iPhone6S

#車載ミュージックプレーヤー


古いiPodをいじり続けている中、ほぼメイン音楽再生機として使用している
iPhone6大問題。この件は別で詳しく書く予定だが、カンタンに言うと内蔵
バッテリーの寿命。コレが無くなると生活に支障を来すので、オークションで
大急ぎで手に入れたのが↓↓コイツ。

iPhone6S・128GB・シルバー
ヘッドフォン端子のあるiPhoneの最終モデルで、SIMロック解除済み。現状で
バッテリーも8割くらい残している。価格、なんと6,500円

もちろんしっかり初期化されており、Macに保存してあるiPhpne6のバックア
ップから復元したのだが、まぁコレが時間かかるったら無い。昨日の夜9時
作業を始め、終了したのが今日の午後3時。ボトルネックは完全に22,000にも
及んでしまった楽曲データ(^^;)。僕の場合、容量調整のため、iPhone転送時
128kbpsまでビットレートを落とす設定をしているのだが、iTunesに登録し
てある曲の殆どが256k。そりゃあ時間かかるわな、という状態。

ちなみに、有線ヘッドフォン接続時の音質はiPhone6とほぼ一緒な感じだが、
どういうワケだかbluetoothヘッドフォン、正確に言うとbeatsS/W使用時
の音質が上がったような・・・。多分、気のせいなんだけど(^^;)。

iPhone6の顛末は後日。こっちはコッチでいろいろおもしろかったので(^^;)。

謎のiPod

#video


こないだのiPod Classic修理成功をきっかけに、なんとなくこれまで所持し
ていたiPod(今回touch系は除く)を振り返ってみる気になった。で、過去の
関連トピックを調べてみたところ、旧AREAの方に使っていた覚えの無いiPod
の写真を発見。不審に思い、使わなくなったガジェット系を仕舞ってある引き
出しを開けてみたところ・・・。

なんと、iPod videoが発掘された。
これは第5世代モデルにあたり、容量は30GB。バッテリーは完全放電してい
たのだが、恐るおそる充電してみたら復活。幾つかのMVも入っており、どう
やらちゃんと使用していた形跡(^^;)があった。

普段作業しているMacの横に置き、ビデオ再生してみた、の図。
この大きさなら作業の邪魔にならないから、こないだ復活させたiPod Classic
ミニビデオプレーヤーとして使っても良いかもしれない。

・・・しかしこのiPod、どのタイミングでどうやって手に入れたんだろう?
覚えてないんだよな、コレに関しては。

Our House

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
英国二大スカバンドの一角であり、未だにSKAの最高峰と言われるバンド
の、82年のヒット曲。

Our House by Madness.
日本ではHONDA初代シティのTVCMに【出演】していたバンドであり、
その印象から「おもしろい奴ら」扱いされてしまっているのだが、実は
SPECIALSと共にSKAというジャンルを確立した偉大なバンドでもある。

特にこのOur Houseは親しみやすいメロディにしっかりスカのエッセンス
が加わった名曲。音の運びはもう天才的で、流れているだけで思わず身体
が動いてしまう。一時、僕のドライブミュージックのNo.1だったことも。

今はそこらじゅうにスカのリズムが溢れており、それはそれでキライでは
無いのだが、このストレートさは彼らだけのモノかも。気分を上げたい時
にぜひ!

▼The Rise & Fall / Madness

Mr.Robot

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
80年代前半、洋楽チャートの楽曲の中から突如聞こえた妙な「日本語」
強烈な印象を残した曲。

Mr.Robot by STYX
スティクスはこの曲の前にも「THE BEST OF TIMES」などのヒットを飛ばして
いた本格的なアメリカンロックバンド。それがまさかこんな歌を歌うとは・・・。

この曲が収録されている『KILROY WAS HERE』は、WHOTOMMYと同じく、
物語性を持ったコンセプトアルバム。当時絶頂期だったMTVとの相性は抜群で、
ロックオペラを思わせる各種PVは出色のクオリティ。こういう方法もあるのか、
と感心した覚えがある。

そして何よりも、キャッチーで覚えやすいメロディ。あの頃、仲間内でニコニ
コしながら繰り返された「ドモアリガットミスターロボット」の大合唱は、未
だに良い思い出の一つ。

テクニック的にもかなり優れたバンドなので、アルバムを通してのご一聴をオ
ススメいたします。良い曲多いんだ、このアルバム。

▼Kilroy Was Here / STYX

Fairground

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
単純にすげぇ懐かしい、とか思ったのだけど、実は1995年と僕にしては比較的
最近のヒット曲。

Fairground by Simply Red.
僕がシンプリー・レッドに注目したのは、MUTE BEATMELONで活躍してい
屋敷豪太が、アルバム『STARS』よりドラマーとして正式加入した頃。

あのアルバムのラインナップはちょっと甘すぎて付いて行けなかった(^^;)が、
その後にリリースされたこの曲は、当時流行り始めていたワールドミュージッ
をしっかり採り入れたエキゾチックなダンスミュージック。最初に聴いた時
は、「メロンだ、コレ!」とニヤニヤが止まらなかった覚えがある。

↑↑のライブを観ても、ボーカルのミック・ハックネルより屋敷豪太に目線が
行っちゃうんだよね、実は(^^;)。この曲が収録されている『LIFE』は名盤!
ぜひご一聴を!

▼Life / Simply Red