205 Live!

WWE Networkにて新番組配信中。
タイトルは「205 LIVE」“205″とは、クルーザー級リミット205ポンド
のことで、好評だったCWC(CRUISER WEIGHT CLASSIC)の後を受けて
始まった“軽量級”に特化した新番組。

基本的にWWEクルーザー級王座を巡った闘いが中心になるのだが、RAW
SmackDownにも出場する選手が登場するのがポイント。この番組の為
ドラゴンゲートから戸澤陽CMLLからマスカラ・ドラダがWWEへ移籍。
飯伏幸太がもしWWEの契約書にサインしていたら、この番組のエースに
なっていたハズ。

現在3回までオンエアされているが、今のところの主役はリッチ・スワン
ブライアン・ケンドリック。今後ここにTJP戸澤がどう絡んで来るの
か、期待して配信を待とうと思う。

しかし、WWEの懐は深いなぁ・・・。
NJPW Worldより、WWENの方が視聴頻度高いんだよな、実際のところ。

新ポケモンとクリスマスイベント

ポケモンGo、本日より新ポケモンが出現。
どうやらタマゴ孵化させることで全8種類の新ポケモンがゲット出来るらしい。
メタモンを含め、一応コンプリーターだった僕としては、是が非でも新しい連中
を捕獲したいところ。とにかく歩く必要があるのが辛いけど(^^;)。

今日の獲物は↑↑コイツのみ。2kmタマゴから生まれました。
まぁ、根気よく歩くしかねぇよなぁ・・・。年末ヒマになったら歩こう、そこらを。

そして、新ポケモン出現に併せ、クリスマスイベントも始まった模様。
サンタの帽子をかぶったピカチュウがそこらじゅうに居る(^^;)ので、早めに捕
まえとくといいかも。

↑↑の通り、サンタピカチュウを進化させると、ライチュウも帽子付きになる。
かなり長い間ライチュウさんが相棒だったので、ピカチュウのアメは山ほど。
もうちょっとCPの高いヤツを進化させたかったのだけど、我慢できず(^^;)。

コレきっかけでまたポケモンGoやる人増えるかも。
やっぱり中毒性高いな、このゲーム(^^;)。

DOCUMENTAL

Amazonプライムビデオ最終兵器とも言える番組がスタート。
タイトル「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」
今やお笑い界の“生ける伝説”の地位まで登り詰めたダウンタウン・松本人志
が仕掛ける、最強にして最高ドキュメンタリー。プロレス風に言うのなら、
『6時間アイアンマン笑ってはいけないバトルロイヤル』な感じか?

自らが年末に身を挺して行っている「笑ってはいけない」に、松本がチョイ
スした芸人10名が挑戦。年末と大きく違うのは、“笑った者から脱落”する
イリミネーションルールが採用されていること。優勝賞金1,000万円
ただし、この賞金は参加者各自が自腹を切って持ち寄ったお金。つまりは、
ウィナー・テイクス・オールのかなりガチなデスマッチである。

番組内容を冷静に分析すると、決して爆笑がずっと続くタイプのプログラム
では無い。しかし、人間の心理として「どうしても笑ってしまう」という
場面が左ジャブの連打のように繰り出される。ジャブとは言え連打されると
強烈で、結局1時間近く笑いっぱなしになってしまう。さすがは稀代の天才
松本人志。この人の「型」は、いったいいくつあるんだろう?

そして、Amazonプライムビデオにも感心。
「仮面ライダーアマゾンズ」「宇宙の仕事」「有田と週刊プロレスと」など、
幅広いジャンルに渡って制作された独自コンテンツが多々。ここで松本を引
っ張り出して来るのだから、このサービスに対して本気なのがヒシヒシと。
以降も注目。何が飛び出すか解らんぞ、この配信!

Aukey・bluetoothヘッドフォン

Amazonサイバーマンデーでセールを覗いたところ、良さそげな一品が。
充電器その他で世話になっているAukey製のbluetoothヘッドフォン。少し
大きめのオープンエアタイプで、普通に購入しても3,000円しないのだが、
購入価格は2,300円強。果たして・・・。

音質中の中、といったところ。価格を考慮すれば上出来、と言って良い。
髪型を気にする人にはちょっと向かないかもしれないが、そうでもない人
ならこのフィット感はありがたいかも。

持ち運び時は↑↑のように折りたためる。それでも少し大きいけど(^^;)。
iPhone接続時の停止・再生、音量調節、曲送り・戻しなどは右側のタッチ
パネルで完結。位置を覚えるのに少し苦労しそう。ちなみに僕は使わない
が、携帯電話のハンズフリーマイクとしても使用可能。

これまではAmazon Basicのbluetoothタイプを愛用して来たが、状況に
応じて併用するつもり。悪くないな、コレ。

配達あかずきん

▼配達あかずきん 成風堂書店事件メモ / 大崎梢(Kindle版)

Unlimitedリコメンドに出て来た作品。
元書店員の大崎梢、以前からちょっと気になっていた作家。これは丁度いい
機会だ、ということで、迷わず読み始めてみた。

舞台は「書店」、主人公はそこで働く2人の女性正社員大学生アルバイト
の2人だが、この2人がホームズ役ワトソン役で、書店で起こる様々な事件
を解決していく物語。残念なことに、正社員の方がワトソン(^^;)なのだが。

流れる雰囲気は日常的でややユルい感じなのだが、内容はかなり本格寄りの
ミステリー。実際に書店で起こりそうな事件5篇はどれもリアリティに溢れて
おり、ユルい雰囲気ながらも手に汗を握る展開。いわゆる生活ミステリの中で
も、かなり水準の高い作品な気がする。

この作品は「成風堂書店事件メモシリーズ」の1作目。
確認した限り続編が2つあり、共にKindleで読める。近いうちに制覇しちゃう
だろうな、きっと。