ONE PIECE magazine vol.8

#vol.1行方不明


▼ONE PIECE magazine vol.8

季刊「ONE PIECE magazine」8冊目
これまでの発売では特集すべきイベント(ワノ国篇突入とか映画とか)
が多々あったのだが、今回はおそらく編集側からの企画。さすがに若干の
ネタ切れ感を感じざるを得ない(^^;)。

とはいえ、やっぱり今回も隅々まで読んでしまったのだから、原作の力は
やっぱり凄い。タイミング的に単行本の95巻発売にほぼ合わせた発売だっ
た、というのも良かった気がする。

ところで、全冊購入しているハズのOPM、何故だかVol.1が見当たらない。
絶対どこかにあるハズなんだけど、置き場がねぇ・・・。多分2Fの倉庫なん
だけど、どこに入れたか・・・。処分したいなぁ、クソ邪魔な物件。

水曜どうでしょう「迷走」?

#バカ一同唖然


12月25日より北海道HTBローカル枠で遂にオンエア開始となった元祖
カルトバラエティ「水曜どうでしょう」6年ぶりの新作。初回は1話と2話
が連続で放送されたらしい。関東ではMXTVにて1月15日からのオンエア
となるのだが、我慢しきれずにこれまた6年ぶりにアクトビラにアクセス。
初回放送を確認した。

・・・なるほど、「迷走」ね(^^;)。
もうオンエアしてるからネタバレしても構わないとは思うのだが、ココは
来年1月15日まで黙っておこうかと(^^;)。勿体付けて言うと、1話の内容は
正しく前代未聞。この番組の制作陣にしか考えられないであろう構成です。

とにかく再始動
来年オンエア分からの展開はまるで予想出来ないけど、久しぶりに長時間
のどうでしょうを楽しめそうな気配。おそらくアフリカよりおもしろい
思うな、コッチの方が♪

杉浦軍興行「犬ども全員集合!後楽園で吠えろ!」

#美学のある闘い


プロレスリング・ノア、年内最終興行は後楽園ホール・杉浦軍主催興行
YouTubeライブで配信されており、見逃し配信期間もあるようなので、
取り敢えず↓↓で特にメイン以降の試合をチェックしてみて欲しい。

会場では都合でメインが終了するところまでしか観ていなかったのだが、
まぁ刺激的な試合。藤田vs杉浦、藤田vs桜庭、鈴木vs桜庭、鈴木vs杉浦
の組み合わせはどれを取っても新鮮。久しぶりに心の底から興奮した。

その後に金剛が乱入し、特別試合として組まれた6人タッグも凄かった。
こっちはYouTubeライブで観たのだけど(^^;)。
特に拳王と鈴木秀樹。この2人の試合は、今後NOAHのキラーコンテンツ
に化ける可能性もあると思う。

大袈裟で無く、来年NOAHはハネる可能性大
今日のメインと特別試合のような、ある種異様な緊張感のある試合が続
くのであれば、古いファンも唸るハズ。期待しとこう、来年に。

プロレスラーは観客に何を見せているのか

#日本製丸鋸


▼プロレスラーは観客に何を見せているのか / TAJIRI

WWEスーパースターTHE JAPANESE BUZZSAW」ことTAJIRI
書いた本。これまで何冊か著作があり、その文章力には以前から定評
があったプロレスラー。

今回はTAJIRIによる「プロレス論」
プロレスとはこういうモノ、であるが故にこうした方が良い、的な
指南書、と言って良い。本気でプロレスラーを目指している人は一読
しておいた方がいい。

・・・何故に読んでおくべきなのか?だが。
基本、プロレスはやる方観る方も本来は自由なハズ。僕もTAJIRIの
語る理論が正直正しいとは思わないし、彼が思うプロレスよりも好き
なプロレスのスタイルがある。だからコレは全否定されてもしょうが
ない本でもあるのだが・・・。

大きいのは、コレを書いている人が今現在でいちばんWWEで活躍した
日本人プロレスラーであること。カブキやムタのような「見た目」の
ギミックにほぼ頼らず、英語を全く使わず、等身大の日本人として自
らのキャラクターを確立した。これは他の誰も文句の言えない実績
あり、だからこそ「教科書」になり得る、と判断すべき。

そしてプロレスをやる気の無い僕にも興味深い内容となっており、読
み応えはかなりのモノ。相変わらず面白い文章を書くプロレスラーで
す、この人は。

そんなTAJIRIもそろそろキャリア末期。今後どういう方向に行くのか、
ちょっと注目しておきたいと思います!

「有田と週刊プロレスと」最終回(暫定)

#史上最高のプロレスバラエティ


Amazonプライムビデオ独占配信「有田と週刊プロレスと」が、本日の
配信分を以て最終回シーズン4に当たる今回は「ファイナルシーズン」
銘打たれており、やたら寂しい気持ちで観たのだが・・・。

ラスト3本はゲスト2名を迎えた特別バージョン。
毎回何が出てくるか解らなかった週プロが部屋中に敷き詰められ、その中
から気になったモノについてトークする、というスタイル。この構成には
「最終回感」が色濃く、いよいよ終わるのか、とか思っていたら・・・。

最後の教訓は「プロレスと引退の意味を考えろ」的な(^^;)。
・・・正直、一度引退したにも関わらず戻って来ちゃった人の中に、好きな
選手はテリー・ファンクくらいしかいない僕だが、この教訓に関してだけ
「良し」としたい。

まだまだ有田哲平語って貰いたい件はいくらでもある。
AEWやCMLLなどの海外団体興行やインディ団体など、もっとマニアック
な路線に走ってもいいし、倉持明日香がMCを務めるデスマッチ回も是非
観たい。つまり、終わっちゃいけない番組なんだよね、コレって。

取り敢えずシーズン4、お疲れ様でした!
「また」の言葉を信じてるよ、コッチは(^^;)。