花月嵐・しば田チャーシュー麺

#特殊コラボ


先週、さすがに閉じこもっているのが嫌になって夜に外出。せっかくだか
ら何か食べて帰ろう、ということで、近所の↓↓ココへ。

らあめん花月嵐・西葛西メトロセンター店 しば田チャーシュー麺
調布の王道中華そばの名店・しば田とのコラボラーメン。ウワサには聞い
ていたのだが、さすがに調布は行く機会なし。なので、花月のコラボ企画
は非常にありがたいところ。

実際、非常に美味しかった
ただ、花月特有のやや柔らかい麺が若干物足りない感もあり。ストレート
な固い麺だったらもっと良かった気がする。本家のしば田はきっとそのあ
たりの対策を施している気がするんだけど、どうなんだろうなぁ・・・。

なんでもいいから調布で仕事があればいい、とか思った(^^;)。
本家の味、なんとか確かめてみたいなぁ・・・。

参考:らあめん花月嵐 西葛西メトロセンター店(RDB)

ストロングスタイルプロレスvol.5

#STRONG STYLE


リアルジャパンプロレス「ストロングスタイルプロレスvol.5」
後楽園ホール大会。このご時世に大会を開催するのは賛否両論があ
るとは思う。しかし、リアルジャパンは一環して「開催」を訴えた。

お世辞にも客入りが良かったとは言えないが、主催者側も、そして
観客も、久々に行われる「聖地のプロレス」堪能していたように
思う。もちろんリアルジャパン側のコロナ対策も完璧で、会場入口
での検温や非所持者に対するマスクの配布、会場の扉を開放したま
まにするなど、出来る限りの全てを行っていた。

試合もなかなか見どころが多かった。
第二試合で組まれたリアルジャパン初の女子プロレス、団体の性格
から考慮すると難しいと思ったが、結果的にはこの日のベストバウ
と言っても良い熱戦に。松本都、凄く良い仕事をした!いっその
こと、「リアルジャパン女子」を名乗ればもっとおもしろい。

メインに登場したレジェンド王者、我らが藤田和之は、NOAHでも
タッグを組む杉浦貴と組み、スーパータイガー関本大介と対戦。
スーパーをほぼ子ども扱いして快勝した藤田は、説得力たっぷりに
「オレがリアルなんだよ!」と絶叫。唯一のRJ所属であるスーパー
は、確かにもっと頑張らないといけない気がする。

今日を皮切りにボチボチ後楽園ホールでの興行を再開する団体が出
てくるらしい。こういう熱気があるのなら、病気の方が逃げて行く、
という新間さんの話を信じたいなぁ、僕は。

WRESTLEMANIA 36 without UNIVERS

#WM36


もしかしたら、とは思っていたのだけど・・・。

4/5フロリダ州タンパで行われる予定だった世界最大のプロレス
イベント、WWE  WRESTLEMANIA 36が、無観客試合になることが
決定。無論、レッスルマニアの歴史でも初めてのこと。

大会自体はWWEのパフォーマンスセンターで開催され、ネット配信
PPVで観戦可能なのだが、あまりに残念なことが幾つか。

まず、功労者を表彰するHALL OF FAMEが中止になったこと。
今年は獣神サンダー・ライガーの殿堂入りが決まっており、その姿
を見るのを楽しみにしていたのに・・・。

そして、WRESTLEMANIA WEEKの便乗企画として行われる予定だっ
各団体のビッグマッチも軒並み中止。その中には新日本プロレス
の選手が出場する試合も含まれている。WWEはともかく、その他の
小規模な団体にこの中止は痛い。

・・・もう、なんとかなんねぇかな、この状況。
下手するとプロレスが死んじゃうよ、マジで。

The Lion’s Mouth

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
デビュー当時の印象は「ニューロマブームに乗っかったぽっと出」
DURAN DURANの二番煎じを狙ってるのがミエミエだったのだが、
2020年の今現在でも、ずっと聴き続けてしまっているバンド

The Lion’s Mouth by Kajagoogoo.
カジャグーグーの実質の活動期間は1983-1985の約3年、オリジ
ナルアルバムは変名のKaja時代も含めてたった3枚。大ヒットした
「君はToo Shy」はもちろん1stアルバム収録曲。順調に売れて行
く、と思った矢先のリマール脱退。↑↑の曲は、4人編成になった
カジャグーグーの2ndアルバム「Islands」に収録されたモノ。

この頃のカジャグーグーが、実はいちばん好きだったりする。
時にBass & Voニック・ベッグス。弾ける人が殆ど居ない(^^;)
とされるスティックベースを操りながら歌まで歌ってるのが凄い。

楽曲的にも秀逸で、ニューロマの良い部分を残しつつ、スタイリ
ッシュなロックバンドに変貌。このまま続けば凄いバンドになっ
た気がするんだけどなぁ・・・。↓↓は名盤。ぜひ!

▼Islands / Kajagoogoo

昭和プロレス正史(上)

#フミヒコナラティブ


▼昭和プロレス正史 上巻 / 斎藤文彦(Kindle版)

コロナ騒動でやたら読書が進むのだが、比例して予算膨大に。
読書に関する予算は、と決めている僕だが、さすがにちょっと気が
とがめる(^^;)ので、Unlimitedで候補を物色。かなり読みたかった本
がリストされていたので、即ダウンロードした。

僕らの世代が強烈に憧れたプロレスジャーナリスト、フミ・サイトー
こと斎藤文彦氏の著書。著書というよりはもう完全な「研究本」
体裁を成している。

この作品でいう「昭和プロレス史」とは、なんと活字プロレスの歴史
力道山が日本へ持ち込んだ、とされるプロレスの「記事」を書いてい
た伝説の記者さんたちの文献を「発掘」した上で「引用」し、それに
フミ・サイトーならではの解説を付ける、という形式。アプローチの
方法から構成・組み立てまで、やたら斬新な上にアカデミック。さら
先達へのリスペクトが端々から感じる、気持ちの良い本。

上巻の主役は力道山の記事を書いた田鶴浜弘氏、鈴木庄一氏、そして
櫻井康雄氏の3名。昭和のプロレスファンなら必ず名前を知っている
高名なプロレスライターたちが書いた記事が見事に整理され、壮大な
ノンフィクションとして成立しているのが凄い。サイトー氏がこの作
品で魅せた「ナラティブ」という表現は、今後僕のトレンドワードに
なりそうな気がする。

こんな大作をサブスクで読める、という幸運。
・・・しかし下巻は購入せねばならない。ちょっと高価だけど。