USBメモリの大掃除

普段文房具を入れて持ち歩いているペンケースの中に、USBメモリ5つ
16GB×1、32GB×3、64GB×1と容量は様々。いわゆる大容量タイプも価格
がこなれて来ており、知らぬ間に数だけ増える(^^;)。普段から整理しておけ
ば問題無いのだけど。

で、年末にこいつらを全部整理した。
現場で最新版になるデータが多いので、取り敢えず入っていたモノは会社の
HDDにバックアップ。その後、全てフォーマットしておいた。

個人的にそれほど重要で無いデータでも、万が一“紛失”なんてことがあると
各方面から確実に刺されるこのご時世。便利なツールであることは間違い無い
のだが、取り扱いが非常に面倒でもある。

大事なデータは持ち歩かない、が正解なんだけどね、本当は。

「笑ってはいけない」の価値

大晦日特番、紅白以外でいちばん視聴率を稼いだのはやっぱり日テレ、
「ガキの使いやあらへんで 絶対に笑ってはいけない数学博士」だったらしい。
まぁ、至極納得の結果。なんつったって年季が違うよな、この番組は。

しかし、今回は珍しくバタバタっとした感が残った。おそらくこれは編集の
問題。いつもは素材の“切り方”が絶妙なのだが、今年はそのへんがかなり
だった気がする。明日オンエアの未公開シーンを観れば、納得出来そう。

「笑ってはいけない」も今や風物詩
これが毎年、末永く続くよう、ダウンタウンのお二人には長生きして欲しい。
マジで。

謹賀新年2017

新年あけましておめでとうございます!
ブログをこちらに引っ越し、昨日無事に365件・1年分のアーカイブが溜ま
りました。これでなんとかブログの体裁は整ったかな、と。

本年も無理の無い内容で、1日々々着実に積み上げて行こうと思います。
さて、あと何年書けるか・・・。

ということで、2017年開始!
酉年ということで、我々にも馴染みの深い画像で新年のご挨拶に代えさせて
いただきます!

Kron Gracie

「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016」フジテレビにて。
“ガキの使い”とのザッピング状態。正直言って今大会のカード編成はやたら
薄っぺらな感が否めず、個人的な注目度は相当低かったのだが、1試合だけ
確認しておくべき試合があった。

川尻達也 vs クロン・グレイシー
正しく“侍”な佇まいを感じさせる川尻は武士道に出ている頃から大好きな
ファイター。勝ち負けにかかわらず、試合は必ずヒートする。そんなプロ
の中のプロが、グリーンボーイ「MMAとは何か?」を教える試合になる
と思っていた。

皮肉なことに、結果は真逆となった。
クロンはクラッシャーの異名を取る川尻にほぼ何もさせず、完封してみせた。
その闘い方は“芸術”と言っても過言の無い、美しいモノ。文句の付けようの
無い試合、とは、こういう試合を言うのだと思う。

あの姓を持つ人間は全員がだと思っていたし、死ぬまで絶対に認めない、
と決めていたのだが、初めて言う。クロン・グレイシー、すばらしい。
こんなに完璧にMMAを闘うファイターを、僕はこれまで観たことが無い。

恨み骨髄だった筈のグレイシー一族に、遂にこんな選手が出て来てしまった。
悔しいが、2016年の最後に言わなければならない。

クロン・グレイシーに拍手とリスペクトを。
・・・僕の“完敗”だ。

2017年のイッテンヨンを予想!

日本プロレス界最大のイベント、新日本プロレス1・4東京ドーム大会
「WRESTLE KINGDOM 11」の全カードが確定。メインイベントを決める
ファン投票等は開催されず、すんなりIWGPヘビー級王座戦がメイン。
結構おもしろそうなカード編成となったので、注目カードをいくつか予想
してみる。

▼第1試合 テレビアニメ「タイガーマスクW」スペシャルマッチ
タイガーマスクW vs タイガー・ザ・ダーク

ポイントはタイガー・ザ・ダーク「中の人」の人選。ココにとんでもない
選手を持ってくれば、かなりの名勝負になる可能性もあるのだが、ここはW
の勝利を予想。何気にこの試合、楽しみ♪

▼第7試合 IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
(王者)KUSHIDA vs 高橋ヒロム(挑戦者) 

1年頑張って来たKUSHIDAには申し訳無いが、この試合は凱旋帰国のヒロム
が勝つべき。前哨戦でのファイトには本当に未来を感じた。公約通りヒロム
は一発で王者となり、2017年にジュニアの主役になるべき。注目!

▼第9試合 IWGPインターコンチネンタル選手権試合
(王者)内藤哲也 vs 棚橋弘至(挑戦者) 

散々だった2016年を払拭するには、ここで棚橋が王者になるしか無いのだ
が、それによって内藤の勢いが止まることの方が怖い、というのが今の新日。
正直言えばタナに勝って欲しいのだが、内藤の防衛かなぁ、ココは。
そうなると棚橋に先は無くなっちゃうんだけど・・・。

▼第10試合 IWGPヘビー級選手権試合
(王者)オカダ・カズチカ vs ケニー・オメガ(挑戦者) 

年頭のこの試合をどう持って行くか?で、今年の新日が決まる。
2017のイッテンヨンには、棚橋・中邑が居ない。オカダにもケニーにも
メインイベンターの資格はもちろんあるが、どちらが2017年の主役を張る
のか、しっかりと見届けたい。予想は思い切ってケニーの王座戴冠

今年のドームはそこそこイケそうな感じ。後はどれだけ客が入るか?なんだ
けど、果たして? 今年は行かずにNJPW WORLDで観戦だな、きっと。