鳥貴族

先週土曜日にフジテレビでオンエアされたENGEIグランドスラム
4時間近く漫才・コントはどれも見応え充分だったのだが、最高に衝撃を
受けたのがキャイ〜ンのネタ、「ものまね芸人鈴木三郎」

ウド鈴木が延々とものまねになっていないものまね(^^;)を繰り返す、とい
うキャイ〜ンらしいネタだったのだが、その一節が最高。YouTubeで同じ
ネタを見つけたので張っておく。

・・・鳥貴族ものまね、という概念がもう凄い。
鳩さん・カラスさん・フクロウさんの件については、今日の現場中にずっと
リフレインしていたくらい。前半のブルゾンちえみのものまねも最高だった。

このネタ、キャイ〜ンの最高傑作だと思う!
ちゃんとしたVが早く上がらないかなぁ・・・。

週末の一本勝負

特に意味があるワケでもないけど、ちょっと気になること。
毎週末、19時直前になると勝負を仕掛けてくる一児の母が居る。昔はかなり
大人だと思っていたけど、今や完全に年下あの人

・・・コレに負けると、次の一週間がマジで憂鬱になる(^^;)。
僕の場合、クセでチョキを出しがちなのだけど、そういうときに限ってアイツ
グーを出す。2週続けてグーを出しやがった時は、やや怒りを覚えた。

昔は投げ食いして「ンガググ」とほざくだけだったのになぁ・・・。
サザエ、恐るべし。ちなみに今週もチョキ出して負けたよ・・・。

翼がなくても

▼翼がなくても / 中山七里 (Kindle版)

中山七里の最近(2017年1月)の作品。
オリンピックを狙えるポテンシャル持つ女性スプリンター・沙良が、不慮の交通
事故で左足の切断を余儀なくされる。加害者は隣の家に住む引きこもりの幼なじ
み・泰輔。いきなり全てを失った沙良は、当然のように泰輔を深く恨むのだが、
その泰介が死体で発見される。犯人は? そして沙良の未来は?・・・という内容。

ミステリーとして発表されているが、今作に関してはその部分がメインでは無い。
オリンピックを目指していたアスリートが、不屈の精神でパラリンピックを目指
す様子が赤裸々に描かれていると共に、日本におけるパラスポーツの問題点が浮
き彫りになる構成。硬派な人間ドラマである、と思う。

そういうわけで今回のミステリー部分はそれほど大きな役割は無いのだけど、
登場人物はやたら豪華犬養刑事の登場は驚きつつも展開上“ある話”な気がする
のだが、まさかこの手の話にあの御子柴弁護士が登場してくるとは・・・。
犬養と御子柴という中山作品二大スターの邂逅には注目せざるを得ず、人間ドラ
マの中で効果的なアクセントとなっている。

最近、各所でパラリンピアンのデモンストレーションを見る機会があるのだが、
単純に彼らは「凄い」。車椅子バスケの選手のマシンの取り回しはある意味で
芸術に近い技術だし、ウィルチェアラグビーの選手に全力でタックルされるよ
り、軽自動車と正面衝突した方がいくらかマシ、とすら思える。ただ見ている
だけでも充分に楽しめる競技なのに、やはりオリンピックスポーツに比較する
と悲しいまでに人気が無い。でも・・・。

この作品がきっかけとなり、パラスポーツがもっと一般に認知されるようにな
り、競技者と技術者が本気で取り組める体制が日本でも出来ればいい、と思う。
3年後東京で行われるパラリンピックで、日本人メダリストが一人でも多く
輩出されるように・・・。

リフターで2Fへ

ワケあって今週アタマに契約したトランクルーム、本日より本格稼働
某社の倉庫を見せて貰った折、平場のスペースを入れ、スペースを有効
に使用してる様を知っていたため、1.5畳のスペースに1,200ワイドのエレク
ター2台入れるところから始める。ところが・・・。

僕の借りた倉庫は2F(だから安かったのだが)で、荷物の運び入れは↑↑の
ような昇降リフターを使用する。無論、1,200のエレクターははみ出すのだが、
どうにかして上まで上げた。が、なんと部屋に下ろせなかった(^^;)。
・・・昇降機の鉄柵に引っかかっちゃうんだもの(^^;)。もうちょっとで約2.5m
の高さからエレクターを落とすところだった。危険だな、2F(^^;)・・・。

結局エレクターをもう一度バラして部品で上げ、室内で組み立て。2台入れた
らそれだけで部屋が埋まってしまったのだけど、荷物を運んでみたら割と入る。
エレクターを入れなかったら、正直もう満杯になってたと思う(^^)。

とにかく、このトランクルームをなんとか維持しなければならない
立地は文句なしだし、正直もう空きも無い。頑張って働かないと・・・。

DOCUMENTAL SEASON 2

Amazonプライムビデオ最高のキラーコンテンツ
「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル2」の配信が開始された。
あの「笑ってはいけない」バトルロワイヤル版である。

前シーズンもやたら面白かったのだけど、最終的に“勝ち残り”が居なかった。
今回は“ポイント制”が導入され、制限時間6時間を超えて勝ち残りが2人以上
居たとしても、”ポイント判定”で勝者が必ず決まる仕組み。

新たな挑戦者として要注目なのがジャングルポケット・斉藤
そもそもが俳優座出身。番組という舞台の上でなら、笑わない人を演じきっ
てしまうんじゃないか?、という期待感が。

現在、エピソード2まで配信中。前回は5話で終了したが、果たして今回の
撮れ高は??? 10話あっても全然問題無いなぁ、マジで。