“Evolution” Girl’s Pro-Wrestling

#Evolution


新会社、株式会社Evolutionが本日記者会見

ある時期にちょっとした盛り上がりこそ合ったモノの、なし崩しで終わると
思われた【全日本プロレス・Evolutionによる女子プロレス】が、いきなり
現実味を帯びたカタチで復活する模様。

諏訪魔石川修司がプロデューサーとなり、新たに女子選手を育成。運営面
は新会社が担当。どうやら本気でイチから選手を育てていく方針らしい。

女子プロレスは今やスターダム東京女子2強時代
ココに対抗するには、全く違うカラーを打ち出すしか無いのだが、コレは
コレで新しいのかも。諏訪魔と石川がどんな選手を育てるか、楽しみにし
ておきます。

・・・そして中西社長、マジで頑張ってください!!!

参考:新たな女子レスラー育成プロジェクト(バトル・ニュース)

Can The Can

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
ガールズハードロッカーの元祖にして、グラムロックの母。今でもやたら
カッコイイ、驚異の女性アーティストのヒット曲。

Can The Can by Suzi Quatro.
スージーQの相性で知られる彼女の、おそらく最初のヒット曲

僕らの世代の大半が最初に彼女に触れたのは、↑↑爆発的に売れたシングル
レコードのB面BOφWY『Marionette』にカップリングされていたのが
彼女の『THE WILD ONE』で、このバージョンがやたらにカッコイイ

全盛期で高みに達していたBOφWYの演奏技術もすばらしく、A面よりもB面
を支持するオールドファンも多かった。何よりもあの氷室京介が、スージー
の声を引き立てる役割をしっかりこなしているところが凄い。

それまで【スージーQ】という単語は知っていても、スージー・クアトロ
知らなかった僕らは、当然のように彼女のトラックを漁りまくることに。
名曲は多々あるのだが、インパクトだけに焦点を当てると、やはりCCとい
うことになる。このド縦なノリは彼女の真骨頂であり、気分を高揚させたい
時に聴くと効果絶大。

・・・そして実はこの人、結構な美人(^^;)。そこもポイントなので忘れない
ように!

▼Suzi Quatro(サディスティック・ロックの女王)/ Suzi Quatro

京都・ロッジ

#極近


昨日より京都出張中。約5年ぶりに復活した仕事で、その時と同じ宿に泊ま
っているワケだが・・・。

ココは【ロッジ】と呼ばれる場所。実際にはかなり広いツインルームなの
だが、前回はコチラに二人で宿泊しなければならなかった。その弊害はし
っかり取り除かれ、今回はシングルユース

・・・ならば快適だよ、ココ(^^;)。
ロビーを抜けたらすぐ会場だし、今回の僕の勤務場所ですら歩いて3〜4分。
こうなると「便利」という言葉しか思い浮かばない。

・・・まぁ、京都っぽさは一切無いんだけど(^^;)。

マイクロスパイ・アンサンブル

#the ピーズ #TOMOVSKY


▼マイクロスパイ・アンサンブル / 伊坂幸太郎

伊坂幸太郎新作は、猪苗代湖のアートフェス「オハラ☆ブレイク」にて、
数回に渡って配布された連作小説に書き下ろしを加えて一冊にまとめたモノ。

失礼ながら「オハラ☆ブレイク」というイベントは全く知らなかったのだが、
作中に歌詞が引用されている2バンドに関して、僕はそれなりに思い入れが。

the ピーズTOMOVSKY
ピーズと、TOMOVSKYがかつて率いていたカステラ、それにthe Wellsを加え
た3バンドは、あの頃の僕らにとって“憧れ”を感じずにいられなかった人たち。
シンプルだけど誰も思いつかないようなメロディと、前衛文学のような歌詞は、
追いつこうにも追いつけない、才能の塊だった。

そんな2バンドの楽曲をモチーフに、伊坂幸太郎が小説を書く。
この組み合わせ、正直驚いたけどちょっと考えれば非常に腑に落ちる。これ
までの作品を考えれば、伊坂幸太郎が彼らに影響を受けていない、と考える
方が難しい。

氏にしてはやや大人しめの作品ではあるモノの、ここでもしっかり伊坂流
ファンタジーが展開されている。いつものようにカッコ良く、スタイリッシ
ュな伊坂節は健在で、今回もシビれるフレーズが多々飛び出してくるのがポ
イント。サックリ読める、清涼感たっぷりの良作です。

個人的にいちばん刺さったフレーズは【作戦会議】。この言葉、必ずどこか
真似させていただきますよ、うん。

ドモ、アリガット!

#ROBOT


ウチの通りを挟んだ向かい側にあるファミリーレストラン
会議室を持たない僕は、コロナ以前は打ち合わせでよくこちらを利用して
いたのだが、この前久しぶりに行ってちょっとビックリした

なんと、配膳を担当してくれたのは料理運びロボット(^^;)。
注文はタブレットだし、会計もセルフ。このお店、厨房はともかくとして、
店舗内のスタッフの仕事は食器の片付けくらい。ここまで徹底されると逆に
気持ちが良い。

そしてこのロボットの風貌が若干カワイイのもポイント。
・・・来週もう1回行くか、ココ。