謎のiPod

#video


こないだのiPod Classic修理成功をきっかけに、なんとなくこれまで所持し
ていたiPod(今回touch系は除く)を振り返ってみる気になった。で、過去の
関連トピックを調べてみたところ、旧AREAの方に使っていた覚えの無いiPod
の写真を発見。不審に思い、使わなくなったガジェット系を仕舞ってある引き
出しを開けてみたところ・・・。

なんと、iPod videoが発掘された。
これは第5世代モデルにあたり、容量は30GB。バッテリーは完全放電してい
たのだが、恐るおそる充電してみたら復活。幾つかのMVも入っており、どう
やらちゃんと使用していた形跡(^^;)があった。

普段作業しているMacの横に置き、ビデオ再生してみた、の図。
この大きさなら作業の邪魔にならないから、こないだ復活させたiPod Classic
ミニビデオプレーヤーとして使っても良いかもしれない。

・・・しかしこのiPod、どのタイミングでどうやって手に入れたんだろう?
覚えてないんだよな、コレに関しては。

麺や佐市・佐市麺(全部のせ)

#楽天地


こないだ久々に錦糸町へ。
途中で幸運にもふと思い出し、随分長いこと行けていなかった↓↓この店へ。

麺や佐市・佐市麺(全部のせ)
以前もレビューしたが、とにかく牡蠣のエキスをふんだんに使ったドロドロ
系のスープは他では絶対に味わえない。錦糸町は楽天地スパがあるおかげで
頻繁に来訪する場所。だから、2年前までかなりの頻度で行った店なのだが。

・・・調べてみたら、最後に行ったのは2019年3月
このクソご時世の所為で、さすがに錦糸町へ行く頻度が減った結果。もし
あの時急に思い出さなかったら、また再訪の機会を失うところだった。

相変わらず独特、それでいて極上。錦糸町には名店と言われるラーメン屋が
多々あるが、個人的にはいちばん好きかなぁ・・・。

次はサウナの後にでも。そろそろいいよね、うん。

参考:麺や佐市(RDB)

Our House

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
英国二大スカバンドの一角であり、未だにSKAの最高峰と言われるバンド
の、82年のヒット曲。

Our House by Madness.
日本ではHONDA初代シティのTVCMに【出演】していたバンドであり、
その印象から「おもしろい奴ら」扱いされてしまっているのだが、実は
SPECIALSと共にSKAというジャンルを確立した偉大なバンドでもある。

特にこのOur Houseは親しみやすいメロディにしっかりスカのエッセンス
が加わった名曲。音の運びはもう天才的で、流れているだけで思わず身体
が動いてしまう。一時、僕のドライブミュージックのNo.1だったことも。

今はそこらじゅうにスカのリズムが溢れており、それはそれでキライでは
無いのだが、このストレートさは彼らだけのモノかも。気分を上げたい時
にぜひ!

▼The Rise & Fall / Madness

その着せ替え人形は恋をする on Amazon Prime

#あなたの知らない世界


今年の1月から放送されていたアニメを、一気に観てしまった(^^;)。

「その着せ替え人形は恋をする」
雛人形の顔を作る「頭師」を目指す、地味で友だちの居ない男子高校生が、
ひょんなことからクラスメイトのイケイケオタク女子【コスプレ衣装】
製作することになる話。

・・・ハッキリ言って、僕には絶対に理解出来ないコスプレの世界
正直言えば、仕事で何人かのレイヤーさんたちと接する機会はあったのだが、
やっぱり別世界の人たち、と意識するより無かった。今もリアルな場面では、
彼女ら・彼らと解り合えるとは思えないのだが・・・。

この作品、完全にその『世界観』にやられた。
主要キャストのほぼ全員が可愛く好きなことに対して真摯な上に一生懸命
特異な世界なことは間違いないのだが、そこから健全過ぎる恋が生まれる課
程が微笑ましく、気が付いたら全12話をあっという間に見終わっていた。

コスプレに対する偏見は未だ健在だけど、「着せ恋」はかなりの良作
これはシーズン2を作って欲しい!偏見ある人もきっと大丈夫なので。

ONE PIECE magazine Vol.14

#RIVALS


▼ONE PIECE magazine Vol.14

コミックス102巻のリリースに合わせ、翌日に発売されたOPM13号
今回の特集のタイトルは「RIVALS」。これまでルフィと戦ってきた
総勢39名のライバルたちが、かなりの物量で紹介されている。

初期のクリークなど、存在自体を忘れていた(^^;)キャラも居たが、
それよりも実力的にライバル認定したくないキャラもチラホラ。
昔ならその筆頭にベラミーの名前を挙げた気がするが、彼が見事な
ベビーターンを果たした今、いちばんのクソ雑魚候補(^^;)は、や
っぱりホーディ・ジョーンズかな? ワポルシーザーも捨てがたい
けど。

ちなみに次号vol.15では『ONE PIECE FILM RED』の総力特集。
映画観てから読むべきなんだろうなぁ、きっと。