↑↑↑
これから、これ。
↓↓↓
違うのは、サビの歌い出しの語尾の感覚と、ややリバーブが深くなったバックだけ。
にもかかわらず、理想的な成長を感じるのはどうしてなんだろうね?
普通のリメイクやリテイクなら誰でも出来るけど、ブラッシュアップを重ねて味を
深くする、という手法は彼らくらいだと思う。なにかすごく、“漢”を感じる。
やっぱり只者じゃねぇな、ASIAN KUNG-FU GENERATION。
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これから、これ。
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違うのは、サビの歌い出しの語尾の感覚と、ややリバーブが深くなったバックだけ。
にもかかわらず、理想的な成長を感じるのはどうしてなんだろうね?
普通のリメイクやリテイクなら誰でも出来るけど、ブラッシュアップを重ねて味を
深くする、という手法は彼らくらいだと思う。なにかすごく、“漢”を感じる。
やっぱり只者じゃねぇな、ASIAN KUNG-FU GENERATION。
新日本プロレス・NEW JAPAN ROAD 3.1後楽園ホール大会をNJPW Worldにて。
ビッグマッチの「旗揚げ記念日」、その後の「NEW JAPAN CUP」への繋ぎとな
るミニシリーズであり、いつもなら気にしない興行。ところが・・・。
メイン:オカダ・カズチカ&外道 vs タイガーマスクW&四代目タイガーマスク。
さすがにコレは面白そう。まぁ、心配な人が1人居る(^^;)のだけど、なるべく
気にしないようにして・・・。
これまでのアニメ仕様を止め、戦闘用にマスクを新調した虎W。こういうデザイ
ンになっちゃったら、四虎(小さい方)は本当に居る意味が無い(^^;)。虎Wの
おかげで久々のメインなのに、まぁ刺身のツマもいいとこ。技のキレも正直悪く、
せっかくのチャンスを生かし切れなかったのは残念。もう辞めちゃえばいいのに。
旗揚げ記念日でシングルマッチを行うオカダと虎Wは、終始”予告編”的な動きに。
特に虎Wのゴールデンスターっぽい打撃技のコンビネーションは一見の価値あり。
途中、お約束のW覆面剥ぎシーンもあり、場内は楽しげな大ブーイング。客もち
ゃんと暗黙のルールを解っている。この中に本当に正体が不明な人は1人しかいな
いのだが、誰もその人の正体に興味無いのが残念。マジで辞めちゃえばいいのに。
試合は四虎が外道を抑えて勝利。タイガーマスクコンビが見事に初陣を飾ったが、
このタッグ、第二弾があるかどうか・・・。
まぁ、大田区のオカダ・カズチカ vs タイガーマスクWはかなり期待して良いかも。
考えてみたらあの2人がシングルで闘うのは本当に久しぶり(?)だし、名勝負に
なることは間違いない。本当は観に行きたいんだけど、もうチケット無いんだって。
・・・NJPW World入ってて良かった、ホントに。
▼水鏡推理6 クロノスタシス / 松岡圭祐(Kindle版)
水鏡瑞希シリーズ第六弾。
まず驚くのは、今回も前作からのスパンが2ヶ月しか空いていないこと。
このペースでリリースされたら今年中に余裕で10巻を超えることになる。
すげぇな、松岡圭祐(^^;)。
前作で「研究公正推進室」という短めの名称の部署(^^;)に異動と相成った
主人公・水鏡瑞希さんが今回ターゲットにするのはなんと「過労死」。
過労死や過労が原因の自殺を未然に防ぐため、過労のリスクを数値化して予防
できる、という最新技術が研究公正推進室に提出された。総合職・官僚の須藤
と共に最終評価報告書の作成を任された水鏡は、自殺した財務省の若手官僚に
まつわる実例を徹底的に探ろうとする。ところがいろいろなところから圧力が
かかってしまい・・・という内容。
水鏡推理は1から6まで全てを読んできたが、今回のエピソーはこれまででいち
ばん解りやすい。過労死は一般的な日本人にとって非常に身近なテーマであり、
誰にでもそうなる可能性がある。今作では専門用語が殆ど出てこないのだが、
このテーマにはきっと必要が無かったのだと思う。小難しい技術を解った気に
なれる、というのがこの作品の魅力の一つだったのは間違いないが、それを補
ってあまりある緊迫感に包まれた意欲作。そして問題作でもある。
僕らのわりと近くで実際に起こった「過労が原因の自殺」は、今も騒動が収ま
らないまま。アレに関しては本当は言いたいことが山のようにあるのだが、
少なくともこの作品に登場する技術が稼働していれば、防げたことなのかもし
れない。フィクションなのが本当に残念。
意外すぎて絶句する程のラスト、それでも強引では無い腑に落ちる展開は、単
なるミステリー作品として読んでもかなりの水準。シリーズ最高傑作、で良い
と思います。
手が早く、いつでも量産体制なのにもかかわらず、「質」が絶対おろそかにな
っていない松岡圭祐を心からリスペクト。でも、休めるときは休んでください。
今後松岡作品が読めなくなっちゃったら大ごとなので。
ウチの父親は九州・鹿児島出身。
そんなワケで鹿児島の料理が食卓に並ぶことが多く、遺伝なのか僕も好んで薩摩
料理を食べる。代表的なモノとしてはやっぱり薩摩揚げ・薩摩地鶏。珍しいとこ
ろではキビナゴの刺身など。甘味のかるかん・かるかん饅頭も大好き。残念なが
らお菓子のボンタンアメはそれほど好きでは無いが、同じセイカ食品の兵六餅は
ちょっと好きだったりする。
しかし、薩摩料理でいちばん好きなのは間違いなく地鶏の刺身・タタキ。
他のモノはまぁ普通に我慢出来るのだが、鶏の刺身は2ヶ月に1度くらいの高頻度
でどうしても食べたくなる。もちろん関東に鶏を生で食べる習慣はほぼ無いため、
どうしても食べたい場合はお取り寄せということに。今まで何店舗か試してみた
のだが、このたび実にちょうどいい販売をしているショップを見つけた!
Yahoo!ショッピングに出店しているミート21ショップ。
宮崎や鹿児島の肉類・肉加工品を販売しているお店で、牛・豚・鶏の他、餃子等
も販売。値段もかなり安い気がする。
注目は↑↑コレ、「選べる鶏のたたきセット60g×10パックセット」。
もちろん国産、そして送料無料。文字通り60gのパックが10個入っており、1回
の晩酌で食べるのにちょうど良い量。鶏刺しは食べきれない分を翌日に持ち越す
と味が落ちるのだが、これなら食べる直前に取り出して切り分ければいい。真空
パックだから日保ちもする。
お試しセット、ということで販売されているのだが、送料無料1,980円はお得。
まだ試していないが、きっとリピート注文も出来ると思う(^^;)。コレはきっと
また注文しちゃうと思う。
・・・どうしても我慢出来ない時、昔は普通に肉屋で鶏ササミを買ってきて、何の
処理もせずに切ってわさび醤油で食べてたことを懐かしく思い出す。アレはアレ
でかなり美味かったのだけど、試したい人はもう自己責任で(^^;)。なんつった
って普通のニワトリだからなぁ、アレ(^^;)。
新日本プロレス春の本場所「NEW JAPAN CUP 2017」の組み合わせ発表。
開催期間は3月11日〜20日、全8興行。今年の特長は全会場でトーナメント本戦
が組まれていること。いや、今までそうじゃ無かったんかい?という話なのだが。
↑↑これがトーナメント表。
参戦を表明していたインタコンチ王者・内藤は、結局エントリーされず。そりゃ
優勝者へ与えられる権利は「IWGP/インターコンチネンタル/NEVER無差別」の
うち、任意の王座に挑戦可能、ということだから、ある意味当たり前(^^;)。
この件で内藤がどうブツブツ言うのか、本当に楽しみ。
そして、真壁も永田も飯伏も参加しないのに、わりと捨てカードが無いのが凄い。
今の新日本って本当に層が厚いんだなぁ、と改めて感心した次第。
注目はやっぱり3.12尼崎で行われる鈴木みのるvs柴田勝頼の一回戦。昨年まで
を考えると、両者共に絶対に負けられない試合。さてどうなるか・・・。
そして、今回の結果予想。
決勝戦は棚橋弘至vs柴田勝頼、結果は・・・柴田の優勝。本当は棚橋を推したいと
ころなのだが、タナの復活は夏のG1で果たして欲しい、というのが本音。
柴田が優勝した場合、vsオカダのIWGP戦、vs内藤のインタコンチ戦、どちらが
実現しても興味を惹く。そして、出来れば止めて欲しい(^^;)のだけど、NEVER
王者の後藤に挑んだとしてもテーマはある。柴田で行くべきだと思うな、今年は。
つい何年か前まで「無駄」と言われていたNJCもすっかりブランド化。
続ける、というのがどれだけ大事かを、新日本はキッチリ体現している。他の
団体が新日本に追いつけないのは、そういうところなんだろうなぁ、きっと。