ゴールデンカムイ

青年誌を定期購読しなくなって久しいのだが、仕事でちょっと存在を知
った作品に久々にドハマり。それが↑↑、「ゴールデンカムイ」

日露戦争直後北海道が舞台。
帰還兵・不死身の杉本と、アイヌの少女・アシㇼパの二人が、アイヌの
埋蔵金を巡って闘う冒険奇譚。とにかくヤバいヤツ(^^;)が山ほど登場し、
そういうヤツらが山ほど死んで行く話なのだが、圧倒的な迫力で描かれ
る北海道の大自然と、かなりな頻度で登場するサバイバル料理があまり
に魅力的。

今現在も週刊ヤングジャンプで連載中な上、アニメにもなっている。
かなり出遅れてしまったので、取り敢えずKindle版全16巻をまとめ買い。
ものすごい勢いで8巻まで読破してしまった。

・・・追いついちゃったら久々にヤンジャン定期購読しそう(^^;)。
凄いぞ、コレ!

▼ゴールデンカムイ① / 野田サトル(Kindle版)

もう一度、BANANA FISH

・・・単行本全19巻の内容が、全24話
普通、こういうアニメの作り方だと、絶対に大した内容にならないハズ。
しかし、今回の「BANANA FISH」は、いろいろな意味で凄かった

とにかく端折り感を全く感じなかった。
毎週欠かさず観ていたが、毎回必ず圧倒された。原作に過剰な思い入れ
があることは以前も書いたが、全く同様の思い入れをこのアニメにも持
った。

・・・このシーン、アニメで観てもちゃんと涙が流れた
僕は、まだまだ捨てたモンじゃないかもしれない、とも思った。

すばらしい作品を創ってくれたProject BANANA FISHに感謝。
スピンオフも含めて、全てのBANANA FISHを映像化して欲しい。出来
れば同じメンバーで。

くるみ割り人形と秘密の王国

「くるみ割り人形と秘密の王国」@シネマイクスピアリ。

チャイコフスキー「くるみ割り人形」は、バレエ音楽ながら、クラッシック
にアレルギーのある人でも「これだけは好き」、という人の多い名作。曲調
はやたらポップでキャッチー、ノリも非常に良い。ご多分に漏れず、ウチに
も確かLPレコードがあるハズ。

ということで音楽は良く知っているのだが、実はストーリーは殆ど知らない
くるみ割り人形(^^;)。大本はヨーロッパの童話であり、こういうのは幼少期
に絵本とかで読んでいるハズなのだが、全く物語が思い出せない。そんな作
品が映画化されたので、じゃあ観ておこう、ということになった。

・・・なんで物語がピンと来ないか解った
くるみ割り人形、他の童話に比べるとインパクトが弱い。しかも構成もかな
り甘い。もうハッキリ言ってしまうと、つまんないんだ、この話(^^;)。

映像自体は美しいし、クララを演じたマッケンジー・フォイも美形、そして
映画用にアレンジされた音楽はかなりのレベルなのだが、残念ながらストー
リーが冗長な上に、カタルシスを一切感じないから困る(^^;)。

悪い映画じゃないとは思うけど、満足感はあまり無し。
おそらくバレエ観た方がきっと感動すると思うんだよな、コレは。

衝撃の「国名わけっこゲーム」

昨夜放送の「M-1グランプリ2018」
優勝したのは伏兵霜降り明星。間違い無く面白かったし、優勝には何の
文句も無いのだが、個人的にはあまりにも衝撃的なネタを繰り出してきた
「天才」2人を評価したい。

ジャルジャル「国名わけっこゲーム」
とにかく↑↑でネタの内容を確認して貰うしか無いのだが、文字通り腹が
よじれるくらいの爆笑。1日経過した今でもそのインパクトは消えず、ずっ
思い出し笑いをしてしまうのだから凄い。

結局ジャルジャルはグランプリに縁が無いままに終わってしまったが、
圧倒的なオリジナリティは他の追随を許さない。僕のように大好きな人間
もいるが、完全なアンチも同じくらい存在する、という立ち位置も、何故
だか妙にカッコイイ。

これまた個人的な意見だが、ジャルジャルは「無冠の帝王」で良いと思う。
もちろん稼いでは欲しいのだが、人気者になってネタ作りの時間がなくな
ってしまうのも惜しい気がするので。
まぁジャルジャルに限ってはネタを手放すようなことは無いと思うけど♪

ULTRAMAN on NETFLIX

本日公開されたティザームービー
COMIC HEROS創刊と同時に連載が開始された「ULTRAMAN」が、来年の
4月1日よりフルCG・3Dアニメーションとなる! 配信はNETFLIX

これまでのウルトラマンシリーズと違い、かなりシビアな内容の大人向け
なウルトラマン。しかし、初代ウルトラマンである元科特隊ハヤタ隊員
イデ隊員が重要な役どころで登場する、マニアが唸らざるを得ない内容

この作品のアニメ化を、ずっと待っていた。
NETFLIXの英断に感謝。当分解約出来ないな、このサービス。