充電器+多機能バッテリー

↑↑、ちょっと前にAmazonタイムセールで購入した商品。
いわゆるモバイルバッテリーなのだが、見た目はMacのACアダプタ酷似
USB-A2ポートC1ポート、そしてQiワイヤレス充電に対応。さらに
電池残量が一目でわかるデジタルカウンター付き。

凄いのは、バッテリー充電しながら給電出来る、というありそうでなかな
か無い機能。バッテリーとしても、充電器としても使えるのは結構あるの
だが、“充電と給電を一緒にやる”のは珍しい。

タイムセール中は2,200円とお得だったのだが、今の通常の価格でもたっ
3,000円。コレは持ってて損のないアイテム。後は耐久性なのだけど、
こればっかりはちょっと使い込んでみないと解らないなぁ・・・。

CHI-KO

Your  life in more than 20 years, you survived is respected sincerely.
If you weren’t here, she was spicier.

Thank you for staying near the person I’m loving all the while.
While being close, I’ll meet again.

Thanks a lot,CHI-KO. You are so great.
I love you forever, never ever…

フロイド・メイウェザーJr. vs 那須川天心

・・・さすがにビックリした。
本日都内で行われた記者会見で、RIZINが大晦日のカードを一部発表。
全くノーマークの会見だったのだが、そこで発表されたカードは・・・。

フロイド・メイウェザーJr. vs 那須川天心
まさか、まさかのメイウェザー参戦。それも天心と闘う、となったら、
話題になるのは当然。しかし・・・。

スーパーウェルター級のメイウェザーに対し、天心はスーパーフェザー
。体重差は約13kgもあり、本来であれば組んではいけないカード
だとするなら、「キックあり」のルールが最低条件。そうでないのなら、
正直天心に勝ち目は無い。

ただ、メイウェザーがボクシング以外のルールを受諾するとは思えない。
おそらくウェルター級契約のボクシングマッチになると思うが、そうだ
とすると腹立たしいことこの上無い。

もしRIZINがキックルールでの対戦をメイウェザーに認めさせたら、凄く
このプロモーションを見直すんだけどなぁ・・・。続報に期待。一応。

POWER STRUGGLE 2018

新日本プロレス「POWER STRUGGLE~SUPER Jr. TAG LEAGUE 2018~」
をテレ朝チャンネルの生中継で昨日観戦。いろいろな伏線が貼られた重要
な大会だったのだが・・・

まずはサブタイトルのSUPER Jr. TAG LEAGUE 2018決勝戦
ROPPONGI3KYOH&SHOL.I.JBUSHI&鷹木信悟鈴木軍金丸義信
&エル・デスペラード3wayマッチとなった。

決勝が3wayってのはどうだろう?と最初は思ったのだが、この試合がやた
面白かった。全員が自分のやるべきことをしっかり理解しており、時間
が過ぎる毎にヒートアップ。前半でいちばん盛り上がる試合となる。

優勝したのはYOH&SHO。すっかり頼もしくなった2人は、最早新日ジュニ
アの中心選手。ただ、ライガーやサムライの時代であれば、この決勝戦が
休憩前に組まれることは無かった筈。KUSHIDA高橋ヒロムも含め、現状
の新日ジュニア勢はその時代を取り戻すべく頑張るべし。良い試合するん
だから、きっと大丈夫。

メインはクリス・ジェリコが久々に日本で試合。
自らの保持するIWGPインターコンチネンタル王座EVIL相手に防衛戦。

入場するだけで大騒ぎになるのだから、さすがにジェリコは大物。EVILも
食らいつくのだが、どう足掻いても主導権を握ることが出来ない。さすが
Y2J、ちょっとやそっとの技巧ではジェリコは崩れない。

必殺技のウォール・オブ・ジェリコをガッチリ決めたジェリコの完勝
完全なる横綱相撲であり、重ねて来たキャリアの際立つ試合であった。

おそらく来年1.4東京ドーム大会は、内藤哲也vsクリス・ジェリコのイン
ターコンチネンタル選手権になりそう。今の新日本でジェリコの存在感
を上回れるのは、もう内藤しかいない。期待だな、コレは。

しかし、スキャンダラスな事件はほぼ起こらず、終わってみれば試合内容
だけで勝負する重厚な内容。新日本らしくない、と言えばらしくないのだ
が、こういうビッグマッチがあってもいい。良い興行でした!

鍵のことなら、何でもお任せ

▼鍵のことなら、何でもお任せ / 黒野伸一(Kindle版)

こないだの仕事中、あまりにヒマな時間に耐えられずに思わず現場購入
した黒野伸一作品。以前から気になっていた作品なのだが、これまで何
故かタイミングが合わず。良い機会だったかも。

高校でイジメにあい、引き籠もりとなった青年が仕方無く選んだ職業
家業「鍵屋」。この仕事が何故か性に合い、流されながらも鍵屋とし
て生きて行くことになる青年。しかし父親が亡くなり、そのまま家業を
継いだところ、自家にはかなりの借金があることが発覚。さらに街には
大手の同業他社が進出し、経営が苦しくなったところで降りかかるトラ
ブル。さて青年は・・・という内容。

鍵屋を扱った作品としては、貴志祐介「鍵のかかった部屋」が有名だが、
こちらは全く違うアプローチ。貴志作品が複雑なロジックのミステリー
であったのに対し、こちらはミステリーの要素こそあるものの、どちら
かと言えばヒューマンドラマに偏った内容。オタクで引き籠もりだった
青年が事業をどう回して行くのか?というのが最大のテーマ。

そして、ある意味謎の職業である「市井の鍵屋」というのが、どういう
商売なのかがかなりしっかり解説されているのがポイント。読んでいる
うちに鍵屋という職業にかなり興味が出てきちゃったのだから、かなり
すばらしいスモールビジネス小説でもあると思う。

達観した若年寄りが、自分の「熱さ」に気付いていく行程は非常にすば
らしい。このへんは黒野伸一作品に共通する要素なのだが、ちょっと変
わった仕事の世界でソレを見せてくれるのは嬉しい。続編が出たら買っ
ちゃうな、きっと。

・・・というか、黒野先生大丈夫なのかなぁ(^^;)。ちょっと心配なんで
すけど(^^;)。