GODZILLA KING OF MONSTERS

#ゴジラ #東宝


「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」@舞浜シネマイクスピアリ。
いわゆるハリウッド版と呼ばれるゴジラで、シリーズ2作目。ま、本当は3作目
だけど、あの1作目のことは誰もが無かったこと(^^;)にしてるから、僕も流儀
に従っておこうかと。

前作もすばらしい作品だったが、こちらは完全にソレを上回った感。
我々のアイコンであるゴジラはもちろん、モスラ・ラドン、そして宿敵である
キングギドラまで登場し、CGのレベルは最上級。ストーリーも「ゴジラのベビ
ーターン」のエピソードであり、2016年公開の「シン・ゴジラ」に勝るとも
劣らない秀逸さ。

とにかく最初から最後まで、全く目の離せない最高の映画。特に我々の世代
とって「ゴジラ」は欠かすことの出来ないアイテムであり、思った以上に席を
埋めていたレイトショーの観客も同世代かそれより上の人たちが多かった。

「怪獣の王」ゴジラに栄光あれ!もう1回観ちゃいそうだな、この映画。

Re:ゼロから始める異世界生活 on Netflix

#RPG #ラノベ


・・・どうもNetflix今風アニメを観るのがクセになってきた模様(^^;)。
で、次にチョイスしたのが↓↓コレなのだけど・・・。

「Re:ゼロから始める異世界生活」。愛称は“リゼロ”
コンビニ帰り引き籠もり高校生が唐突に異世界に召喚される、という場面
から始まるファンタジーモノ。この主人公はいわゆる「死に戻り」で、この
世界で死を迎える度に“セーブポイント”に戻って人生を繰り返す。つまり、
RPGの世界観の元に成立しているアニメ。

導入時の設定があまりに強引だったおかげで最初はギャグ系の作品かと思っ
たのだが、なんとコレがかなりの大作。回を重ねる毎に笑いの要素が減り続
け、最後はなんと感動しか残らない、という、ある意味厄介なシロモノ。

そもそも1シーズン25話もあり、戦闘シーンは最近のアニメでは珍しいく
らい盛大に血が流れる。主人公の目つきもギャグから狂人まで、幅広く目ま
ぐるしく変化する、という、恐ろしいまでの説得力。さらに各話の台本がや
たらとすばらしく、クライマックス付近の長台詞の応酬では、思わず号泣し
てしまったほど。

コレを認めるのはちょっとアレ(^^;)なのだが、「凄い作品」であることに
異存は一切無い。原作はラノベであり、普段なら絶対にチョイスしないのだ
が、これだけは読んでみるべきなのかも、と考えている。

まずはシーズン1、一気観をオススメします!

文豪ストレイドッグス on Netflix

#純文学MAD


いわゆる“今風”アニメが非常に苦手(^^;)。
どれもが「何か」の劣化コピー大袈裟なストーリーと女子受けを狙った
アレな画風・・・という感じが。もちろん、全てではないのは解っているのだ
けど。

そんな僕なのにも関わらず、ひょんなことから見始め、なんとなくハマって
しまったのが↓↓コレ

「文豪ストレイドッグス」
角川のヤングエースで連載中、原作:朝霧カフカ、作画:春河35
純文学大家とされる作家たち(太宰治・中原中也・国木田独歩・中島敦・
芥川龍之介・江戸川乱歩・与謝野晶子・ほかいろいろ)、いわゆる「文豪」
たちがキャラクター化され、特殊設定下の世界で闘うアクション系アニメ
各キャラがそれぞれの代表作の名を冠した「異能力」を使う、というのが
ポイント。

・・・いや、典型的な今風アニメであり、今を以て何故僕がコレに魅了されて
いるのか、皆目見当が付かない(^^;)。そもそも純文全く興味が無く(^^;)、
思い入れを持てるようなキャラも居ないにも関わらず、見始めると3エピソ
ード分くらい止まらなくなっちゃうのは何故なんだろ?

とにかく、Netflix・Amazonプライム・Huluではシーズン2までフル配信、
現在地上波でオンエア中のシーズン3も見逃し配信で毎週追加されてるので、
出来ることならちょっと観てもらって、僕が何故ドハマリしてるのかを解明
して欲しい(^^;)。

雰囲気的には↓↓こんな感じだけど。

CUP NOODLE「HUNGRY DAYS 2019」

#アオハルかよ


日清カップヌードル「アオハルかよ」シリーズ新CMの素材は、まさかの
「ONE PIECE」。↑↑の予告編によると、麦わらの一味高校生という設定。
で、一番手の登場はやっぱり↓↓この人。

剣道少年ロロノア・ゾロ
30秒の中にイーストブルーのゾロが全部入っちゃってるところが凄い。
こりゃあ今後が非常に楽しみ。特に待っているぞ、ウソップver.を!

しかし、カップヌードルのこのシリーズはいつもすばらしいなぁ♪
祝復活!