水曜どうでしょう・新作視聴対策

#バカの宿命


気が付いたらオンエアまで一週間を切っていることに気付く。
そう、「水曜どうでしょう」新作。5年ぶりのどうでしょう、本当に期待
が高まっているのだが・・・。

問題は視聴方法
北海道民ではない我々にとって、リアルタイムでの鑑賞は不可能。それでも
なるべく早いタイミングで観たい、というのがバカの摂理(^^;)。

最速なのはHTBオンデマンド。本放送終了の5分後には新作が楽しめるのだが、
いまのところ視聴アイテムとしてPCかスマホしか選択肢が無い、というのが
ちょっと。

大急ぎでfireTV向けのアプリリリースしてくんないかなぁ、HTB
今なら爆発的に儲かる(^^;)気がするんだけど。

映画・ビブリア古書堂の事件手帖

#ベストオブ栞子さんを探せ!


先週ホテルのVODサービスで観た映画の2本目。これは寝る前にいろい
ろしながら観てました、ええ(^^;)。

「映画『ビブリア古書堂の事件手帖』」
篠川栞子黒木華五浦大輔野村周平が演じているワケなのだが。

比較対象はやっぱり数年前に剛力彩芽主演で制作されたTVドラマ版
あの時も「原作のイメージが崩れる」とか、そういう書き込みを多々見た
覚えがあるのだが、この映画でもやっぱりそういう論争があったようで。
原作と切り離せない人たちは映像化作品を観ない方が良い気が(^^;)。
特に思い入れがある場合は、8割方ガッカリすると思うんだよね、実際。

ちなみに、個人的に黒木華の栞子さんはイメージにピッタリ。少なくとも
ドラマ版の時よりも感情移入出来た気がする。それでも文句のある人って
たくさん居るんだろうなぁ、と。

だとするなら問いたい。誰が栞子さんを演じれば皆が納得するのか?と。
知的清楚、そして巨乳。さぁ、みんなで考えよう!

ちなみに映画としてはコンパクトでスッキリした出来
原作にあまり思い入れの無い人はぜひ観て欲しいかも。

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。

#月がきれいですね


先週の出張時、ちょっと時間があったのでホテルのVODサービスで映画
を2本観た。両方ともそこそこおもしろい邦画だったので、レビューを。

「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」
主演は我らが安田顕と、年取ってる筈なのに相変わらずカワイイ榮倉奈々

元ネタはどうやらYahoo!知恵袋投稿らしい。
どこまで史実に基づいているのか皆目見当が付かないのだけど、2時間弱
の尺の中で繰り広げられる物語はわりとステキなラブストーリー。毎日
「奇抜に死んだふり」をする榮倉奈々がやっぱり可愛く、更にヤスケン
絶妙な演技がその雰囲気を増長している感。

しかしまぁ、さすがに毎日死んだふりをされたら困惑するかも(^^;)。
こういうのをリアルでやってた人たちがいる、という事実が凄いと思う。

コミカルでハートフルな佳作。何かの機会に観て欲しい映画だね、うん。

川柳少女 on Netflix

#最近じゃ 珍しいほど 暖かい


ちょっとした事情で出会ってしまったアニメ。
基本的に「尖った系」に惹かれてしまう僕には、本来向かない作品

「川柳少女」
少年マガジンで連載されているマンガが原作。ややコミ障五・七・五
でしか思いを伝えられない雪白七々子と、見た目最強で実際ケンカも強
ヤンキー毒島エイジの2人が、高校の文芸部を舞台に繰り広げていく
青春ストーリー。

Netflixでシーズン1のエピソードを全部観た
明確過ぎる理由で真っ直ぐにエイジが大好きな七々子と、それをフワッ
と包み込むエイジが本当に微笑ましい。最終回のエピソードでは年甲斐
もなくキュンキュンし、なんだか幸せな気分にさせて貰った。

なによりも声優陣秀逸
わざとらしさが全く無く、暖かくて優しい世界観を全員で創りだしてい
る感。こういうのをみんなが観れば、世の中から戦争は無くなる気がす
るくらい。

おそらくシーズン2があると思うけど、その時はリアルタイムで全部観よ
うかと。その前に原作チェックだな、コレ。

THE BOYS

#胸糞悪過ぎのUSドラマ


ここ最近Amazon Prime Videoホーム画面にずっと表示されていた作品。
ダークヒーローモノ、ということで見始めちゃったのだが・・・。

「THE BOYS」
マーベルライクスーパーヒーローたちが実在する世界、という設定で、
彼らは世間的にはスーパースター。テロリストたちを打ち破り、飛行機事
故から人々を救う姿は正しく「HERO」。しかし、舞台裏の彼らは・・・と
いう感じの物語。

・・・いやぁ、良い意味で「サイアク」(^^;)。
感覚的には大好物のイヤミス小説を読んでいるのに近い。とにかくセブン
と呼ばれるヒーロー集団がイヤになるくらい最低で、観ていて虫唾が走り
まくる(^^;)。さらに超スプラッタ要素満載殺人シーンは凄いを通り越え
気分が悪くなる。さらにさらに、エロの一線を軽々越えるエログロシー
ン連発R-19指定ということだが、配信とはいえ放送していいかどうかが
疑わしいレベル。

ただねぇ、止まらないんだ。コレが(^^;)。
ヒーローの一人であるA-TRAIN彼女を殺された気弱な青年・バリーに対
する強烈なシンパシーと共に、クソ野郎ども(^^;)が粛正される度になんと
も言えない高揚感が(^^;)。自分が「人としてダメ」な気さえする。

とにかく、アンチスーパーヒーロードラマ
残酷シーンが平気な人にのみ、オススメしておきます。ガンバレ!