本が持って
いる【狂気】は今も健在で、良い悪いの前に目が離せなくなる。おかげで
ちょっと家を出る時間が予定より遅くなった。

このカバーアルバムは絶対に「買い」だな、と。
得体の知れないパワーが欲しい時って、絶対にあるハズなので。
あ、メリークリスマス!

▼ROMANCE / 宮本浩次(通常版)

FERNANDES・ZO-3

#ぞうさん


ずいぶん前から「ちょっとだけ欲しいかも!」と思っていたブツを入手。
ちょっとだけ、というのがポイントなのだけど(^^;)。

FERNANDES・ZO-3、愛称で【ぞうさん】と呼ばれるアンプ・スピーカー
内蔵ミニエレキギター。もちろん中古、ケース付き10,000円で入手した。

コレ、新品で買うと税抜きで40,000円という微妙な値段
ちょっとヒマな時に気軽に弾けるフォルムと、持ち運んで屋外等で使用す
るには便利なのだけど、それだけ出すのなら普通のギター買っちゃった方
が・・・という感覚が僕にもあった。

・・・が!
ブランクが長く、全くギターが弾けなくなった僕としては、逆にこういう
「卑怯」なアイテムこそ重要。このギターはスケールが狭く調整されてお
り、今の僕にはピッタリ。実際、ストラトでは弾けなかったフレーズが、
このギターではなんとか弾けたのだから。

この子を側に置いておいて、ヒマなときに弾く、というクセを付ければ、
もう少しいろんなことを思い出せるかも(^^;)。なんつっても可愛いし

Play Station Portable

#PSP


こないだ持ち物を整理中、↓↓こういう懐かしいモノが発掘された。

SONY PSP
Nintendo DSとほぼ同時期に発売され、一時は勢力を二分した程の名機。
勢力を二分したのはモンハンくらいまでで、後はすっかりDSに焼け野原
されたことでも有名なんだけど(^^;)。
ちなみに上記、双方共に型番はPSP1000。いわゆる初期型というヤツ。

やたら懐かしかったので充電を試みたのだが、うんともすんとも言わず。
そりゃあかれこれ15年以上電源を入れていないのだから、バッテリーが
死ぬのも当然(^^;)。で、電源ケーブルを繋いだまま電源を入れてみたと
ころ、POWERランプこそ点灯するモノの、画面に何も映らない。
こうなったらゴミだな、ということで捨てようとしてたんだけど・・・。

フッと思い立ち、バッテリーメモリーカードを抜き、電源ケーブルのみ
を繋いで起動してみたところ、ちゃんと起動してくるじゃないですか!
SONY製品だから自然に壊れることも充分にあり得る(^^;)のだが、キチン
と起動しちゃったのだから捨てるワケにはいかなくなった。

ちなみに黒い方も全く同じで、バッテリーとメモリーカードを抜いて確か
めたら同様にしっかり起動したから不思議。そもそも、何故僕は初代機を
2個も持ってるのか・・・。

そう言えば、昔コイツらをゴニョゴニョした覚えあるかも・・・。
CFWって懐かしいなぁ・・・。

ONE PIECE #999

#ONEPIECE1000LOGS


年内最終売り週刊少年ジャンプ・2021.3-4合併号が本日発売。
おそらく計画されたことだが、この号で『ONE PIECE』第999話となる。

↑↑、特設カウントダウンサイトのスクリーンショット。
新年1月4日発売5-6合併号にて、千話の大台に乗るワンピース。
その記念エピソードを前に、随分前に貼られていた伏線の幾つかが、今号
一挙に明らかになった

単行本・アニメ派の人たちのためにネタバレは回避するが、長期に渡った
ワノ国篇もいよいよクライマックス。そして作者・尾田栄一郎が予告して
いる通り、あと4〜5年でこの壮大なドラマは完結へ向かう。

かなりギリギリになる気はするが、どうやら僕が生きているウチに最終回
が描かれるかもしれない。この勝負に勝てれば、おそらくONE PIECEは僕
の生涯で最高におもしろかった作品として確実に心に残りそう。

楽しみではあるけど、寂しくもあるなぁ、本当のところは。