Essential Service

#最高の娯楽


CNNのニュースに、とても嬉しくなるトピックを発見。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で遊行系イベントの中止が相次ぐ中、
フロリダ州知事が「必要不可欠なサービス(Essential Service)」
してWWETVテーピング認定。これにより、RAW・SmackDown・NXTの
各番組の中継(それぞれ週一)が可能となった。

WWEは現在各番組の収録を自社物件であるオーランドパフォーマンスセ
ンターにて無観客で行っているが、それが堂々と続けられる、ということ。

日本では先日DDTが無観客試合の収録を見送ったばかり。
どんどんプロレスを観ることが困難になっているが、業界の第一人者である
WWEは取り敢えず毎週観られる。これがどんなに嬉しいことか・・・。

おそらく、何の興味も無い人たちは皆「?」マークを付けると思う。
だからこそ、この措置があまりに嬉しい。これからも毎週新しいプロレス
の試合を観ることができるのだから。

参考:
WWE deemed an essential service(CNN)
WWEは「重要なビジネス」フロリダ州から継続許可(日刊スポーツ)

BONiQ

#低温という魅力


毎年3月末日はクレジットカードポイント交換の〆切日。
昔は自転車とか掃除機とかそういうのと交換していたのだが、ここ数年は
だいたいギフトカード(^^;)。ところが今年は欲しかった↓↓コレが!

BONiQ
まだ未開封だけど、コレがなにかというといわゆる低温調理器
すげぇ美味いローストビーフがかんたんに作れる、というのを仕事仲間の
Sちゃんに聞き、その段階で手に入れようと決めていたモノ。価格はおよそ
2万円だが、ポイント使い切りで無事に入手出来た次第。

明日は開封して、時間があれば牛肉鶏肉マグロの切り身を買いに行き
たいところ。外出できればいいんだけどなぁ・・・。

参考:BONiQ(official)

デリバリーサービス

#唯一気を吐く業態


家から一歩も外に出ない、という日が増えている。
そんな時でももちろん空腹になるワケで、そうなると出前を頼むか、とい
う気になるのだが、思い浮かぶのはピザとか寿司とかそんなものばかり。
で、これまで殆ど見なかった↓↓の2社のサイトをよく覗いている。

Uber Eats出前館
双方共にデリバリーに特化したサービスで「テイクアウトサービスはやっ
ていてもデリバリーはしない」というお店の商品を届けてくれるモノ。

考えてみたらよく出来たサービスで、店舗も利用者も最低限の費用負担で
済む。最近、ちょっと外出すると必ずUberのデリバリースタッフを見掛け
るのだから、この業務は良い意味でコロナ騒動を上手く逆手に取っている

まだ頼んだことはないけど、近いうちに両社とも利用してみるつもり。
デリバリースタッフの皆様には本当に感謝しているが、くれぐれも充分な
感染対策を施した上で働いて欲しい、と願うばかり。彼らまでスポイルさ
れてしまったら、目も当てられない事態になっちゃうので。

Bearoam Z8

#骨伝導


僕のヘッドフォンコレクションもこないだのJVC-XXで一段落。
インナーイヤーは使わないし、オープンエア型オンイヤー型オーバー
イヤー型はそれぞれ納得いくものが手に入った。さすがにもう要らない、
と思っていたら、Amazonのセールで↓↓こういうモノを発見。

Bearoam Z8
BONE CONDUCTOR HEADPHONE、いわゆる骨伝導タイプのワイヤレス。
骨伝導の利点はなんといっても「耳穴が空き、外の音が聞こえる」こと。
コレのおかげで、例えば自転車に乗っている時にも法的に使用可能になる。

骨伝導のすばらしさは他の場面で知っていたのだが、構造上「ステレオ」
が再現できないことがネック。まぁ、耳から音を入れるのでは無く、骨に
直接響かせるのだから、無理なことは解っていた。しかも聞いたことの無
いメーカーばかりなのにも関わらず、普通のタイプに比較して価格が高い
セールで安くなっていなければ手を出さなかったと思う。

とにかく試聴してみたところ・・・。
まずは凄く不思議な感覚(^^;)。普通のヘッドフォンを仕様する場合、音
が後頭部あたりで定位するのだが、こちらはおでこのあたりに感じる。
ステレオも完璧では無いが、音の種類によって右側・左側が解り、それな
りに広がりを感じさせてくれたのにはちょっと驚いた。

音質については語るまでも無いレベルだが、ちょっと用事で自転車で出掛
ける時くらいなら充分。わりと侮れなかったな、骨伝導。

Breaking Bad on Netflix

#人はこうして最低となる


・・・まぁ、時間はあり余るほどある。こういう時はサブスクのビンジウォ
ッチングに限る、ということで、最近あまり見ていない海外ドラマに手を
出してみた。

ブレイキング・バッド
2008年から2013年まで、シーズン5まで制作されたサスペンス。当時の
エミー賞やゴールデングローブ賞を総ナメにした凄いドラマ、ということ
だけは知っていたのだが、どうも時流に乗り遅れた感(^^;)があって観て
いなかった。こういい時だからこそまとめて観よう、ということに。

ざっくりとあらすじを言うとこんな感じ。
人生が上手く行かずに高校教師に身を落とした天才科学者末期のガンに。
経済的に逼迫しつつも、プライドの高さ故に友人の援助を受け入れなかっ
た科学者は、自らの技能を使って麻薬を生成。元教え子である売人と手を
組み、家族に金を残すために悪に手を染めて行く・・。

・・・いやまぁ、確かに緊張感に溢れる凄いドラマだったのは間違い無い。
毎回必ず手に汗握る展開にはなるのだが、諸々の「詰めの甘さ」に実に
イライラさせられる(^^;)。さらに、最初はダークヒーロー的な立ち位置
に居たハズの主人公が、回を重ねる毎に人間的な評価が落ちる。最終的
には大っ嫌いになるほど最低の人間になる、という後味のあまりよろし
くない作品である。

と言いながら、スピンオフで作られた映画まで観てしまう程ハマってし
まったのも事実(^^;)。特に売人のジェシーを演じたアーロン・ポール
演技力に脱帽。これまで知らなかったことをちょっと恥じた。

人間が如何に墜ちて行くのかがよく解るドラマ。
取り敢えず次はもう一つのスピンオフを観ようと思う。なんつったて
時間は山のようにあるのだから。