LIVE BOXING 5

#天心に対する不安


Prime Video Presents LIVE BOXING 5
今回は寺地拳四朗二団体統一ライトフライ級選手権メイン中谷潤人
WBO世界スーパーフライ級選手権セミ前。つまり、二つの世界戦に挟
まれる形で、那須川天心のノンタイトル戦が組まれた、ということ。

天心の国際式転向第二戦は、メキシコ国内王者ルイス・グスマン
二戦目で8回戦、対戦相手はタイトルホルダー。かなりの特別扱いなのは
明白で、いかに天心が注目されているか解るのだが・・・。

結果だけ言えば、終始相手を支配した上、二度のダウンを奪って完勝
だが、観客が天心に求めるのは文句の無いKO。キックの試合ではずっと
高いKO率を誇っていた上に、おおよそをパンチで倒していたのだから、
国際式で相手を倒しきれないのはさすがに・・・。

セミ前・セミと判定が続いたが、メイン拳四朗がしっかりKO勝ち
井上尚弥ももちろんだが、メインを務められる選手は肝心なところでKO
出来る技量を確実に持っている。

天心に期待されているのは、尚弥や拳四朗のような絶対王者感
であるのなら『KO出来る試合』を常時出来るようにならないと、アタマ
打ちになってしまう可能性もある。

那須川天心は、いつまでも「特別な格闘家」であって欲しい。
まずはすっきりしたKO勝利を。全てはそこからだな、きっと。

充電が苦手な充電ケーブル

#非純正の悪夢


今回、クルマで移動しているにも関わらず、Apple Watchを付けて来て
しまった。基本、AW電車に乗る時以外は使用せず、中華製の廉価スマ
ートウォッチや、以前から愛用しているG-SHOCK(今回もちゃんと別に
持ってきた)を使用している。理由はもちろん、バッテリーが1日しか保
たないから(^^;)。電車に乗る時のみ使うのは、PASMOが移してあるから
なのだけど・・・。

で、困ったことに今回AW用のモバイルバッテリーを忘れてきた(–X)。
しかし、幸運にもキャリーケース予備用の充電ケーブルが入っており、
ホテルで↓↓コレを使って充電したのだが・・・。

・・・この充電ケーブルがクソ(–X)。
USB-Aから入力し、ライトニングAWテーブルの二股に別れるタイプ。
AWを購入した時になんとなく購入したのだが、ちゃんと使用するのは
初めて。充電こそされるモノの、2時間置いても1/3も充電されない

Amazonの購入履歴を調べてみたら、もう売って無い(–X)。
どうやら、典型的なパチモノを掴まされた模様。まぁ、835円で買った
モノなので、仕方無いと言えば仕方無いかな、やっぱり(^^;)。

↓↓コッチは全然大丈夫なのでオススメ♪

Try Jah Love

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
80年代初頭、僕らの耳に初めて『レゲエ』として入ってきた楽曲

Try Jah Love by Third World.
サード・ワールドジャマイカレゲエバンドで、調べてみると結成は
1973年(!)。2023年の今を以てまだ活動中なのだから、50年以上
も音楽シーンに居続けていることになる。

ボブ・マーリーアズワドに幾つか好きな曲こそあるモノの、個人的に
はちょっと苦手(^^;)なレゲエだが、サード・ワールドは別。

リズムは普通のロックと同じくらいの早さがあり、ノリも良い。日本で
もそれなりにヒットしたこの曲は、ディスコミュージックでもあった。

まぁ、アルバムに収録されている他の楽曲は「ちゃんとレゲエ」なモノ
が殆どなのだが、タテに近いノリの曲を違和感無く混ぜるところが凄い。
この曲は文句無くオススメ。皆にジャーの愛を!

▼You’ve Got the Power / Third World

アパホテル&リゾート・東京ベイ幕張

#APA


本日より二泊するのが、アパホテル&リゾート・東京ベイ幕張

かつての幕張プリンスホテルであり、そりゃあもう何度も宿泊した場所
なのだが、最近では増築に増築を重ね、部屋数は倍増しているらしい。
実際、今日の部屋も増築分のEAST WINGの6F。APAらしいベッド2台で
いっぱいの部屋だが、珍しく喫煙可能。荷物は使わない方のベッドに置
けばまぁ・・・。

せっかくだから大浴場に、とも思ったのだけど、なんとなく思い止まっ
たのは正解。サウナを数ラウンドこなしてしまったら、明日に影響が出
てしまうと思うので(^^;)。

取り敢えず緊急で手配したのだけど、部屋が空いてて良かった!
APA直って安いね、本当に。

特殊清掃人

#あなたの知らない世界


▼特殊清掃人 / 中山七里(Kindle版)

ラノベ強化月間(^^;)もようやく終了したので、久々にUnlimitedを徘徊。
読む本に困った時にはこの人、ということで中山七里作品をチョイス。

「特殊清掃」を営む会社の社長と、そこに勤める男女二人の物語で、四篇
から成る連作短編集。ここで言う特殊清掃のターゲットは、カンタンに言
うと「死体の出た部屋」。自殺や事故で死体が出て、それが腐乱した場合、
床板等に大きな影響が出る。その部分をリフォームした上で、沸いた
ハエを除去、場合によっては遺品整理まで行う模様。

あまりに特殊な世界、と思いがちだが、もしかしたら身近な話かも。
最近では「一人暮らしの孤独死」なんて吐いて捨てるほどあるし、将来的
に自分がそうなる可能性もかなり高確率。そう考えながら読むと、ちょっ
としたホラーよりよっぽど恐怖を感じた。

そしてさすがは中山七里、各篇でしっかりどんでん返しを用意していると
ころがニクい。ミステリーとしてもやっぱり一級品だから、その手が好き
な人には強力にオススメしときます。

コレは続編が欲しい!さすがだな、この作家は。