ラーメン魁力屋・特製醤油味玉ラーメン

#環七一之江定番


先週ちょっと用事があって新小岩方面へ。環七を北上(でいいのかな?)
することはほぼ無いのだが、通りかかるとどうしても寄りたくなる店が。

ラーメン魁力屋一之江店・特製醤油味玉ラーメン
チェーン店系ではあるが、コクのある京風醤油ラーメンを食べさせてく
れるお店で、千葉・埼玉方面に店舗が多々ある。都内だとココがいちば
ん近いのだが、前述の通りこの方面にあまり用事が無い(^^;)ため、足繁
く通えないところ。

この醤油ラーメンは背脂のバランスが抜群ながら、しつこい感じは無く、
サラッと食べられるのが特徴。この騒動のおかげで店もかなり空いてお
り、滞在正味10分で食事を終えることが出来た。

この際、気になるお店に片っ端から行ってみようかなぁ・・・。ヒマだし。

参考:ラーメン魁力屋 一之江店(RDB)

すずゴル

#エイプリルフール


桜も咲き誇る4月1日
ということは、今日はエイプリルフールのハズなのだが、いつもは楽し
い企画を見せてくれるゲームソフトメーカーさんがほぼ自粛。今年は寂
しいなぁ、とか思っていたのだが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんゴルはやってくれました!
今日1日、みんゴルは「すずゴル・SUZUKI’S GOLF」として稼働。
名キャラクターのスズキさんがあらゆるところに登場し、今日だけ配布
のアイテムも大量に貰える、というすばらしい企画

・・・ちゃんと四月バカをやってくれたみんゴルに感謝。
救われたなぁ、今日はコレに。

チュウニズム・再び!

#アーケード


外出禁止要請の出る一週間ほど前、買い物のついでになんとなく入って
しまったゲームセンター。ショッピングアーケード内にある店舗で、さ
すがに空いていたのだけど・・・。

数年ぶりにチュウニズムをプレイ。
たまたま持っていたバッグにチュウニ専用のイヤホンが入っていたのが
原因なのだが、最期にプレイしたのが何時だか全く思い出せない(^^;)。
おそらく1年は空いていると思うんだけど・・・。

ワンクレ3曲のうち、2曲フルコンボ達成!・・・Advanceだけど(^^;)。
勘はあっという間に戻り、2曲目くらいからかなり楽しんでしまった。
しかし、終わってみるとまぁ汗ビッショリ(^^;)。後ろに並んでいる人
は居なかったけど、連続プレイなんて全然無理だった(^^;)。

今現在、このゲーセンが営業してるかどうかは解らないのだが、もし
次に行った時も営業していたら、ちょっと身体を動かすのもいいかも。
・・・100円で力尽きるけど♪

Mr.Ken Shimura

#キング・オブ・コメディアン


昨日の夜にちょっとだけ考えた。「死なないよね? 大丈夫だよね?」と。

日本の宝と言って差し支えのない史上最高・最強のコメディアンが、
あまりに無念な最期を迎えてしまった。どう理解すればいいのか、未だ
に僕は解らない。

まだお悔やみの言葉を書くことはできません。
間違い無くこれを機に日本人の意識は変わる筈で、その結果が出るまで
は終わりにしてはいけないんじゃないかと。全てが落ち着いて、皆に考
える余裕が生まれる頃、皆は間違い無くあなたを思い出すので。

それまで、も少し僕らの側に。
僕らが笑いながら「大丈夫だぁ!」と言える時まで。

NOAH the CHRONICLE

#無観客の意味


本来なら3月8日横浜で行われる予定だったNOAH・GHC4大選手権
コロナ騒動の煽りを受け、タイトルマッチのみの開催で今日の後楽園に
延期されたが、この大会は無観客興行に。NOAHの正念場である。

メインは藤田和之潮崎豪に挑むGHCヘビー級タイトルマッチ
杉浦軍総出で藤田のセコンドに付くのだが、全員試合前から緊張の表情。

・・・前代未聞の、あまりに恐ろしい試合になった。
試合開始から約30分、両者は↑↑の表情を保ったまま睨み合いに終始。
この30分が全く退屈しなかったのだから凄い。逆に胃が痛くなった程。

試合開始30分のアナウンスをキッカケに動いたのは藤田。
高速タックルでテイクダウンし、グラウンドで潮崎を正しく「蹂躙」
こんなに怖い藤田和之を、僕はMMAのリングでも観たことが無い。

その後は場外に戦場を移す両者。
ここでも藤田は猛攻を重ね、消毒液(!)を口に含み潮崎に噴射。
その後も無人の後楽園ホール中を引きずり回した挙げ句、エレベーター
に乗ろうとしたのだから驚いた。

リングに戻り残り15分。
ようやくプロレスらしい攻防となったが、藤田の優位は動かない。
コレは時間切れか?と思わせたが、ここまで一方的に攻められながら
スタミナを残していた潮崎が意地のラリアット3連発。まさの逆転勝利

潮崎はカメラに向かい「I am NOAH」を絶叫。
難敵中の難敵をフォールしてGHCヘビー級選手権を防衛した。
藤田の圧倒的な強さを再認識したが、最後まで食らいついた上に勝利し
た潮崎も本当に凄まじい。画面の向こうでただただ拍手する他無かった。

・・・いろいろな意味であり得ない試合
この試合は絶対に「無観客」でなければ成立しないし、そうでなければ
プロレスの試合ではあり得ない緊張感を醸し出すことは出来なかった。
こういう形での無観客試合を提供した団体は、今のところNOAHのみ
賛否両論が渦巻くと思うが、個人的には完全に「アリ」である。

意味のある無観客、そして一生忘れられない試合
プロレスリング・ノア藤田和之に、今後注目せざるを得なくなった