キングオブコントの会

#天才の所業


TBSの特番『キングオブコントの会』3時間SPを視聴。
地上波ゴールデンタイム3時間のコント番組なんて、いつ以来なのか?

圧巻だったのは、やはり松本人志脚本の「おめでとう」
流れのみ作成し、後は個人の裁量に任せる、という松本人志にしか出来な
いコントは凄まじくシュール。爆笑しながらもなんとなく【狂気】すら感
じてしまうのだから凄い。

その他の演目もすばらしく、コントの世界を堪能させていただいた。
古くは「8時だヨ!全員集合」「オレたちひょうきん族」、ちょっと前
なら「笑う犬シリーズ」「ごっつええ感じ」など、レベルの高いコント
番組が幾つもあった時台が懐かしい。

毎週とは言わないけど、年2回くらいやって欲しいなぁ、この番組。

fireTV cube・凄い!

#Alexa


昨年10月Prime Dayで購入し、そのままになっていたfireTV cubeが遂に
稼働。ハッキリ言って忘れていたのだけど(^^;)。

原因は一昨日まで使用していた第二世代fireTVでやや問題が起こった為。
WWE Networkを観ていたら、画面が時折フリーズするようになった。
プロレスの試合を観てるときのコレはかなり致命的。おそらくWWEN側の
配信する映像が高品位になったためだと思うんだけど・・・。

ということで、遂に入れ替え
さすがに現在の最高機種だけあり、交換後の試聴はどれを観てもスムース
ヘキサコアCPUと、ARMGPU搭載はダテでは無い。

さらに、大きく変わったのはリモコン
セットアップ時に接続されているTVのデータを収集し、CUBEのリモコン
だけでTVの電源ON/OFFや、ボリュームコントロールが出来るように!
そして、Alexa完全統合。今ではテレビに向かって「アレクサ、テレビ
点けて」というだけで、テレビの電源がONになる!!これ、かなり便利。

そして、ネットへの接続がWiFiから有線LANになったのも快適さに影響
しているかもしれない。少なくとも、プチフリーズ等は一切無くなった

fireTVはこれで4台目なのだが、買い換える度に如実な性能アップが確認
出来るのが嬉しい。けして高価では無いし(^^)。しかも、これまでの端末
も他所(主に実家^^;)などで利用しているので、無駄になっていないと
いうのが凄い。

Amazon端末fireTVKindle PaperWhiteの買い換えはかなりオススメ
あ、fireタブレットは購入自体をオススメしないけど♪

「コントが始まる」の大いなる価値

#ザ・ヒューマン・ドラマ


日テレ土10「コントが始まる」が、凄い
売れないコントトリオネタから始まり、毎回そのネタに纏わるエピソ
ード
が展開される、という構成なのだが・・・。

ヒットメーカーの菅田将暉、山岸こと仲野太賀、日本一安定した俳優で
ある神木隆之介の3人がコントをやっている、ということだけで凄いの
だが、ソレをモチーフに繰り広げられるドラマの脚本が凄すぎる。

脚本は金子茂樹。最近では『俺の話は長い』などの良作を手掛けた人だ
が、おそらくこのドラマが今のところ金子脚本の最高峰な気がする。
毎回切ないくらいの「痛さ」を感じるが、視聴後はそれを上回る清涼感
でいっぱいになる。

今この世に必要なのは、こういうヒューマンドラマなのではないかと。
昔は青春群像劇とされるドラマが幾つもあったが、それらの殆どは今見
るとバカバカしいモノばかり。でも、このドラマはきっと違う。おそら
くオンエア終了後、何度も繰り返し観る人が多数出てくると思う。

『俺の家の話』に続き、2021年の連ドラは好調。1クールに1つ、必ず
大当たりがある年なんて、そうは無いので。

ゴジラS.P

#シンギュラポイント


期せずして昨日に引き続きゴジラの話題。
Netflixのリコメンドに突然登場したアニメを観て、恍惚に近い気分に!

ゴジラS.P <シンギュラポイント>
完全オリジナルの新作アニメで、2030年の千葉県が舞台。初回をなんと
なく観るつもりだったのに、気が付いたら現在配信分の4話を一気に観て
しまった次第。

・・・コレ、文句無く面白い
ラスボスであるゴジラは毎回ティザー的に登場するだけなのだが、それ
でも圧倒的な存在感。代わりに、プテラノドンそのままのラドンや、や
たらカッコいいアンギラスが画面を席巻。ストーリーもよく練られてお
り、今からこの先の展開が非常に楽しみ。

そして『僕らのヒーロー』ジェット・ジャガーを全編にフィーチャー。
正直今は非常にカッコ悪いのだが、終盤で主役感を出しそうな気配。
毎週木曜日が待ち遠しくなってきたぞ・・・。

59年目の決着、成るか!

#因縁の対決


『GODZILLA vs. KONG(ゴジラ vs コング)』5月14日に劇場公開。
古くからの特撮好きとしては、この映画に注目せざるを得ない。

昭和と平成の二つの時代、数多くのゴジラ作品が製作されたワケだが、
vsモノと呼ばれる作品では驚異の勝率を誇っていたゴジラ70年近く
続くゴジラの歴史の中で、明確な敗北モスラに喫した一敗のみ。
その後は連勝街道を驀進するゴジラだが、実は屈辱の引き分けに持ち
込まれてしまった相手も。そう、それがキングコングである。

何が屈辱なのかというと、1962年に公開された映画のタイトルは
「キングコングvsゴジラ」。ハリウッドからキングコングの使用権を融
通してもらった、という弱みがあった所為か、ゴジラ作品で唯一ファー
ストコールを奪われている。実力では確実に上回るゴジラが、政治的な
理由中途半端な大猿ごときと引き分けねばならなかったのは、長い間
僕の心にトラウマとして残っていた。

59年経過し、立場は思いっきり逆転しているが、今度のゴジラはヒール
そして、ハリウッド製作。これらを考慮すると、もしかしたらコングご
ときに負ける可能性すらある。

応援せねば!!
僕らのゴジラは、絶対に負けてはいけないのだから。

・・・ということで、ココにレビュー書くまで絶対にネタバレ禁止でお願い
いたします!