FANTASTICAMANIA 2019

新日本プロレスとメキシコ・CMLLの合同興行「FANTASTICAMANIA」が
1月11日のエディオンアリーナ大阪大会にて開幕している。

1月21日の最終戦までほぼ連日興行があるので、こりゃあチェックが忙し
い、とか思ってたら、NJPW WORLDの中継は開幕の大阪大会の次は明日
の幕張メッセまでお休みの模様。ちょっとガッカリ(^^;)。

↑↑取り敢えず開幕戦のハイライトがYouTubeに上がってたので掲載。
注目は日本でデビューとなった大陸王子二世・アトランティスJr.だった
のだが、やっぱりオヤジさんのデビューの頃には敵わないかも。
まぁ、日本をプレデビューと考えれば、本国メキシコでは衝撃的なデビ
ューになるかもしれない。

明日からのワールドに注目。
まずは幕張のファミリータッグトーナメントだ!

本棚デザインのPWケース

↑↑このステキな本棚模様、Kindle PaperWhite専用のケース。
Kindle PWもニューモデルが出たらしく、前世代モデル用のアクセサリは
投げ売り状態(^^;)。KindleとiPadはリアルに持ち歩く機会が多く、双方共
にケースだけで3回は交換している。

僕のPWは2016年の32GBマンガモデルで、この調子だとあと3年は使え
そうだから、これはチャンス、ということで購入しておいた。もしかした
らiPadのケースも同じ模様があるかも、と思って探してみたのだが、どう
やら出てないらしい。残念・・・。

ちなみに今なら999円に5%offクーポンにも対応してる模様!

Netflix・ONE PIECE「頂上戦争」

年始の間、毎日夜を徹して見ていたのがNetflix配信の「ONE PIECE」。
女ヶ島編・インペルダウン編・マリンフォード編が新たに配信されており、
コレを一気に観たワケだが・・・。

マリンフォード編「頂上戦争」のあたりはもう毎回号泣。号泣を通り越し、
もう前が見えなくなるくらい泣いたのは、やっぱり↓↓このシーン。

ジャンプ連載時・単行本掲載時・テレビアニメ放送時と、実に3回に渡っ
て泣かされたエースの死。さすがに4度目は無いと思っていたのだが、こ
れがカンタンに転がされた(^^;)。いやぁ・・・。

この先の配信スケジュールは未定だが、気持ちはここまでで一段落出来る。
もしかしたらワンピの最終回は確認出来ないまま寿命が来てしまう可能性
が高い(^^;)のだが、ここまで壮大な第一部を4回も見せてくれたのだから、
文句は言えまい。

新世界突入編の配信が始まったら、それも一気観するんだけどね、きっと。

最強のナンバー2

▼最強のナンバー2 坂口征二 / 佐々木英俊

元柔道家・元プロレスラーにして元新日本プロレスCEO、坂口征二。
僕がプロレスに初めて触れたのはNET(現テレ朝)の中継番組「ワールド
プロレスリング」。シングルだったのかタッグだったのかはさすがに覚え
ていないが、坂口はそこでブルート・バーナードと闘っていた。つまり、
僕の40年を超えるプロレス観戦は坂口から始まった、ということ。

そんな偉大なプロレスラー・坂口征二の、本人公認バイオグラフィー。
著者の佐々木英俊氏とは、ファンクラブ「荒鷲」の会長だった人だから、
熱の入れ方が半端ない。なにしろ生誕前の坂口家の人物考察から話が始ま
り、幼少期・青年期・壮年期・老年期から現在に至るまでをしっかり取材。
結果500ページ(!)を余裕で越えるもの凄い作品を作ってしまったのだ
から、これはもう尊敬に値する仕事。

本当に「坂口の全て」が詰まった本。
柔道日本一の時代、現役プロレスラーの時代、新日本プロレス社長の時代
など、どの時期も不足の全く無い書き込みがなされており、もう唸るしか
無い程。しかも、決して事実の記述だけが続いている系の作品ではなく、
読んでいるうちに坂口征二という「人物」の大きさが解ってくる。これは
もう、ノンフィクションの手本と言って良いかもしれない。

強烈に印象に残ったのは、やはり組織としての新日本プロレスを立て直し
た時代の章。この部分はリアルに経営指南書であり、世の企業経営者皆が
参考に出来る内容だと思う。

ちなみにこの本、今日時点で発売日前なのだが、1月4日の新日本・東京ド
ーム大会の日に先行発売されていたのを入手した。他の人より早く、この
本に巡り会えて幸運だった、と素直に自慢しときます(^^;)。凄いよ、コレ。

“TAKAYUKI” IIZUKA

1.4東京ドームが終わり、新日本プロレスは契約更改の時期。
この時期になると必ず離脱する選手が現れ、やや寂しい思いをしてしまう
のだが、今年はKUSHIDAのWWE移籍がまず確定。そして、登場からずっ
とおもしろい試合を提供してくれたヤングバックス、正直どうでも良いが
CodyがAEW旗揚げで離脱は確実。そして、我らのケニー・オメガもAEW
への合流が濃厚で、中邑退団時のような喪失感が。しかし・・・。

いちばん寂しいのが、現在鈴木軍に籍を置く飯塚高史の引退がアナウンス
されたこと。コレ、かなりショックだった・・・。

現在こそ狂乱ファイターとしてのキャラが確立している飯塚だが、コレは
本当に“偉大な仕事”だったと思う。何故ならキャラチェンジ前の飯塚は、
本当に「新日本プロレス」を体現する実力派。要所々々で我々が思わず唸
るような試合を魅せてくれた。

弱点は「地味」だったのだが、それを払拭する狂乱ヒールへの転向。
これまでの飯塚を知っているからこそ、この変身への並々ならぬ意欲を感
じることが出来たし、心の底から応援できた。そんな飯塚が・・・。

ラストマッチは2月の後楽園ホール。
飯塚が最後まで狂乱ヒールを演じるのなら、それはそれで納得出来る。
でも・・・。もし状況が許すのなら、最後に正統派の飯塚の姿を魅せて欲しい。
船木誠勝、鈴木みのる、佐々木健介、そして飯塚孝之は、僕らと同世代の
代表的なプロレスラー。最後は必ず看取るつもり。