CHOCO FLAKE

本日の衝撃ニュース

森永製菓「チョコフレーク」19年に生産終了へ 1967年に販売開始(スポニチ)

・・・とにかくかなりビックリ
森永チョコフレークと言えばチョコ菓子定番中の定番であり、僕に関しては
現在でも冷蔵庫に買い置きを作るほど依存している。いったい何が原因なの?
と別の記事を調べたところ、ある種とんでもない記事が・・・。

チョコフレーク、生産終了へ 「スマホと相性が悪く…」(朝日)

さすが朝日(^^;)。
いや、でももしコレが本当に原因ならば、明日からiPhoneが使えなくなったっ
ていい、とすら思えるのだけど。

まぁ、この原因が本当か否かはともかく、この5年で売り上げが半減している、
というのは事実らしい。明治カールがなくなった時にも思ったのだが、僕が
「絶対」と思っている商品も実は「売れていない」ケースが非常に多い。

ウカウカしてるとチョコボールの存続も怪しくなるかも・・・。
正直、チョコフレークがなくなったら凄く困るんだけどなぁ・・・。

旬麺しろ八・追鰹醤油しろ八

打ち合わせ@新宿御苑
知ってる人は知ってるが、ここで打ち合わせをする時はおおよそで「緊急」(^^;)。
ところが今日はそこまで殺伐とはならなかった。んで、珍しく打ち合わせ後に連れ
ていって貰ったお店がココ。

旬麺しろ八・追鰹醤油しろ八
新宿方面ではかなり有名なお店で、随分前から一度行ってみたかったところ。
基本、ラーメンにオーガニックを全く求めない僕なのだが、ココのウリは化学調味
料や人工エキスの類を一切使わない純天然出汁。さて、どんなものか・・・。

・・・いやぁ、想像以上に美味かった
カツオの風味が強烈な優しいスープに加え、コシの強いストレート麺。最近の僕の
好みにピタリとハマる味。その他の具、チャーシュー・トリ肉・味玉も絶妙な味付
けが施されており、トータルバランスが凄く良いラーメン。

そして、状況によって変わる「旬の野菜」がトッピングしてあるのがポイント。
今日の野菜はフルーツ蕪。正直、ほうれん草以外の野菜はラーメンに合わないと思
っていたのだが、コレがびっくりするくらい美味かったから不思議。ここの店主、
すげぇ料理人なのかも・・・。

今回はお店のオススメに従って醤油にしたが、ここはが有名らしい。
かなり近いうちに、もう一回行かねばならないお店だ、うん。

参考:旬麺しろ八(RDB)

ベランダヒマワリ・続報!

こないだちょっと書いた我が家のベランダ・プランターヒマワリ続報。
↑↑の通り、生かしておいた全ての株が開花。いやぁ、良かった、本当に。

大きな蕾を付けていた2本も無事に花開く。
本当は1〜2m級ジャンボなヒマワリになる筈だったのだけど、どれも見事に
ミニヒマワリ並みの大きさ。もしかしたら(プランター)に合わせて成長を
抑えちゃうのかもしれない。

そして、すっかり諦めていた(本当の)ミニヒマワリが、ここに来て小さな蕾
を付けた。それは嬉しいのだが、これから急激に暑くなることは無いだろうか
ら、咲くのはちょっと無理かもしれない。残念だなぁ・・・。

しかし、植物をから育てるのはちょっと楽しいかも。
ヒマワリの季節が終わったら、なんか食べられるモノでも蒔いてみるかな?

FREEZE

Amazonプライムビデオで今月19日から配信が開始された松本人志の番組、
「HITOSHI MATSUMOTO Presents FREEZE」が、予想通り超絶に面白い

アイデア的にはとっくの昔に誰かが考えていてもおかしくないモノなのだが、
それがやたらと練り込まれた、ある種緻密な番組に進化。今現在の地上波で
はコンプライアンス的にオンエア出来ない内容をふんだんに含んだ、恐ろし
いプログラムとなっている。

改めて言うのもなんだが、やはり松本人志という男はズバ抜けた天才
配信というシバリの殆ど無い世界を手に入れた天才は、ここぞとばかり縦横
無尽に泳ぐ。もしかしたら、松本人志は今後地上波を「仕事」と割り切って
しまう日が来るかもしれない、なんてことを思った程。

Amazonプライムの特性をしっかり生かし、尚且つ「面白い!」と太鼓判を
押せるバラエティ番組は、残念ながら今のところ「DOCUMENTAL」とこの
「FREEZE」、そして「有田と週刊プロレスと」しか発見出来ていないのが
ちょっと寂しい。

例えばビートたけし好き勝手やるプライム番組なんて、すげぇ観たいんだ
けどなぁ・・・。

ロックバルーンは99

YouTubeでちょっと捜し物をしていたら、リコメンドにフワッと登場したビデオ。
本当に何の気無しにでクリックしたところ、そのパフォーマンスに目が釘付けに。

「99 Luftballons / Nena」
1980年代前半「ロックバルーンは99」という邦題で大ヒットした曲。
この曲自体は大好きだったが、日本に於けるNenaはいわゆる「一発屋」であり、
その後リリースされた作品がチャートに上がる事は無かった。ドイツのアーティ
ストなので、殆ど英語で歌わなかった、というのも原因だと思うのだが・・・。

このビデオのNena、まるでハードロックバンドのボーカルのよう。
クレジットが無く、いつの時代のパフォーマンスなのかは定かでは無いのだが、
おそらく最近のライブ。キレイ系だった昔がウソのようなアグレッシブさで、
ステージ上を縦横無尽に走り回り、コール&レスポンスを繰り返すNenaを観て
いたら、何故だか涙が出てきた

僕が勝手に泡沫扱いしていたアーティストは、今もまだパワフルに歌っている
続けていけば、きっと・・・。

▼ORIGINAL ALBUM CLASSICS / NENA