#CRAZY HORSE
2026年になりました。
例年通りまず、旧年中にお世話になった皆様に深く御礼を。なんとか生きていけ
ているのは、本当に皆様のおかげです。ありがとうございます。
謎の体調不良に悩まされ、正直ギリギリです。
しかし幸いなことに干支は馬、馬車馬が如く動き続ければなんとか1年は乗り越
えられるかと。いや、全然根拠は無いんですが(^^;)。
今年もよろしくお願いいたします。
#大晦日王
大田区総合体育館で行われた『SANKYO presents LIFETIME BOXING FIGHTS 30』
にて、四階級制覇の元WBA世界スーパーフライ級王者、井岡一翔が待望の復帰戦。
同時に「大晦日に井岡」という風物詩も復活した。
今回の階級は群雄割拠のバンタム級。
「WBA世界バンタム級王座次期挑戦者決定戦」として行われたこの試合、井岡の
前に立ったのは、ベネズエラの同級11位、マイケル・オルドスゴイッティ。失礼
ながら全く知らない選手(^^;)だったのだけど、まぁ相手は誰でも良かった。
大晦日王の井岡は、見事な横綱相撲を披露。ハッキリ言えばこの試合は井岡にと
って“調整”以外の何物でもない。これまでの実績から言えば、いきなり世界戦が
組まれても誰も文句を言わないハズだが、井岡の価値を示すためには、ココでハ
ッキリとデモンストレーションする必要があった。結果この戦略は完全に大成功。
4RTKO、完璧な勝利。さらに凄かったのは、試合後のコメントだった。
・・・なんと5月の東京ドームにて、WBC王者の井上拓真に挑戦表明!
会場で観戦していたWBA王者・堤の立場が微妙になった(^^;)が、ココはプロと
していちばん盛り上がりそうなカードを選択した井岡、やはり只者では無い。
拓真vs井岡、コレはかなり観たい!
そして井岡一翔の復活を心から歓迎。来年のボクシングもおもしろくなりそう!
#胃薬
左腕の痛みで忘れがちだが、相変わらず胃の調子も悪い毎日。
これの特効薬が近所の病院でもらった胃薬「ストロカイン」。コレは処方箋薬な
ので、入手するには診療が必要。ソレもちょっと面倒なので、ネットで「ストロ
カインに似た効能の市販薬」で調べたところ、出て来たのが↓↓コレ。
サクロンQとガスター10。
サクロンQは近所の薬屋に在庫が無く、昨日実家の近所のドラッグストアでよう
やく見つけたので、取り敢えず入手しておいた。ガスター10はよく見掛ける薬
で、既に服用を開始している。効果は抜群。半日は胃の痛みを気にしなくていい。
問題は価格で、12錠のパックの希望小売価格は税込み1,738円。街の薬屋での
販売価格は1,500〜1,600円くらいだが、正直安い薬ではない。
で、昨日見掛けて思わず買ってしまったのが↑↑コレ。
皇漢堂製薬という会社の胃薬・ファモチジン錠。店内POPのキャッチコピーが
「ガスター10と同じ効能」(^^;)。販売価格は1,000円ちょっと。だとすれば、
かなり・・・。
ちなみにAmazonで調べてみた。双方共に12錠のパック。
ガスター10の販売価格は1,028円、ファモチジンの販売価格は驚きの591円。
・・・クスリは、ネットで買おう(^^;)。
#函館ローカル
『ラストマン -FIRST LOVE-』@シネマイクスピアリ。
つい先日スペシャルがオンエアされたばかりのTBSドラマ「ラストマン」。
福山雅治&大泉洋という仲よさそう(^^;)なコンビが活躍する刑事(?)ドラマ。
設定・キャスティングが巧妙で、シーズン1オンエア中は毎週欠かさずに観てい
たのだが、コレが遂に劇場版に。どんなモノか?という感じで観てみた。
2時間超の中に起承転結のしっかりしたストーリーが無駄なく構成されており、
アクションシーンは思った以上に圧巻。さらにはサブタイトルからも解る通り、
ちょっとした恋愛要素も。そしてそして、福山&大泉コンビの話芸はココでも
冴えに冴え、声を出して笑ってしまったシーンが幾つもあった。最後まで退屈
しない、なかなか良い映画だった・・・のだけど。
・・・正直、映画館でなくても良かった、とも思った(^^;)。
コレは多分、大泉の所為。おそらく僕の中で、大泉洋はTVサイズのスターであ
り、映画館のスクリーンではなく、家庭にあるTVで観てこそ真価が発揮される
俳優になっちゃっている。ラッキーピエロとか、函館ローカルな話題で笑いを
取っていたが、どうも「おにぎりあたためますか?」を観ている気分になって
しまうのは、ある意味しょうがない気がする。
そして遂に思った。福山、年取ったなぁ、と(^^;)。
まぁ、全然カッコイイ年の取り方をしているのは間違い無いのだけど、そう感
じてしまうくらいのカットをスクリーンで観てしまうのはいかがなモノかと。
いろいろ複雑だなぁ、この映画(^^;)。
#Type IV
本年度最後の仕事は、渋谷の某社で事務仕事。
30分作業→3時間待ち→15分作業→2時間待ち→10分作業→90分待ち、最後に
仕上げ15分、という内容で、見た通り空き時間があまりに多い仕事(^^;)。
この2時間待ちの時間帯に、渋谷東急ハンズへ。目的は、ココの1Fに出店してい
る『SHIBUYA-BASE』というお店を確認すること。このお店”中古ラジカセ・中
古ブランクカセットテープの専門ショップ”と銘打っており、渋谷で何かついで
があれば寄ろう、と思っていた場所。さてどうだったのか?というと・・・。
以前から欲しい、と思っていたラジカセのツートップ、SHARP超大型ラジカセの
THE SERCHER GF-909と、PIONEER RUNAWAY SK-900が展示されていた。
この2台、注文があり次第整備して販売、ということだが、価格は共に22万円。
さすがに手が出ないなぁ(^^;)。
代わりに、というワケでは無いのだが、購入したのが↑↑この中古カセット2本。
SONY METAL-XR50とMaxell METAL UD74。名称からも解る通り、どちらも
タイプ4、いわゆる“メタルテープ”である。ジャンク扱いで1本550円、という
のは微妙な値段(^^;)だけど、コレであのテストが出来る!
こないだ入手したVictorのカセットデッキ、メタル対応だったハズ。
まずはこのテープを再生し、音が入っている・いないをチェックし、入ってい
れば再録音時に消去が完全に出来るかどうか(^^)。正月だな、コレは。