WRESTLEMANIA 33

かなり遅くなったけど、レッスルマニア33のレビューをかんたんに。
アンダーテイカーのラストマッチに関しては既に書いているので、もう2試合
印象に残った試合に関して。

まずはチャンピオンのゴールドバーグブロック・レズナーが挑んだリベンジ
マッチ、WWEユニバーサル王座戦。ここ数ヶ月に渡るこの2人の闘いの総決算。
試合時間こそ短いけど、やはりゴールドバーグの試合単純で面白い。もちろん
レズナーが対戦相手である、というのも非常に重要。昔の新日本プロレスで言う
なら、ハンセンvsアンドレとかホーガンvsアンドレなどと同様の緊張感を味あわ
せてくれるのだから、やはりこの2人も大物。案の定この試合でWWEとの契約が
終了するゴールドバーグが敗れたが、役回りを全うした姿は見事。拍手を!

そして、かなりびっくりしたのがRAWタッグ王座戦・4wayマッチ
王者のギャローズ&アンダーソンシェイマス&セザーロエンツォ&キャス
そして「X」が挑む、と発表されていたのだが、このXがなんとハーディーズ
まさかWWEの伝説がこのメンバーに入り、しかも王者になってしまう、という
大サプライズ。やっぱり考えることが違うよな、WWEは。
しかしハーディーズはこのままWWEに定着するのかなぁ・・・。新日本への登場
の噂もあっただけに、そこはちょっと残念。

今年も祭典は盛り上がった。レッスルマニア特別感は体感しているが故に良く
知っているつもりだし、もう満腹!的な感覚もあるのだが、映像で見ると何故か
「もう一度!」とも思える(^^;)。いつかまた、行けるといいなぁ・・・。

栞子さんと果てない舞台

▼ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ / 三上延(Kindle版)

第7作となるビブリア古書道シリーズ
前作から2年以上が経過し、正しく「満を持して」という状況でのリリース。

まずは読み誤りをお詫び。
「6」の時に「折り返し」とか書いちゃったのだけど、あの時点で完璧に終盤だっ
た模様(^^;)。そう、この「7」が長らく続いたシリーズの最終作三上延さん、
苦しかったんだろうなぁ、きっと・・・。

しかし、その苦労が思いっきり報われた「完璧」に近いラスト
シェイクスピアというやや難解な物件がキーアイテムであるにも関わらず、物語
がスッと入ってくる構成は見事。そしてこれまでのキャストオールスター的
登場させているにも関わらず、その辺りにチープさを全く感じさせないのもすば
らしい。もどかしかった二人の関係も確実に進展した模様だし、ここまでのハッ
ピーエンドを感じさせてくれる作品に仕上がるとは、正直予想もしておりません
でした、本当に。

当初はいわゆる「ラノベ」にカテゴライズされるシリーズと思って高を括ってい
たのだけど、今現在はこの作品群を(表紙以外^^;)ライトノベルと感じることは
全く無い緻密な取材と考証に基づいた、最高のブックミステリーと評価します。

本編が終わってしまうのはちょっと寂しいけど、どうやらスピンオフの準備があ
る模様。そもそもが連作短編、きっとそちらもすばらしいストーリーになる、と
確信しております。

取り敢えずシリーズ完結、お疲れ様でした
しかし、果てしなく広がって欲しい「続き」が定期的にリリースされることを、
心より願っています。良い本だ、コレ。

桜通信2017

東京方面・桜満開の通知。
ということで定番の総合レクリエーション公園夜桜の確認へ。この辺りの
名物として名高いサクラトンネルはすっかり完成し、夜の9時を過ぎていると
いうのに外宴会の声がチラホラ。下手すれば子どもの声まで(^^;)。
大事なNikon D80で取り敢えずフラッシュ撮影。


この夜桜を見ていると、本当にこの地区に住んでいて良かった、と心から。
桜だけでなく、四季折々チューリップ薔薇が見事に咲き誇る。それでいて
気取ったところが全く無い。良い意味でも悪い意味でも(^^;)。

この景観はもうしばらくのあいだ楽しめそう。
この一週間は、桜の動向を気にして過ごす!

Shinsuke on Smackdown Live!

レッスルマニア33のレビューも書かないうちに、ビッグニュースが飛び込む。
いわゆるレッスルマニアウィークのラストに当たるスマックダウンライブ
収録で、元NXT王者中邑真輔がなんの予告も無く登場。

ミズのプロモをぶった切り、いきなりバイオリニストが演奏を始める、という
あまりにも特別すぎる演出。中邑はテーマソングに乗ってゆっくりリングイン
し、「イヤオッ!」をやっただけ。いやぁ、すげぇわ・・・。

オーランドの観客は大熱狂で中邑の1軍昇格を歓迎。
NXT収録の時と同様・・・いや、それ以上のテーマソング大合唱。この扱いは
AJベイラーの上を行く。もしかしたらかなり早い段階で、WWE王座戦線
に絡むかもしれない。現王者はランディ・オートン。ハッキリ言えば「格」
については既に中邑の方が上かも。

・・・アントニオ猪木に続き(この件文句は受け付けない)、日本人WWE王者
が誕生するかも。ここ数ヶ月間の間は、WWEから目が離せなくなりそう!

fire tablet 8GB

お風呂で湯船に浸かりながらオンデマンドビデオを観る、というのが
ルーティーンになって久しい。ハードウェア的にはiPad2をジップロックに
詰めて持ち込んでいるのだが、こないだ遂に湯船に落下(^^;)した。もちろ
ん事故は無かったのだが、iPad2が水没すると結構ヤバいことになる。まぁ
具体的にはグルコスが出来なくなるとか、グルコスがやれなくなるとか、
そんな感じなんだけど。

ということで、お風呂専用の端末に購入したのが↑↑コレ。
Amazonfireタブレット8GB。今や懐かしい7インチモデルで、購入価格
はなんと3,980円。プライム会員なら通常4,980円だが、先週のAmazonセー
に乗っかって更に1,000円引き。つまり、壊れても痛くもかゆくも無い

パッケージは↑↑こんな感じ。天津甘栗のような廉価感満点の包装だけど、
USBケーブル充電池が付いてくる(^^;)。以前購入したKindle fireの頃に
はそういった類のアクセサリは全部別売りだったからちょっとびっくり。

今回決めていることは、「何もしない!」ということ(^^;)。
防塵フィルムはもちろん、ケースなんかも一切買わない。アクセサリ類を
購入しちゃったら、本体価格の半分行く(^^;)。元も子もないので(^^;)。

そして肝心の使い勝手
・・・ビデオを観る分にはなぁんの問題も無い。というか、それ以外に使わな
いから、全く問題無い。製品レビューを見ると酷評ばかり(^^;)だが、1年
保ってくれればヨシとしよう。
まさかまた7インチを手に入れるとはなぁ・・・。