Mr.POGO

“極悪大魔王”こと、ミスター・ポーゴが23日に逝去。
死因は腰の手術中の脳梗塞。危篤状態に陥り、そのまま帰らぬ人となった。
享年66。

日本人の悪役プロレスラーとしては、おそらく日本でいちばん憎まれた
選手なのだと思う。大仁田厚・松永光弘とのあまりに泥臭い一連の抗争は、
UWFや格闘技がトレンドであった時代に異彩を放ち、我々を魅了した。
プロレスをプロレスらしく魅せてくれた、偉大な悪役だったと思う。

次にポーゴの勇姿を見る機会があれば、僕も以前同様盛大にブーイングを
送るつもり。とにかく、いったん「お疲れ様でした」と言わせて貰います。
また必ず、どこかで。

※復帰を目指して手術を受けた現役プロレスラーに敬意を表し、敬称は略
させていただきました。

My iQOS

↑↑、遂に入手したiQOS。
Yちゃんがキャンペーンコードをくれたので、登録して待ちの状態だった
のだけど、現在勤務中の現場で禁煙に成功したというOくんが「もう使わ
ない」というので、5,000円で譲って貰った。ありがとう!

これでYちゃんの分が届けば、夢のiQOS×2台体勢。チェーンスモーク可。
少なくとも、近く遠征する禁煙指定ホテルでも、iQOSは許されている。
・・・深夜に辛い思いをしなくて済む、というワケ。

まぁ、忙しいだけの誕生日だったのだけど、ちょっと幸せ。
こんなもんで充分なんだ、僕の場合(^^;)。

絶対に使いたいチケット

↑↑足繁く通っている場所から定期的に送付されている無料招待券。
期限は今月末、実はかなり貴重なチケット。無料の他に割引券というのも
あるのだが、完全無料は年2回だけ。毎年しっかり使っていたのだけど・・・。

今年は既に↑↑を無駄にしている。
やたら忙しいのと、錦糸町がそれほど気軽に行ける場所でなくなったのが
原因。そういうのはちょっと嫌だなぁ(^^;)。

行けるとすれば27日か・・・。
電話してみるかな、サウナ仲間に・・・。

増山超能力師大戦争

▼増山超能力師大戦争 / 誉田哲也(Kindle版)

誉田哲也・増山超能力師シリーズ第二弾。
第一弾を読んだのが2013年だから、実に4年振りの新作。その時のレビュ
ーを読み返すと、「今後に含みを残した・・・」的な記述があったりしたのだ
が、その伏線は完璧に忘れてました(^^;)。さすがに4年空いちゃうとねぇ・・・。

しかし、初作はファンタジックコメディという印象だったのだけど、今作
はソレとは比べものにならないくらい重い展開。体裁も連作短編では無く、
長編の形式で進むため、ファニーな描写も単純に楽しめなくなっているの
がやや難。ただ・・・。

読後感は氏の姫川シリーズやジウシリーズを読了した後に酷似。
楽しげな台詞回しに加え、「超能力」という破天荒なネタを扱ったファン
タジーである筈なのに、妙なリアリティが全編に漂う。意図的に最後まで
ハッキリさせなかった黒幕の正体があまりに恐ろしく、最後には思わず身
震いしてしまった程。

このシリーズ、もしかしたら僕の思っていたモノとは違う展開で、氏の
代表作になっていく可能性アリ。読み応えはタップリでした!

しかし、だ(^^;)。
TVドラマ版で主役の増山を演じたのがココリコ・田中直樹。彼の印象が
思ったより強かったので、今回は増山=田中のイメージで読んでしまった
のだが、今後ハードボイルド化した場合はやや厳しいかも。いや、田中の
ハードボイルドってのもアリなのかなぁ??

ロックリバーへ

・・・まさか貴様、名前をスターリングとか言わないよな??
と、やや憤るくらい羨ましいおじさんがアメリカ・オハイオ州に存在。

成獣は「凶暴」とすらされるあのアライグマの子どもに、妙に懐かれ
ている様が羨ましいったらありゃしない(^^;)。どうやらこの人とこの
子たちは初対面らしい。野生なのにねぇ・・・。

そういえば先週、実家付近で大きな猫か狸か、そういう動物の後ろ姿
をちょっと見た。母親は「アライグマじゃね?」と軽く言っていた。
野生でなくて、野生化したアライグマはやっぱり怖いとか(^^;)。
・・・それでも、動物園以外で正面から見てみたいなぁ、アライグマ。