Exhibition ≠ Entertainment

憤懣やるかたない話だが、↑↑は大晦日に行われるあの格闘イベントメイン
で行われる試合のPV。僕は那須川天心が大好きであり、心から勝利を願って
いるのだが、だからこそ先に言い訳をしておく。

・3分3Rのボクシングルール
・両者共に8オンスのグローブを使用
・両者の体重差は12kg以上(4階級分)
・エキシビションマッチでフルラウンドの場合勝敗が付かない

もうみんな知ってると思うのだが、こんなバカなルールでの試合が大晦日の
メインで行われる。たとえ天心が負けたとしても、恥じる点は一切無いし、
今後のキャリアへの影響も一切無い、と先に言い切っておく。

・・・これでもし天心が勝ったら、本当にカッコイイ。ガンバレ!

焼きあご塩らー麺 たかはし・焼きあご塩らー麺with煮玉子

昨日に続き、本日も渋谷周辺にて宴席。今日は見事にてっぺんを回り(^^;)、
〆のラーメンは渋谷周辺で、ということで、道玄坂付近を徘徊。プライムを
過ぎた百軒店の入口あたりで新店を発見。

焼きあご塩らー麺 たかはし 渋谷店・焼きあご塩らー麺with煮玉子
銀座新宿歌舞伎町あたりでも見たことのなるお店で、一度は行ってみたい
と思っていたところ。特に“焼きあご”という文字が非常に魅力的。

もちろん、看板メニュー焼きあご塩らー麺煮玉子をトッピングしてみた。
驚いたのは食券を渡してから出てくるまでの速さ。おそらく5分もかからなか
ったのではないかと。そしていきなり強烈に香るアゴ出汁の香り。この段階
でもう期待しか無かった。

・・・美味い
アゴ出汁が独特の塩ベースのスープとブレンドされた絶妙な味で、柔らかめ
のちじれ麺とベストマッチ。加えて、チャーシューの代わりにトッピングさ
れたローストポークが実にすばらしい。

しばらくの間、渋谷でラーメン食べるならこのお店オンリー
そう決めてしまって構わないくらいレベルが高いと思う。次は醤油、そして
塩つけ麺も試してみるつもり。いいお店出来たな、うん。

参考:焼きあご塩らー麺 たかはし 渋谷店(RDB)

ひろや・味噌

渋谷周辺にて、今年最初の忘年会らしきモノ。
午前様を覚悟していたのだけど、なんとなく理性が働き、終電近くで帰宅。
呑み続けた所為で小腹が空いていたので、以前から検討してたあの店へ再訪。

ひろや・味噌
前回も呑んだ後にチャレンジし、そこそこ満足したのだがあの時は醤油。で、
今回は看板メニューの味噌にチャレンジしてみた。
思った通り、かなりキツめの味噌味。なので、素面の時にはやや敬遠するタ
イプのお店なのだが、酔った後に食べる分にはなかなか。というか、かなり
良いかもしれない。

今年は今日から三連荘で呑む予定。明日・明後日はさすがに電車で帰って来
れない気がする(^^;)のだが、〆のラーメンはまたどこかでありそうな気配。
・・・持ち歩こう、胃薬を(^^;)。

参考:ひろや(RDB)

確認すべき爆弾小僧の「血」

週刊プロレスに続き、G SPIRITSでも表紙はダイナマイト・キッド
あの日以来、キッドのことを思い出さない日は1日たりとも無い。

佐山本人も語っていることだが、もしタイガーマスクのデビュー戦の
相手がダイナマイト・キッドで無かったら、と考えると、本当にゾッ
とする。大袈裟な話ではなく、これは紛れもない事実。

例えば二代目タイガーマスクも、後に三沢光晴としてプロレス史に残
る活躍を見せたが、タイガーとしてのデビュー戦の相手はメキシコの
ラ・フィエラ。フィエラも決して悪い選手では無かったが、結局この
デビュー戦が凡戦となったことで遠回りをした。あれだけの選手だっ
たのに、三沢のブレイクはマスクを脱いだ後。やはりプロレスは一人
では出来ない

キッドは、そういう役回りを何度もこなした。
期待のホープと言われる選手に何度も負けたにも関わらず、人気だけ
は上がり続ける。そのうち観客の方が「キッドの負け」を許さないよ
うになってしまったのだから凄い。

『不世出』という言葉が相応しい選手だが・・・。
G SPIRITSの記事によれば、キッドの甥っ子2人が、マーティ・ジョー
ンズのジムでトレーニングを開始しているらしい。まだ10代だが、特
に兄の方は若い頃のキッドに生き写しの風貌。

・・・彼らのデビューを確認したくなった
おそらくあと5年以内に、そんなニュースが届くと思う。
そこまではなんとか、生きてやる!

F.O.Dで木村拓哉を観よう!

F.O.D(フジテレビオンデマンド)にて、映画「マスカレード・ホテル」公開
記念として木村拓哉出演作品一挙無料配信中。さすがはかつての月9の顔
名作という呼称に恥じない連ドラが山ほど。


↑↑やっぱり「HERO」2001年版2014年版鉄板コンテンツ。確かにこ
の作品こそが木村拓哉、と改めて思うくらいレベルが高い。


↑↑HEROほどでは無いが、これも名作と感じるのが「PRIDE」「CHANGE」
これは木村拓哉よりも竹内結子・深津絵里と言った演技派女優の若い頃を楽し
むべきかも。

こういう企画が出来るのがF.O.Dの強み。なんつったって我々は、フジテレビ
のドラマで育っちゃってるからなぁ・・・。