TERAJI vs KYOGUCHI

#日本人対決


ライトフライ級統一世界選手権
WBC王者寺地拳四朗と、WBAスーパー王者京口紘人が一騎打ち。日本人
同士の統一王座戦は、2012年の井岡vs八重樫以来。

両者のこれまでを比較すると、7-3で拳四朗が有利。しかし、個人的に京口の
ボクシングスタイルには好感を持っており、京口を贔屓した上でのTV観戦に。

しかし、自力で勝る拳四朗はさすがに強く、5Rに強烈なストレートを当てて
京口からダウンを奪う。見るからに深刻なダメージで、やはりダメかぁ、と
諦めかけたのだが・・・。

なんとラウンド終盤巻き返しを掛けて魅せた京口。
正直言って【あり得ない】シーンであり、京口の精神力だけで起こした奇跡
この5Rの攻防は、おそらく日本のボクシング史に残るビッグラウンドになっ
た気がする。

しかし、7Rで完全に力尽きた京口。
6Rを流し、スタミナを回復した上でしっかり試合を片付けた拳四朗、やはり
並の世界王者では無い。

もし井上尚弥という存在が無ければ、おそらく現在の日本ボクシング界は
寺地拳四朗を中心に回っていた気がする。四団体統一が成されれば、尚弥と
の差は大きく短縮されるハズ。拳四朗ならやっちゃうかも・・・。

愚者のエンドロール

#ピンチヒッター


▼愚者のエンドロール / 米澤穂信(Kindle版)

米澤穂信・古典部シリーズ第二弾
先月のKindleストアのキャンペーンに乗っかって7冊をまとめ買いした
古典部シリーズだが、1ヶ月も間を空けてようやく2冊目読破。こりゃ
半年はかかるな、終わるまでに(^^;)。

物語はカンヤ祭(いわゆる文化祭)の準備が佳境に差し掛かる頃。
文集「氷菓」の製作に余念の無い古典部・・・のハズが、脚本家の疾患で
中途半端になってしまった上級生のクラス出展であるミステリー映画
「結末」に関する推理を依頼されてしまう。省エネが信条の主人公だが、
上級生の一言にほだされて、映画の結末を探り出す・・・という内容。

殺人事件こそ起こるモノの、それは映像の中での出来事。なので緊迫感
や緊張感の類は殆ど感じないのだが、そんな世界をしっかりミステリー
として成立させているのが見事。純粋に「推理」を楽しめる構成、僕は
けしてキライでは無い。ラストもしっかり二段落ちになっており、読了
後は思わず「お〜!」という感嘆の声を上げてしまった。

古典部シリーズ、思った通りなかなかの手応え
まだ5冊ある、というのはちょっと幸せかも知れない。

SHINSUKE NAKAMURA vs GREAT MUTA

#Yeaoh!


有明アリーナで行われたプロレスリング・ノア『有明凱旋』
Abemaで生中継があったので、久しぶりにTV観戦していたのだが、休憩時間
に上映された元旦武道館大会特報映像驚愕!

グレート・ムタがシングルで闘う相手は、なんと中邑真輔
正確に言えばWWEスーパースターSHINSUKE NAKAMURAが、久々に日本の
団体のリングに上がる。ここ数年で、いちばんビックリしたかもしれない。

NOAHにとっては完全にしてやったりのサプライズ。これでおそらく武道館の
客入りは完全に保証された感。個人的にも「うわ、観てぇ!」と叫んでしまっ
たくらい、ときめく発表ではあった。が・・・。

今日のNOAHは気合いの入ったカードが揃っており、内容もかなり充実してい
たのだが、この発表に完全に喰われた感があったのはちょっとだけ残念(^^;)。
試合の記事が全然上がってこないからなぁ・・・。

生テープ

#未開封


実家滞在中、ちょっと時間が空いたので初訪問となる木更津ハードオフへ。
特に買いたいモノがあったワケでは無いのだけど、↓↓こんなのを・・・。

カセットテープ・未開封品
MAXELL・UR46と、TDK・AE90を2本ずつ。ちなみに1本220円

今現在、近所で購入出来るカセットテープはダイソーやキャンドゥで売って
いるモノしか無いので、かつての有名メーカーの未開封カセットが買えるの
はかなりレア(^^;)。まぁ未開封とはいえ、状態はどんなモンか解らんのだ
けど(^^;)。

取り敢えずどこかでコレに何か録音してみるか・・・。
期待していいのかな、コレ(^^;)。

GROOVE COASTER

#グルコス


↓↓、TAITO・グルーヴコースター公式Twitterが告知した動画

アーケード版グルコス、11月23日の4曲で新曲の配信を停止。原因は今の
筐体に取り付けられているHDDの容量がいっぱいになったから、とのこと。
今後も運営は継続、ネットワークも生きていてオンラインイベントの開催等
はあるらしいが、曲のアップデートが無い以上、近いうちにサービス停止・
筐体撤去、ということになる気がする。

・・・偉大な音ゲーだった、と素直に思う。
他の音ゲーと比べて一見さんでも楽々プレイできるシステムは大発明だと思
うし、思わず身体が動いてしまうくらいノれる没入感はある意味で「最強」
実際、僕が何年もご無沙汰だったゲームセンターに復帰するきっかけになっ
てくれた。

実際、筐体を撤去するお店が増え、それに伴って僕もまたゲーセンから遠ざ
かっていた。仕方無いこととはいえ、こうやって正式に告知されると本当に
寂しい気持ちになる。

終わらないうちに、どこかでプレイしなければ・・・。
だって、『Let’s Groove Coaster!』は、僕の考えた掛け声なんだから。