ストップウォッチの電池交換

#発掘品


自室の整理に伴い、またも懐かしいシロモノが。
もちろん電池切れを起こしていたのだが、ケースに入ったまま美品の状態
で発掘されたのは・・・。

SEIKOのストップウォッチ、S054-4000。
コレを購入したのは長野五輪の頃で、ちゃんとした進行仕事をするには、
ちゃんとしたストップウォッチを持ってなきゃ、ということで無理して手
に入れたモノだと思う。

コレ、ポイントはELバックライトがあることで、暗い場所でもLAPの確認
が可能。舞台袖に居ることの多い我々にとって、当時は一択の製品だった。
値段はよく覚えてないけど、7〜8千円はしたような・・・。気になってオーク
ションの落札相場を調べてみたら、今でも2〜3千円で取引されている模様。

ちなみに、電池交換は自力で行った。
裏蓋の6本のネジを外し、内部の電池固定ネジを外すだけ。この時計は一応
防水仕様なので、コレをやっちゃうと保証は無くなるのだが、おそらく保証
は10年以上前に切れている(^^;)ので大丈夫。心配された電池液漏れも無く、
CR2032を新品に交換しただけで、見事に生き返ってくれた。

・・・でも、最近はストップウォッチってあまり使って無いんだよね、実は。
正直、愛用のG-SHOCKのストップウォッチ機能で充分、ということがここ
20年の経験で解っちゃったし(^^;)。次現場に持っていくかどうかは・・・。

↓↓、現行のライト搭載機種はコレかな?わりと高い(^^;)。

bluetooth Keyboard

#bluetooth


昨日fireTV cubeを稼働させ、ちょっと欲しいモノが出来た。
おおよその動画配信サービスはfireアプリになっているのだが、未だにブラ
ウザでしか視聴出来ないモノもチラホラ。そうなるとIDやパスワード、さら
にURLなどを入力する必要があり、コレをリモコンでやる、と考えただけで
気が滅入ってしまったので・・・。

↑↑、コレが購入物件。
大きさは普通のスマートフォンより一回り大きい程度で、専用の巾着袋に
ピタリと納まる。これをジャキン!と拡げると・・・。

iClever・IC-BK08。
折りたたみ式のbluetoothキーボードで、トラックパッドも搭載。
bluetoothは3系統でペアリングできるので、iPadやAndroidタブレット、
もちろん普通のPCやMacのワイヤレスキーボードとして併用出来る。
コレが一つあるだけで、cubeの操作は非常に便利になる、と踏んだのだ
けど・・・。

・・・キーボードレイアウトがあまりに独自(^^;)。
特にfireTVで使う場合、頻繁に発生する日本語←→英語の切り替えへの
対応が必要なのだが、未だに何を押せば切り替わるのかが定かで無い。
iPadで使う場合も、きっと同じ事が起こるなぁ、と。

解析だな、コレは。

fireTV cube・凄い!

#Alexa


昨年10月のPrime Dayで購入し、そのままになっていたfireTV cubeが遂に
稼働。ハッキリ言って忘れていたのだけど(^^;)。

原因は一昨日まで使用していた第二世代のfireTVでやや問題が起こった為。
WWE Networkを観ていたら、画面が時折フリーズするようになった。
プロレスの試合を観てるときのコレはかなり致命的。おそらくWWEN側の
配信する映像が高品位になったためだと思うんだけど・・・。

ということで、遂に入れ替え。
さすがに現在の最高機種だけあり、交換後の試聴はどれを観てもスムース。
ヘキサコアのCPUと、ARMのGPU搭載はダテでは無い。

さらに、大きく変わったのはリモコン。
セットアップ時に接続されているTVのデータを収集し、CUBEのリモコン
だけでTVの電源ON/OFFや、ボリュームコントロールが出来るように!
そして、Alexaが完全統合。今ではテレビに向かって「アレクサ、テレビ
点けて」というだけで、テレビの電源がONになる!!これ、かなり便利。

そして、ネットへの接続がWiFiから有線LANになったのも快適さに影響
しているかもしれない。少なくとも、プチフリーズ等は一切無くなった。

fireTVはこれで4台目なのだが、買い換える度に如実な性能アップが確認
出来るのが嬉しい。けして高価では無いし(^^)。しかも、これまでの端末
も他所(主に実家^^;)などで利用しているので、無駄になっていないと
いうのが凄い。

Amazon端末、fireTVとKindle PaperWhiteの買い換えはかなりオススメ。
あ、fireタブレットは購入自体をオススメしないけど♪

Graffiti Gestures

#一筆書き入力


↓↓の図、コレの意味が解る人は同志。

コレはGraffiti Gesturesと呼ばれる文字入力方式で、今は懐かしきPalmOS
で採用されていたモノ。最近の人たちには信じられないかもしれない(^^;)
が、ちょっと前まではPDAと呼ばれるデジタルガジェットが大流行していた。

日本ではSHARPの開発したZAURUSが大人気。ひらがなを手書き入力して
漢字に変換する、という今考えるとやたら面倒な入力方式が一世を風靡して
いた時代が。そのザウルスと人気を二分していたのが、PalmOS搭載機。
ザウルスより一回り以上小さく、そのスタイリッシュなデザインが好きで、
僕はPalmOS搭載機を愛用していた。

なんでこんなことを思い出したのかと言うと、部屋の整理をしている時に
↓↓コレを発見したから。

Workpad c3。
初代機(?)のPalmPILOTからの買い換えで、一時期相当ヘビーに使ってい
たモノ。あまりの懐かしさに充電器も発掘(^^;)して電源を入れてみたのだ
が、残念なことにバッテリーが完全に死んでいる模様。もう使い途が全く無
いから修理はしないが、充電器に繋いだままグラフィティ入力を試してみた。

・・・完っ全に忘れてますよ、ええ(^^;)。
昔はコレでちょっとした会議メモくらい余裕で取れてたんだけどなぁ(^^;)。
この頃に比べると、今は本当に楽になった。iPhoneて偉大だな、マジで。

CASSETTE TAPE

#TDK最強説


昨日の続きですな、今日は。
SANSUIのミニラジカセがあまりに楽しいので、今日は重要な機能チェック。
そうです、「録音」でございます。

そもそも何故カセット再生がチェック出来たのかと言うと、手元に1本だけ
テープがあったから。コレはつい先週に捨てた古いCDラジカセの中から発掘
されたモノであり、別のラジカセで動作確認に使用した。このテープに上書
きするのはなんなので、昨日ダイソーへ行った折、新品のテープを買って来
たのだが・・・。

右上の青いのが古いテープで、TDK SF46。左下がダイソーの100円90分。
見て解る通り、最新のテープは非常に安っぽい(^^;)。

取り敢えずSCR-B2にbluetoothでiPhoneを接続。
大瀧詠一の「A LONG VACATION」を再生し、ソレを録音してみた。ちなみ
にBTでの再生は快適で、思った以上にクリアな音が出る。BTスピーカーと
して充分に使えるレベルだった。

アルバム1枚分の録音を済ませ、すぐさまカセットでプレイバック。
・・・残念ながら、全く実用に値しない音質だった(^^;)。原因は2つ考えられる。

1)ダイソーの100円カセットがどうしようもない

  • まぁ、今どきカセットを本気で作っているとは思えないし、本気のカセットは100円では買えないハズ。これはまぁしょうがないということで。

2)SCR-B2の録音機能がアレ

  • どちらかと言えばこちらの方が可能性が高い。よっぽどの物好きでなければ今さらカセットに音楽を録音しないから、機能的に手を抜かれてもメーカーを攻められない。

ちなみにSF46に入っていたのはP-MODELの『IN A MODEL ROOM』。
コレは30年以上前にアナログレコードを録音したテープなのにも関わらず、
普通に聴いていて「音質が悪い」とは感じなかったのだから凄い。

あの頃のカセットテープの品質って凄かったんだなぁ、と改めて。
取り敢えず今もあるであろう本気のカセットテープを購入し、改めて検証
するつもり。いやぁ、楽しくなってきた♪