つけめんTETSU・特製つけめん

#満腹のそのまた上


忘れてたけど先週の現場の帰り、普段はあまり来る場所では無いから、という
理由でラーメン屋を探索。まぁ、駅前を数分ウロウロしただけ(^^;)だったのだ
が、リアルに駅の極近所有名店の看板を見つけた。

つけめんTETSU 駒沢大学店・特製つけめん
TETSUは都内に何店舗もあり、幾つかのお店には行ったことがあるのだが、さ
すがに駒沢大学駅前のお店は初。それなりに混む時間帯だった筈なのに、僕が
入店した時は奇跡的に空いていた。注文してからいきなり席がほぼ埋まってし
まったから驚いた。

味は安定のTETSU、といった感じ。
ドロッとしたスープに大量の後乗せの具、そして太麺。以前は好んで頼んでい
あつもりは選ばず、通常のつけめんとした。とにかく全体のボリュームが凄
く、食べ終わった時にはかなりの満腹感。この日初めての食事だったにも関わ
らず、である(^^;)。

・・・細くなったなぁ、食が(^^;)。
次にコレ系のお店に行くときは、ちょっとメニューのチョイスを考慮しないと
ヤバいかもしれない。まぁ、頑張れば今でもなんとかなるんだけど(^^;)。

参考:つけめんTETSU 駒沢大学店(RDB)

JBL TUNE 500BT

#かつての栄光再び


今やもう趣味の一環となっているヘッドフォン収集(^^;)。
外出時に使うのはKOSSSENNHEISERオープンエア型ワイヤレスが殆ど
なのだが、オンイヤータイプ密閉型ちょっと良いモノが手に入った。

JBL TUNE 500BT
けっして高級機というワケではなく、5,000円前後で購入できるリーズナ
ブルな機種なのだが、コレがかなり面白い

まず、強力な締め付けがポイント。
重量的にはかなり軽いのだが、パチン!という擬音で耳に押しつけられる
感じ。「密閉」という言葉がしっくりくるホールド感は好き嫌いが分かれ
るところだが、僕はかなり好きなタイプ

そしてとにかく低音域が強調されたチューニングが、かつてのJBLの高
スピーカー群を彷彿とさせるサウンド。原音に忠実なタイプでは無いが、
元気の良い音が好きな人にはたまらないタイプだと思われる。

これは良い買い物だったかも。ロック系を中心に聴く人で、安くて使える
ヘッドフォンを探している人にはオススメ。いいぞ、JBL♪

まもなく発売のiPhone11Pro

#おそらく最初のボタン無し


本当に知らぬ間に発表された新型iPhone
ラインナップは廉価版iPhone11高級機iPhone11ProPro Max
いまのところバッテリーの保ち以外は手持ちのiPhone7に文句は無いのだが、
さすがにそろそろ機種変を考えなければならない。よって、これは良いタイ
ミングかと。

第一候補は5.8インチOLEDディスプレイ搭載のiPhone11Proかな?
何故なら、今回発表された機種の中でいちばんサイズが小さいから(^^;)。
今さらカメラ機能とかもうどうでもいいから、持ち歩きがし易いモデル
よろし、ということで。

でも、色はPRODUCT REDがいいなぁ・・・。
ちょっと待てば出るのかな、RED。

牛龍・柚子醤油ラーメン

#葛西ナンバーワンの焼肉屋 #休むな店長


昨日、久しぶりに葛西No.1の焼肉屋牛龍へ。
それほど空腹というワケではなかったので、焼きモノはいつもの赤身盛り合
わせとボンジリ・シビレのみ。そしてで頼んだのが↓↓コレ。

焼肉ホルモン 牛龍南葛西店・ 平日限定柚子醤油ラーメン
平日限定のラーメン好きの店長が作るラーメンで、以前は柚塩にチャレンジ。
なので今回は迷わず醤油。前回が前回だけに、事前期待値はかなり高か
ったのだが、コチラは・・・。

・・・いやぁ、美味いっす(^^;)。
塩は優しい辛さだったのだが、醤油はビリっとくる鋭い辛さ。ラーメンとは
言っても「焼肉屋専用」という趣の味。例えばこのラーメンだけを単品で食
べたら「やたら辛い!」の印象になると思うが、焼肉の後なら正に最適
すばらしい〆メニューだと思います!

店長休日も出勤してくれていれば毎日でも食べられるんだけどなぁ・・・。
もしくはスタッフさんにレシピを伝授するとか、出来ないモンかなぁ・・・。

参考:焼肉ホルモン 牛龍 南葛西店(食べログ)

月人壮士

#螺旋プロジェクト


▼月人壮士 / 澤田瞳子(Kindle版)

螺旋プロジェクト第四弾その2
・・・このプロジェクト自体に非常に興味があり、慣れない作家・慣れない
ジャンルの作品を頑張って読んできた。で、ここまでは思ったより辛い
モノは無かったのだが・・・。

・・・いやぁ、今回非常に辛かった(^^;)。読了まですげぇ時間かかったし。
時代小説自体苦手なのに、さらに苦手な飛鳥〜奈良時代が舞台。登場人物
皇族その周辺の人たち。さらに言えばフリガナ代わりのローマ字が無
かったらタイトルも、そして澤田瞳子という作家名すら読めなかった
鬼門だったな、第四弾にして(^^;)。

もちろんこの作品でも海vs山の対立は生きているのだが、その辺りがどう
もハッキリ区別出来ず。おそらく口語表現で書かれている文章が読みにく
い、という根本的な問題が原因なのだが、それにしても内容が全く入って
こなかった。こういう本を読む才能無いんだろうなぁ、きっと・・・。

しかし、螺旋プロジェクト的にはちょっとだけ面白い事態に。
「決して交わることは無い」とされているが、日本史の序盤でいき
なり物理的に融合している、という事実。背景を考えるとそういう状況に
ならなければその後の対立は成り立たない。そういう意味では、プロジェ
クトの状況説明として必要な作品だったのだ、とは思う。

・・・でも、やっぱ苦手(^^;)。
次から第五弾に入り、さらにディープな「原始時代」が舞台となる作品が
待っている。まぁ、飛鳥よりは幾らかマシかな、原始の方が(^^;)。