ラーメン富士屋姉崎店・チャーシューメン

#姉ヶ崎 #竹岡式


本日も現場は終了、クルマで実家までの帰路に就く。
まっすぐ帰ろう、と思っていたのだが、途中で友だちの実家が経営してい
る筈の理容室の看板が見えたところで思い立つ。信号が変わる前に決断し、
ライオンの前を右折して遠回り。

ラーメン富士屋姉崎店・チャーシューメン
まず時間的に営業しているか微妙な上、このコロナ禍での休業も充分にあ
りうる。ハッキリ言ってダメ元のチャレンジだったのだが、店にはキッチ
灯りが点いていた。

閉店間際のカウンターには2組の先客が居たので、ソーシャルディスタン
スを意識して普段は殆ど座らないテーブル席にてチャーシューメンを注文。
程なく出てきた竹岡式最高峰に、思わず涙しそうになった。

・・・美味い♪
僕のルーツとも言える懐かしい味は、大袈裟で無く本当に心に刺さった
ラーメン屋に行くのも憚られるこのご時世、本当に幸せな気分を味あわせ
ていただきました。

ありがとう! おかげで明日も頑張れそう!

参考:ラーメン富士屋姉崎店(RDB)

麺酒場鶏まる・鶏白湯ラーメンwith味玉

#どうしたんだ市原!


アッチで書いた通り、ここ3日間実家を拠点に仕事。終了時、久しぶり
に外で飯でも食うか、ということでJR五井駅前“ラーメン酒場”の看板
を掲げているお店にふらりと。

麺酒場鶏まる・鶏白湯ラーメンwith味玉
幼き頃のトラウマから「市原市に美味いラーメン屋は1〜2軒」と思い
込んでいた僕なので、全く期待していなかったのだけど・・・。

・・・美味いえ、マジ?というくらい美味い。
トロトロの鶏白湯スープに、コシのしっかりした中太麺がベストマッチ。
トッピングの味玉もしっかり美味いし、クオリティのやたら高い白湯麺

姉ヶ崎駅前といいココといい、どうやら最近の市原はレベルの高い
鶏白湯が流行しているらしい。この街で美味いラーメン屋が普通にある、
というのが俄には信じられないのだが(^^;)。

オススメ。何かの用事で五井に行く時は、ぜひ!

参考:麺屋 鶏まる(RDB)

Mr.Takami Asano

#JAZZ CHORUS


・・・ミュージシャンの訃報が続く。
ゴダイゴギタリスト浅野孝已さん逝去。死因は今のところ明らかに
されていないが、9日にfacebookでコロナ終息を願う投稿をしたばかり。
享年68

僕らがゴダイゴに出会った頃、バンドのメンバーの中ではけして目立つ
存在では無かったが、後年に自分でもバンドをやり始めると、浅野さん
偉大さがジワジワと解り始めてくる。カチッとした歌に邪魔にならな
い音を出し、にもかかわらず必ず印象的なフレーズを入れてくる。こう
いう人が職人なんだよな、と考えたことを思い出す。

そして、浅野さんがローランドと共同開発したJC-120は、ギタリスト
なら1度は必ずお世話になった名機。そういうところでも名を残すとこ
ろが非常にカッコ良かった。

謹んでご冥福をお祈りします。
また必ず、どこかで。

Ai No Corrida

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』。
イントロが流れた瞬間、「いやぁ、懐かしいなぁ、コレ!」と思わず。

Ai No Corrida by Quincy Jones Orchestra
英文で表記するよりも、「愛のコリーダ / クインシー・ジョーンズ楽団」
と書いた方がしっくり来る。もちろん、サビは日本語

ちなみにクインシー、↑↑のライブでは真ん中の方で乗りまくってるピン
ク色のシャツのオヤジがソレ。初めて観た時は斬新だなぁ、と思った(^^;)。

この曲がヒットした時は、まぁ日に10回はラジオの電波に乗った。
非常にレベルの高いディスコチューンでもあり、とにかく聴くと妙に心が
踊ってしまう傑作。

こういうビッグバンド形式も嫌いじゃないんだよなぁ、実は。
一度やってみたかったなぁ、クインシーの役(^^)。

▼The Dude / Quincy Jones

Godfather of R&R

#ロックンロールの創始者


昨夜届いた訃報
時間の流れから考えればもう仕方の無いことなのだけど、やっぱり心にちょ
っとしたパニックが起こった。

リトル・リチャード逝去。死因は癌。享年87歳
↑↑は氏の代表曲「Long Tall Sally」。いや、「のっぽのサリー」と言った
方が通りが良いかもしれない。僕がこの曲を知った頃には既にローリング・
ストーンズを知っていた。故に、ルーツミュージックを巡って出会ったワケ
ではなく、別のルートで知っていた、ということ。

大好きだった先輩はいわゆるヤンキーだったけど、僕には優しかった。
彼女は原宿のホコ天でこういう曲を踊っていて、ソレ用のテープを貸してく
れた。彼らの仲間には入れないけど、こういうオールデイズタイプの曲は嫌
いではなく、何度か繰り返し聴いた。その中で、いちばん印象に残っていた
のが、この「のっぽのサリー」だった。

その後、ストーンズのルーツミュージックとしてビル・ヘイリージェリー
・リー・ルイスと共にリトル・リチャードも聴いたのだが、この曲だけは
う思い入れがある。それを生みだしてくれたロックンロールの創始者には、
感謝しか無い。

今まで健在であった、という事実に感謝。
まだ観ていないリトル・リチャードのライブを、いつか必ず観たい。
また必ず、どこかで。