CR2・CR123A

HOLGA DIGITALを手に入れたので、ついでにデジタルハリネズミも復活させよう、
などと思って久々に電源スイッチをON。ところが、全く反応しない状態。ずいぶ
ん放置してきたから壊れたか?とか思ったのだけど、単に電池が入っていなかった
だけだった。このカメラの電池はCR2。確か買い置きがあったハズ、と探してみた
ら、↓↓こんなのが出て来た。

・・・そうだった(^^;)。
3年くらい前にCONTAX T2を手に入れた時に買ったな、CR2CR123A充電池
&充電器。充電池側が死んでる可能性大だったのだけど、恐る恐る充電してみたら、
どうやらまだ生きている模様。無駄にならずに済んだ♪

手元にはCR2とCR123Aの充電池が2本ずつあるのだが、どれもまだ無事。
よし、そしたらこの電池を使うフィルムカメラも久々に持ち出してみよう!、と。
最近天気は良いから、撮影には良いかも。ポジフィルムの在庫あったな、確か。

Road to TOKYO DOME

新日本プロレス年内最後の興行となる「Road to TOKYO DOME」
2連戦の後楽園ホール大会をNJPW WORLDでチェックした。その名称通り、
1.4東京ドーム大会への最後の煽り。

個人的に気になっているのがエース・棚橋弘至の調子の悪さ。
インターコンチネンタル選手権を闘う内藤に比べ、圧倒的に覇気の足りない
状況。メインストリームに棚橋の居ない新日本はどこか物足りない感がある
ので、なんとか「神ってる」内藤を攻略して欲しいのだけど・・・。

そして、凱旋帰国の高橋ヒロムが大化け。
新人時代から見ている選手だが、遠征前は正直愚直さと根性だけが取り柄の、
出世出来そうに無い選手だと思っていたが、どうやらその考えは引っ込める
必要があるかも。何よりもこの不貞不貞しい表情。何かやってくれそう。

今年の1.4、おそらくNJPW WORLDでの観戦になると思う。中邑AJも居な
い新日本が、どれだけの観客を集められるか要注目。そしてタイガーマスクW
として試合をするあの選手・・・。そろそろ戻って来てもいい頃合い。そちらに
も期待!

HOLGA DIGITAL

約1年前に旧サイトのトピックで話題にした件。
僕をトイカメラの道へ引き摺り込んだメーカー(?)、HOLGAが、フィルム
カメラの生産を完全に停止。それ自体は時代の趨勢だからしょうがないと思っ
ていたが、驚いたのはこの発表から数日でHOLGAブランドデジタルカメラ
の発売がアナウンスされたこと。あれから1年、約3,000円という超安価で、
HOLGAデジタルが僕の手元にやって来た。

大きさ感を測るために、定番の120GCFNを隣に置いてみた。
・・・DianaDiana miniみたいな対比に思わず笑う。ホルデジのかわいらしさ
はかなりアリ。カメラ女子が持ってたら、ちょっと注目しちゃうかも。


んで、テスト撮影結果。
ホルデジには135モード120モードがあり、上は135モード=4:3の写真。
見事に四隅が光量オチし、これぞHOLGA、という仕上がり。

残念ながらフィルムのHOLGA135のように逆光フレアが出る事は無いが、
明暗のハッキリした場所での撮影は新しい面白さが発見出来そうな気配。

120モードではお馴染みのスクエア写真撮影が可能。
注目は右側で、これは明るい場所で普通にシャッターを切っただけ。何故に
こんな流れた写真になるのか(^^;)? こういうところもHOLGAっぽくて良い。

まだ使っていない機能は、バルブモードモノクロ撮影。ま、その辺の機能
はおいおい試すつもりだけど、無理にそのモード使う必要無いかも(^^;)。
これだけで充分楽しいから。

しかし、買おうと思ってる人に1つだけ注意
このカメラ、デジカメには必須の液晶画面が付いてません!故に撮影結果は
SDカードをPCにセットするまで一切解らないのでご了承の程。
それこそがHOLGA、King of Dreamyなんだけど。

有明アリーナ

2020年東京五輪バレーボール会場は、どうやら新設される有明アリーナ
で確定した模様。結局見直し案の出た3会場は元の鞘に収まった感じ。無論、
コストはかなり下がったようだから、問題提起したユリコさんには基本的に
文句無し。ちょっとカッコ悪いことくらい気にするな、と。

東京都のHPによると、会場の有明アリーナは有明コロシアムのちょっと先
あたりに建てられる模様。りんかい線の東雲駅、ゆりかもめの新豊洲駅
有明テニスの森駅が使用出来、アクセスはかなり良い。10,000席のキャパ
のある大会場だから、五輪終了後にはコンサート格闘技・プロレスの会場
として立派に使用出来るかも。さいたまスーパーアリーナ、売上げ落ちるだ
ろうなぁ、きっと・・・。

出来ればオリンピックバレー見たいなぁ、有明で。
・・・チケット取れないかなぁ、なんとか。

参考:バレー会場は「有明」で 小池知事表明(毎日新聞)

雪煙チェイス

▼雪煙チェイス / 東野圭吾

東野圭吾最新作。
1ヶ月ほど前に発売された「恋のゴンドラ」“雪山シリーズ”のスピンオフ
だとするなら、こちらは同シリーズの正統な系譜であるサスペンス。何故だか
解らないのだが、東野圭吾はスキー・スノボモノ“いきなり文庫”でリリース
する場合が多い。個人的には大歓迎なのだけど。

東京で起きた強盗殺人事件を軸にしながら、ストーリーの殆どは長野の巨大な
スキー場で展開される。容疑者・警察、そしてスキー場のスタッフと語り部は
どんどん変わるが、それぞれがそれぞれに逼迫した事情を持っている、という
展開は東野圭吾の真骨頂と言って良い。最後の方にはそれなりのミステリー
要素、下手すれば恋愛的なテイストまで入れて来るあたりがニクい

正統な系譜なだけに、「白銀ジャック」「疾風ロンド」に登場して主役を張っ
根津・千晶も出陣。ただし今作では重要な脇役に徹している。あれだけ個性
豊かなキャラが脇に引いても、さながらゲレンデのように物語がキラキラして
いる。この人、本当にウィンタースポーツを愛してるんだなぁ、きっと。

疾走感の溢れるサスペンスが好きで、尚且つスノーボード愛好家なら鉄板。
残念ながら僕はスノボの良さが全く解らない(^^;)のだが、それでもそれなり
に読んでいて楽しい作品。安定してるなぁ、この人やっぱり♪