Priori 4で再びAndroidと闘う!

もう二度と使わない、と決めていたAndroidケータイ止ん事無き事情にて屈辱
の購入(^^;)。いわゆる“テスト”用であり、コレがメインで使用されることは無い、
と今からしっかり断言しておく。

チョイスしたのはfreetelPriori 4なる端末。
ヨドバシ店頭「とにかくいちばん安いヤツ持って来い」、と言ったら、最初は
Priori3 というのを勧められたのだが、そっちのAndroidのバージョンは5.1
それだとちょっとテストにならないので、結局4,000円高いPriori4を買わざるを
得なかった。グヌヌヌヌ・・・。

大きさはご覧の通りiPhone6とほぼ同じ。重さも同じくらいかなぁ?
スペックは1.3GHz×4のクアッドコア、RAM2GB・ROM16GB。もちろんLTE
対応しており、完全SIMロックフリー。カメラ800万画素、Androidは6.0。ver.7
までアップデート出来るらしい。これで15,800円。クソ安い。

使用感は・・・。
もちろんAndroidだから各種iOS機器に比較するとやっぱり腹が立つ(^^;)。
ただ、これまで使用してきた各種Androidに比較すると、いちばん良い気が(^^;)。
・・・まぁ、絶対だまされないけど(^^;)。

問題物件

▼問題物件 / 大倉崇裕(Kindle版)

調子に乗って大倉崇裕別作品一気読み
煽り文句は”ユーモアミステリー”、しかしタイトルからは社会派の香りが・・・。
これはきっと面白い!と判断し、取り敢えず購入してみた。

こちらも連作短編集
・・・ユーモアミステリーで社会派なのは間違っていなかったのだが、この作品
に関しては“不動産ファンタジー”というのがしっくり来る。起きる事件はそれ
なりに深い闇があり、結構考えさせられる内容だったりするのだが、とにかく
限りなく優しい女性限りなく頼りになる男性(?)のコンビネーションが
潔くも清々しい。

第一章で明らかになる設定で「はぁ?」とか思う人が半分は居ると思うのだけ
ど、そうならなかった人確実にハマると思う。この手の作品としては珍しく、
読後に感じるホッコリ感は大したモノ。

大倉崇裕の作品には共通した世界観アリ。文体はシリーズごとに全く違うにも
かかわらず、どれも安心して読めるから不思議。
・・・完全にハマったかも!

ロゴジェネレータ

最近、twitterトレンドによく上がっている“ロゴジェネレータ”というワード。
Webプログラムの一種であり、テキストを入力するとロゴにしてくれる、という
サービスで、いつぞやにここで似たようなモノを紹介したこともあったかもしれ
ない。

しかし、今さら何故にロゴジェネレータ?と不思議に思っていたのだが、原因は
どうやら↓↓コレの模様。

・・・もちろん全く見たことは無いのだが、いま「けものフレンズ」なるアニメが
一部で大人気だとか。その人気にあやかってけものフレンズロゴジェネレータ
登場したワケだが、これがアニメ公式のサービスかどうかは正直解らない(^^;)。
まぁ、確かに原色を大胆に使用したロゴはそこそこカワイイかもしれないが・・・。
でも、僕が作ると・・・。

・・・こんな文言しか浮かばないから、僕の人生は悲しい(^^;)。
ケモノでもモノノケでもノケモノでも構わないから、誰か友だちになってくれ
ないかなぁ・・・。取り敢えずけものフレンズでも録画予約してみるか・・・。

ペンギンを愛した容疑者

▼ペンギンを愛した容疑者 警視庁総務部動植物管理係 / 大倉崇裕(Kindle版)

大倉崇裕動物シリーズ第三弾
お馴染みの“元捜一の鬼“こと須藤と、“日本語が不自由な動物エキスパート”
であるヒロイン(うすき)が大活躍する物語。前作の「蜂」は手応えの
ある長編だったが、今回は元に戻ってバラエティに富んだ連作短編集夫婦
漫才のような二人の会話に脂が乗ってきた感。

モチーフとなる動物はペンギンヤギサル、そしてヨウム。ヨウムはオウ
ムの誤植では無く、インコのでっかいヤツらしい。それだけで目からウロコ
な状態。動物のチョイス、相変わらずすばらしいです!

今作でいちばん印象深かったのは「サル」の巻。
犯人の巧妙な舞台設定には思わず唸ったが、その所行の極悪非道さに思わず
熱くなってしまった。そんなヤツを最後には完膚無きまでに叩きのめしてく
れる凸凹コンビの活躍に大拍手。いやぁ、痛快でした♪

いまのところ動物シリーズはこれが最新作。もちろんこれからも続く物語だ
とは思うが、しばらく読めないのがちょっと悲しい。早いところ新作が出て
くれないかなぁ・・・。

保存

SONIC ADVENTURE for DREAMCAST

ゲーム情報サイト・INSIDEの『ゲームの名シーン・感動編』5選なる記事
を読む。残念ながら僕の好みのゲームは入っておらず、やや肩すかしを食
った感。で、個人的に“いちばん感動したゲームの名シーン”を上げてみた。

・・・タイトルは間違いなくコレ。今は懐かしきSEGA DREAMCAST版として
販売された「ソニックアドベンチャー」。ジャンルは3Dアクションアドベ
ンチャーRPGの要素もあるマルチシナリオストーリー

テクノロジーの水準が上がっている今のゲームとはさすがに比べられない
が、当時の「絵」としては圧倒的に美麗。これがキュンキュン動くのだか
ら、もう夢中になってプレイした。

感動したのはもちろんラストシーン
最後のアクションに入る前に、生音声サンプリング“大ソニックコール”
を聴いた時は、マジで燃えた。無論、1度ではクリア出来なかったのだが、
その時はホント観衆に申し訳なかった(^^;)。下手すれば悔し泣きしてた
かもしれない。

このゲーム、PS3Xbox360に移植されており、今もプレイ出来るとか。
ちょっとやってみたいけど、どっちもハード持ってないのが残念(^^;)。

しかし、SEGAは本当にいいゲーム作るよなぁ・・・。
ダメだったのはコンシューマー向けのハードウェアだけだったな、実際。