あじまる・EP-PX30

この季節、ウチの食卓で多発するのが「鍋料理」。
そうなるともちろん卓上コンロと土鍋なんかが必要になったりするのだが、
今まではグリルパンと呼ばれる電熱系のすき焼き鍋(^^;)でおよそ20年くら
い対応していた。これがかなり長持ちし、今のところ不自由でも無かった
のだけど、鍋ならやっぱり土鍋っぽい器が欲しい、ということで買い換え。
年末に取り寄せを頼んでいた商品がようやく到着。

↑↑象印・あじまる ブラウン EP-PX30AM-TA。
土鍋(風)プレートの他に、焼肉プレートとすき焼きプレートの3種類が
セットになったタイプ。焼肉もすき焼きもあまりやらない(^^;)のだが、
やっぱり大きな土鍋(風)が魅力。

さっそく今日、キムチ鍋を試したのだが、さすがに最近の機種だけあって
ハイパワー。鍋自体の容量も以前と比べてかなり余裕があり、以降の鍋は
面倒が無さそう。良い買い物だった♪

本日お店に引き取って貰ったグリルパン様にも、大きな感謝を。
20年も美味しい鍋を食べさせてくれて、本当にありがとう。お疲れ様!

YOU -君が全て-

長かった正月休暇の間に、思わず一気に観てしまったNetflixオリジナル
ドラマ「YOU -君が全て-」。全10話のUSドラマで、ジャンルはおそらく
サイコサスペンス。ぶっちゃけ、ストーカーが主人公のオトナドラマ。

Netflixはオリジナルドラマが多々あるのだが、実はわりと「当たり」が
少ない(^^;)。まぁ玉数だけは大量にあるので、その中から当たりを見つ
ける作業・・・とにかく片っ端から見る・・・は結構大変だったりする。この
作品は久々の「大当たり」。

主人公の書店員が客として店に現れた女性に恋をし、彼女をモノにして、
別れるまでの物語がシーズン1。見た目は爽やかだが、やることは変質的
でエキセントリック。あらゆる方法で彼女をストーキングし、挙げ句に
いくつかの大犯罪を犯す、という、かなりサイコなストーリー。

配信オリジナルだけあり、R指定がかかりそうな際どい場面も連発。歪ん
だ恋愛ドラマとしてもかなり優秀であり、その手のドロドロ系が好きな
人たちならほぼほぼハマると思われる。

シーズン1のラストはまさかの展開。続きの展開が気になってしょうがな
いのだが、比較的新しい作品だから少し待たなきゃいけないかも(^^;)。
楽しいなぁ、Netflix発掘。さて、次はどれが当たるのか・・・。

Fight Club Pro in KORAKUEN HALL

久しぶりに「謎の興行」(^^;)とされたFight Club Proの後楽園ホール大会へ。
NXT・UKやRPWなど、最近にわかに盛り上がっているイギリスのプロレス
だが、Fight Club Pro(FCP)はお世辞にも大きな団体ではなく、単独で
海外公演を仕掛けるのは大博打。それも聖地・後楽園ホールなのだから、
ハッキリと「無謀」である。しかし、無謀であるからこそ観たくなるのが
すれっからしのマニア(^^;)。取り敢えず行ってみると・・・。

驚いたことに、場内は7分の入り。ド平日のホールにこれだけ観客を集め
られれば上等。僕以外にもバカがこんなに居る、というのに思わず苦笑。

登場する選手は殆ど知らない外人選手ばかり(^^;)。
セミでは現WWEの戸澤アキラが、仙女の里村明衣子と男女混合タッグを
組み、ヒールユニットのCCKと対戦。ちなみに里村は現FCP王者(!)な
のに驚く。

CCKは絶妙に弱く(^^;)、真っ向勝負で里村に普通に攻め込まれる感じ。
正直レベルは高く無いし、日本ではインディ団体でも通用しそうに無いの
だが、客が喜びそうなムーブを良く知っていて感心。そして久しぶりに
ホールのリングに上がった戸澤は水を得た魚で、余裕を持って試合をコン
トロール。最後は里村にカッチリ取らせたのだから、技術レベルもかなり
向上している模様。やるな、戸澤。

そしてメインは4way蛍光灯デスマッチ。
負傷欠場した葛西の代打で出場した竹田誠司を含め、大型のリッキー・シ
ェイン・ペイジ、長髪のドリュー・パーカー、そしてカリスマの気配すら
あるジミー・ハボックと、4名全員がすばらしいキ○ガイぶりを発揮。
あまりに凄い試合に会場から「Holy Shit!」コールが自然発生し、全試合
終了後には「Please Come Back!」チャントまで起こった。いやぁ・・・。

まさかここまで良い興行になるとは思いませんでした!
そして、ここまで外国人客が多いホールに、やや感動すら覚えた。
レッスルキングダムウィーク(※)なんてかなり嘘っぱちだと思ってたけ
ど、本当にあるのね(^^;)。各国共通だな、バカは(^^;)。もちろん、僕も
その一味だけど(^^;)。

※WWE最大のPPV・レッスルマニアの開催に便乗し、前後1〜2週くらい
で各団体が連続的に興行を打つ期間が「レッスルマニアウィーク」。
コレになぞらえ、日本最大の興行である新日本プロレスの1.4東京ドー
ム大会の前後1〜2週の期間が「レッスルキングダムウィーク」とされ、
海外からコアなプロレスファンが多数日本に集まる、という都市伝説。
・・・かと思ったら、本当にガイジンだらけだったよいよいよい♪

いつか「パソコン」を捨てる日が・・・

雑誌「Mac Fan」がKindle Unlimited扱いになっていることに気付き、かな
り久しぶりに読んでみた。

この雑誌が創刊されたのは、僕が最初のMacintosh(LC520)を手に入れ
た頃だったので、非常に良く覚えている。まぁ、そこから1年もしないうち
にこの手の「Mac雑誌」とはやたら関わりが深くなっていくのだが、その
話は置いておいて・・・。

内容は最近のトレンドに合わせたモノ。
誌名に「Mac」とありながら、半分はiOS機器、iPhoneとかiPadのトピック。
特に↑↑、iPad Proの記事はかなり興味深く読ませて貰った。

この記事の筆者は「仕事」で使う機器としてiPad Proをチョイス。これま
で使用していたMacBook系、いわゆるラップトップを捨て、原稿書きから
資料整理、写真の加工などの全てをiPadでやってるらしい。

コレを実践するのは本当に勇気のいることで、正直言えば今の僕には無理。
しかし、ココにも書いてある通り、今現在の10〜20代の人たちにとっては
タブレット端末こそがコンピューターであり、既に「パソコン」を触った
ことのない人たちも普通に居る。今後これまでのパソコンが劇的に進化す
ることはまず無いし、だとするのならそういう状況に対応出来るようにな
らなければならない・・・というのを、心の中では解っているのだが(^^;)。

もしかしたらもう既に、今こうやってキーボードを叩いている姿というの
はすっごくカッコ悪いことなのかも(^^;)。いつかどこかで乗り換えるのか、
それともこのまま老人となるのか。まぁ、無理に若い世代に合わせなくて
も良い気はするけど(^^;)。

2019-2020の新日本プロレス

↑↑、昨日の新日本プロレス・東京ドーム大会のオープニングで上映され
た2019年度(2020/01のドーム大会含む)の興行スケジュール。

4月のニューヨーク・MSG大会は既に発表されていたので驚かなかったが、
G1の開幕戦がテキサス州ダラス、8月には英国でビッグマッチが行われる、
という大胆な海外戦略に度肝を抜かれた。

しかし、本当に「え〜!!」と声を出しておののいたのが、終盤「覚悟は
出来ているか?」のナレーションの後に発表された2020年1月の東京ドー
ム大会。なんと、1月4日・5日の2日間開催。いくらなんでもコレは強気過
ぎる気がするんですけど(^^;)。

おそらく、どちらか1日はイベント扱いになる気がするのだが、コレは一歩
間違うと大変なことになりそう。2019年の新日本、いろんな意味で正念場。
応援はするけど、本当に心配。杞憂に終わってくれるといいんだけど。

参考:【新日本】2020年は「東京ドーム大会2連戦」(東京スポーツ)