特大前カゴ

#大容量


明日、4年ぶりちょっとしたサイクリングの予定が。
それに併せて、↓↓の自転車の部材交換してきた。

特大前カゴ
具体的には小型のクーラーボックスがスッポリ入るくらいの横幅だけど、
実際のところクーラーは後部座席に縛るので、ココにはカメラ機材と三脚、
後はショルダーバッグ等の一切が入る予定。

ちなみに古いカゴが積んであるのは、明日以降でまた元に戻す必要がある
から(^^;)。というのも、契約している駅前の自動駐輪場規定サイズ
オーバーしてしまうので(^^;)。

・・・年に1回交換するのか、今後は(^^;)。

レストランダイナック・冷たい鶏塩ラーメン

#ゴルフ場


大磯・レイクウッドゴルフクラブで早朝から仕事。
普段、現場の時は基本的に食事を取らない僕だが、さすがに空腹になって
しまったので、併設のレストランでお昼を食べた。

レストランダイナック・冷たい鶏塩ラーメン
名門ゴルフ場のレストランなのでやっぱり値段は高く、これで1,700円
ただ、それに見合うというか、それ以上の価値があったかも。

肉厚な蒸鳥に、細かく刻んだトマト玉ねぎが絶妙に合う。麺の歯応えも
よく、爽やかな塩味のスープと絡めて食べるとこれまた絶妙。添付の柚子
胡椒もアクセントが効いていて非常に良い。

まぁ、ゴルフをやるくらい余裕のある人は、舌も肥えているんだろうなぁ、
きっと。ゴルフ場の麺類、侮れないなぁ・・・。

参考:レイクウッドゴルフクラブ(official)

Stop! In The Name of Love

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
世界最強ガールズ・コーラス・グループにして、後のポップ・ミュージ
ック界に大いなる影響を与えた天才たち至高の一曲

Stop! In The Name of Love by The Supremes.
伝説のレーベルであったモータウン・レコードからデビューした黒人女性
3人組がこのシュープリームス。元々は教会ゴスペルを歌っていたグルー
プであったのは有名な話。

ヒット曲はやたら多いのだが、↑↑この曲に関しては秀逸なカバーが多々
あることで有名。ホリーズバージョンはオリジナルを超えるくらい有名だ
し、YMO・高橋幸宏のソロに収録されたバージョンは鳥肌モノの格好良さ。
そういう意味で、シュープリームスはチャック・ベリーリトル・リチャ
ードに並ぶ『ORIGINAL MAKER』である気がする。

ソロになったダイアナ・ロスも名曲が多いのだが、それはまた機会を改め
て。オリジナル・モータウン勢の話は尽きないなぁ、本当に。

▼More Hits by The Supremes / The Supremes

麺や佐市・牡蠣拉麺with味玉

#楽天地


聖地・錦糸町で会議(^^;)。
打ち合わせと、いつものルーティーン(^^;)をこなした後、本来なら9F
ご飯を食べてしまうのだが、今日はわざわざ↓↓コチラへ。

麺や佐市・牡蠣拉麺with味玉
同行したIさんが非常にお気に入りのお店で、〆はココのラーメンという
のが定番。もちろん、僕も全く文句は無い

相変わらず唯一無二の個性的な味。
ドロドロ系のスープなのだが、牡蠣のエキスのおかげか、後味がベタベタ
し過ぎていないところがすばらしい。錦糸町は他にも有名なお店が多々あ
るのだが、一択になっちゃうなぁ、やっぱり(^^)。

サウナの後は絶対にオススメ。寒くなったらもっと美味いだろうなぁ・・・。

参考:麺や佐市(RDB)

初めて彼を買った日

#ERO


▼初めて彼を買った日 / 石田衣良(Kindle版)

こちらもKindle Unlimited × 講談社フェア作品だが、石田衣良はさすが
知っている作家(^^;)。何作か読んだ覚えもあるので、わりと信頼感
持った上で読み始めたのだが・・・。

・・・え〜、官能小説でした(^^;)。
具体的に言うと、全8篇+付録からなる短編集で、男女の区別無く様々
『性』が、独特なタッチで描かれている。のだが!

ごめん、コレは非常に中途半端(^^;)。
どの篇にも共通しているのは、全てにオチがついていない、ということ。
おそらく今後の展開を想像させるためのギミックだとは思うのだが、個
人的にはそこまでその先を考えなければならなくなる程では無い。結果、
消化不良の内容を8篇も読まされるのはそこそこ“苦行”であった。

さらに言えば、もっと極端にエロに振っても良かったのでは無いかと。
正直、描写の仕方が妙にスタイリッシュで、ハッキリ言えばハナに付く
だから、エロ小説としては全く食い足りないし、興奮したりもしない。
場面設定はそれなりに興味深かっただけに、非常に惜しかった。

この作品に関しては、ただただ残念(^^;)。
他の人はどう思うのかなぁ、こういう短編集・・・。