SUMMER STRUGGLE 2020 Day2

#njsst #NEVER


サマー・ストラグル後楽園ホール4連戦2日目
NEVER無差別級6人タッグ選手権王座決定トーナメントの一回戦が今日
も2試合行われたのだが、そこにどうしても注目せざるを得ない試合が。

空中分解寸前元IWGPタッグ王者チームゴールデンエース」。
やたらコンディションが悪い(ように見える)棚橋弘至に、飯伏幸太
三行半を叩き付けるかどうかが最大の焦点。パートナーには凱旋帰国の
マスター・ワトが付き、ある意味ドリームトリオなのだが・・・。
・・・やっぱり棚橋がボロボロ。しかし、あの棚橋がコロナによる長〜い
ブランクを無駄にするような男とも思えない、というのが本音。ここは
飯伏とのタッグに展開を付けるため、棚橋が仕組んだストーリーである
と信じたい。全くいいところが無いままだが、試合には勝ったワケだし。

そして今日の試合を観てもっと深刻だ、と思ったのが真壁存在感の
薄さ。いつの間にか完全にメインストリームから外された上に、タイ
トル戦線に食い込もうという気概が全く感じられない。これで良いの
かなぁ・・・。

ということで、準決勝進出棚橋組後藤組。優勝予想は変わらずに
L.I.Jだけど、個人的には棚橋に取って欲しいなぁ・・・。

SUMMER STRUGGLE 2020 Day1

#njsst #NEVER


新日本プロレスは今日から後楽園ホール4連戦。この季節、いつもなら
G1 CLIMAXが開催されているのだが、今年はオリンピック対策でG1は
9月開催。まぁ、G1が開催される可能性はかなり低いのだが・・・。

サマー・ストラグルではEVILのBULLET CLUB入りで空位となっている
NEVER無差別級6人タッグ選手権王座決定トーナメントが開催されて
いるのだが、このタイトルが珍しく注目度が高い。まぁ、興味の中心は
NEVER6人タッグではなくて、張り巡らされた神宮大会への伏線なのだ
けど・・・。

注目はメインに組まれたL.I.J鈴木軍によるトーナメント一回戦
先週のスペシャルマッチで永田に勝利し、次の標的を決めた、とコメン
トした鈴木みのるの標的は、どうやらNEVER王者鷹木信悟。実際のと
ころ、この2人の絡みはおもしろいのだが、鈴木は既に52歳。ハリキリ
過ぎてケガしないよう、願うばかり・・・。

・・・なんというか、昔の新日本の地方巡業を観ているような感覚。
派手さこそ無いものの、程よいパッケージ感がかなり心地よい。この
4日間、ちょっと楽しめそう。

ちなみに今日勝ち残ったのはオカダ組L.I.J
優勝予想は・・・やっぱりL.I.Jなんだけどなぁ・・・。

NOAH DEPARTURE DAY2

#過去と現在


プロレスリング・ノアNOAH DEPARTURE DAY2」後楽園ホール大会。
2 days興行だったのだが、何故だか昨日を見逃した・・・。今日はしっかりと
日テレG+でライブ観戦。

メイン、潮崎豪丸藤正道が挑戦するGHCヘビー級タイトルマッチ
さすがにこの二人の闘いは凄まじく、正しく手に汗握る展開となったのだが、
何故だか心に引っかかるモノが・・・。

終盤、丸藤が新技の虎王・改連発で決め、決定的とも言える場面を作った。
にも関わらず、フォールを悉くキックアウトする潮崎。王者の意地、と言え
ば聞こえはいいのだが、これではタフマンコンテスト。丸藤がどんなに独創
的な技を繰り出しても、これでは「必殺技」にならない。

また困ったことに、試合後に過去の名勝負がオンエアされた。
カードは、2006年丸藤vsKENTAGHCヘビー級タイトルマッチ
残念ながら今日の潮崎vs丸藤は、14年前の試合に遠く及ばない内容だった。
もちろん、14年前の二人だから出来た試合であるのが原因なんだけど・・・。

生まれ変わりが成功しつつあるNOAHが、断腸の思いでも再考すべきなのが、
結果安売り状態になってしまっている「技」の生かし方だと思う。根本的に
コレを解決するためには、王座戦線の入れ替わりを一刻も早く完成させなけ
ればならないと思う。

具体的には、現王者の潮崎拳王清宮中島といった若い世代だけでGHC
戦線を回すこと。つまり、しっかりした世代交代を実現しなければならない。

・・・本当に寂しいのだが、以前のNOAHを引き摺らざるを得ない丸藤杉浦は、
ここでメインから退くべきNOAHをしっかり残すためにも・・・。

ソウルメイト

#魂友


▼ソウルメイト / 馳星周(Kindle版)

やっぱり始まってしまった馳星周強化月間。
「少年と犬」の後に諸々調べてみたところ、氏には「犬」を扱った作品が
多々あるとか。取り敢えず、出版年月がいちばん古いこの作品を選んでみた。

全7篇から成る短編集
サブタイトルは全て犬種で、7種類の犬の飼い主の物語が描かれている。

どれも印象的なエピソードなのだが、いわゆる「オチ」存在しないタイプ
考えてみれば「少年」も同じような構成だが、あちらは連作短編であるが故
に、篇ごとの結末がある程度見えていた。しかし、こちらの作品はラストの
投げっぱなし具合が凄まじく、「その後」に対する想像が広がりすぎる感が。
もうちょっとだけ手厚さが欲しかった気がする。

ただ!
7篇のうちのラスト1篇に関してはその限りに非ず。ある意味でバッドエンド
なのだが、人間と犬の間でしか成立させることの出来ない友情のカタチが、
壮絶なまでに描写されている。従って今回も最後は号泣。涙を流した量は、
もしかしたら「少年」の時より多かったかもしれない。

僕はずっと犬や猫が大好きなのだけど、彼らとソウルメイトとなる権利を随
分昔に失っている。でも、もし許されるのなら人生が終わりを迎えるまでに
もう一度だけ、ソウルメイトに巡り会いたい・・・と思った。

・・・もちろん、次は続編。今度はどれだけ泣くのかな?

FLIPPERS CASE

#3 Years of Destruction


iPhone7を使い出して丸3年が経過。携帯をこんなに長期間機種変更しない
というのはもしかしたら初めてかもしれない。

で、本体より先に寿命が来たのがケース。iPhoneを使うようになってから、
ずっと縦フラップタイプのケースを使用しているのだが、このケースの寿命
はおおよそ2年。向かって左側がこれまで使っていたモノで、表面は布が破け、
ボロボロの状態になっている。

向かって右が新しく購入したモノ。もちろん縦フリップタイプだけど、今回
にした。近いうちにiPhoneSEに機種変更するつもりだが、そのままこの
ケースが使える、と踏んでチョイスした。

ところで機種変更、いつ行こうかなぁ・・・。