遠まわりする雛

#短編集


▼遠まわりする雛 / 米澤穂信(Kindle版)

米澤穂信古典部シリーズ第四弾
前三作は長編小説だったのだが、今回は全7篇から成る短編集

時系列がバラバラなのがちょっと解りにくい気がしないでも無いのだ
けど、このシリーズのジャンルを「文化系ミステリー」と考えると、
一度ここで短編集を入れて来るのも効果的な手法な気が。ある種偏屈
主人公を筆頭に、キャラ立ちの激しい古典部メンバーの魅力に溢れ
た一冊となっている。

以前放映されていたアニメ『氷菓』は、この第四弾までの内容で構成
されていた。つまり、次の巻からようやく初見のエピソードが楽しめ
る、ということ。

果たして折木くんと千反田さんはどうなるのか?
そのへんも注目して残り三冊を読む!

Dr.VEGAPUNK “stella”

#天才キャラのステレオタイプ


先週週刊少年ジャンプ・50号のお話。
あのタコピーの作者、タイザン5クソヤバそうな新連載が表紙なのだけど、
驚いたのはやっぱりONE PIECEヤツの件。

いつものようにネタバレあり!なので、コミック派とかアニメ派の人たちは
ここから先を読まないでくださいませ。

▼週刊少年ジャンプ(50) 2022年 11/28 号

『世界最高の頭脳』、Dr.ベガパンクの本体、曰く『ステラ』が遂に登場。
その姿はずっと昔から続いている匂わせのイメージにピッタリだったのだ
けど、アインシュタイン然のルックスがもう最高!な感じ。

既に今週号でベガパンクの秘密はどんどん明らかになっているのだが、
このインパクトはRECORDしておきたかった次第。またおもしろくなりそ
うだなぁ、最終章のワンピース!

C’mon Everybody

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
オリジナルはエディ・コクランだが、我々の世代に強烈なインパクトを与え
てくれたのは、↓↓この『伝説』の人のパフォーマンス。

C’mon Everybody by Sid Vicious.
後期セックス・ピストルズのベーシストであり、パンクの象徴的な存在
でもある、シド・ビシャスのソロ曲。

後年、ジグジグ・スパトニック布袋寅泰もカバーした曲だが、彼らがイ
ンスパイアされたのはこのシドバージョンだったのはほぼ間違い無いかと。
歌も演奏もハッキリと稚拙であり、音楽的に注目すべき点はほぼ無いのだ
けど、シドが歌っている、というだけで国宝級の価値。今でも聴くと変に
元気が出るんだから、やはり彼もまた『天才』なのだと思う。

一度でもシドのパフォーマンスを生で観ることが出来ていたら、僕の人生
も少しは変わっていたのかもしれない。憧れるな、やっぱり。

▼Jack Boots & Dirty Looks /  Sid Vicious

glo HYPER X2

#電子タバコ


基本、今も紙巻きタバコが止められないヘビースモーカーな僕。
と言いつつも、各種の電子タバコは所持しており、必要に応じて持ち歩い
ているのだが、先日貰ったダイレクトメールで↓↓コレを入手した。

glo HYPER X2
これまでも無印gloを愛用していたのだが、コレはスティックの形状も
違う全く新しい規格。充電端子がUSB-Cになり、加熱方式が2種類ある。
これまでのgloよりも間違い無く「タバコ感」は増している上に、匂いも
それほど残らない。こないだ手に入れたiQOSネオより良い感じかも。

しばらく紙巻きとコレの割合を半々にしてみようかと。
乗り換えられるといいんだけど。

COURTYARD新大阪

#もしかして最強?


大阪へ出張。
今回、どうしても外せない用件があり、僕だけ遅れて夕方に大阪入りした
のだが、指定されたホテルがなんと・・・。

コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーション
マリオットだから高級ホテルなのは間違い無いが、何よりも嬉しかったの
新大阪駅からほぼ直結、という立地。新幹線の改札を抜けてから約5分
でチェックインできる、という便利さ。すげぇ、ココ。

現場にもよるけど、大阪の宿泊地として新大阪駅周辺、というのは今後も
アリかもしれない。もっとも、こんな良いホテルにはかんたんに泊まれな
いと思うけど(^^;)。