#配給品
昨日、2020年5月21日(木)。
ウチの郵便受けに差出人の情報が書かれないまま入っていたパッケージ。
↑↑、いわゆるアベノマスク。小さいヤツ。
自分のtwitterで確認すると、各家庭へのマスク配布がアナウンスされた
のは4月の初め。もう5月も20日を過ぎており、周囲のお店でマスクの在
庫が確認出来る状態なのだが、とにかく届いた。小さいヤツ。
小さいヤツ。このパッケージはおそらく開封されることはない。
・・・今さら送ってこられると逆にどうかと思うんだけど、小さいヤツ。
#ONGAKU-SENKA
『今日のiPod「POP」から流れた曲』。
ドイツの音楽ユニットで、いろんな楽曲をグレゴリオ聖歌風に歌う人たち。
結構な数のアルバムを発表しているのだが、やはりズシリと来るのは・・・。
Ordinary World by Gregorian。
DURAN DURANの名曲中の名曲を飛び抜けた解釈でカバー。
僕が死んだ時にお経代わりにかけてもらう、と決めている曲なのだけど、
こちらの方が葬儀にが向いている気がしないでもない。
このユニット、クラプトンのTear’s in HeavenやニューオーダーのBlue
Mondayもカバーしている。どれも見事な聖歌アレンジなので、是非聴
いて欲しい。各種サブスクに入っているので。
#ONGAKU-SENKA
『今日のiPod「POP」から流れた曲』。
1970年代後半、イギリスにピストルズやクラッシュが登場し、パンク
ムーブメントが確立した頃、それよりも少し早くアメリカ・NY周辺で
神格化されていた女性シンガーの名曲。
Gloria by Patti Smith。
パティ・スミス(スマイスと表記される場合あり)の存在はもちろん知
っていたが、聴いたのは随分後になってから。理由は明白で、レコード
がなかなか手に入らなかったから。ちょっと尖ったレコード店に在庫は
あっても、凄いプレミアが付いてたりしたので・・・。
こういう当時のライブ映像を観ると、カリスマであったことがよく解る。
けして派手ではないが、圧倒的な威圧感、そして迫力。こんなパフォー
マンスを直に魅せられたら、そりゃあ狂ってもしょうがない。
今ではこういう貴重な映像や音源が、わりとカンタンに手に出来る。
この状況、僕らの世代は悔しいやら嬉しいやら(^^;)。しかしせっかくな
ので、パンクの女王の楽曲にぜひ触れて欲しい。凄いので。
#OASYS
PC Watchのニュース。
富士通は親指シフトキーボード3種及びワープロソフトのOASYS V10.0、
日本語入力ソフトのJapanist 10の2021年中の販売終了をアナウンス。
サポートは2024〜2026年まで継続する模様。
かつては「最速で日本語が入力できるキーボード配置」として確固たる
地位を築いていた親指シフト。現実、ワープロ専用機全盛だった頃には、
東芝のRupoと互角・・・いや、おそらくそれを凌駕する売上を記録した筈。
個人的には親指シフトに触れる機会は無かったのだが、先輩が文章を早
く入力したい案件の時、PCをシャットダウンし、おもむろにOASYSのス
イッチを入れる瞬間を何度か目撃した。そのくらい浸透していた時代も
あったのだけど・・・。
また一つ、栄華を誇ったテクノロジーが姿を消す。
親指シフターと呼ばれた人たちは、今後どこへ行くんだろうなぁ・・・。
#ONGAKU-SENKA
『今日のiPod「POP」から流れた曲』。
1980年代の初頭にUSヒットチャートを賑わせたバンドの曲。日本では、
何故か「産業ロック」という迷惑この上無いカテゴライズを余儀なくさ
れたバンドだったのだけど・・・。
Waiting for a Girl Like You by Foreigner。
産業ロックとはある意味よく言ったモノで、誰が聴いても耳障りな感じ
のしない計算され尽くした音楽。歌詞もキャッチーだし、そりゃあ売れ
るよなぁ、と思わずにいられない曲。
僕はこの産業ロックが意外に好きで、フォリナーの他にもスティクスや
REOスピードワゴンも好んで聴くのだが、特にコレはお気に入り。この
曲が収録されている「4」は、80年代でも屈指の名盤と言えると思う。
・・・産業ロックと言われてた頃は、素直に良いと言えなかったかも(^^;)。
そういうバンドが、今はやたら懐かしいし愛おしい。素直になるのにも
時間がかかるね、やっぱり。