#赤髪の男
劇場版アニメ『ONE PIECE FILM RED』、特報第二弾が本日公開。
・・・シャンクスの娘、だと!?
この状況だけでも、幾つもの謎が飛び交っちゃうのがワンピースの凄い
ところ。そもそもウタとは、シャンクスの“本当の”娘かどうか、仮に実
の娘とするのなら母親は誰か、マキノさんの立場は?とか、考えるべき
ことが山ほど。
この映画が本編にどれだけ重要な関わりをもたらすのか、今から本当に
楽しみ。
ウタの声、誰が演るのかなぁ・・・。
#赤髪の男
劇場版アニメ『ONE PIECE FILM RED』、特報第二弾が本日公開。
・・・シャンクスの娘、だと!?
この状況だけでも、幾つもの謎が飛び交っちゃうのがワンピースの凄い
ところ。そもそもウタとは、シャンクスの“本当の”娘かどうか、仮に実
の娘とするのなら母親は誰か、マキノさんの立場は?とか、考えるべき
ことが山ほど。
この映画が本編にどれだけ重要な関わりをもたらすのか、今から本当に
楽しみ。
ウタの声、誰が演るのかなぁ・・・。
#イヤミスの教祖 #ミスリードメーカー
2022年最初の真梨幸子作品。
今回もイヤミスの王道を行く作品で、もう他の追随を許さないクオリティ。
メチャクチャ面白かったのだけど、ちょっとだけ背景を深堀り。
今作品のテーマは「真梨幸子のコロナ禍解釈」にすべきかと。
何人かの作家がコロナ禍の状況を加味した作品を出しており、そのおおよ
そは通り一辺倒なカタチに収まってしまいがち。しかし、我らが幸子サマ
の発信手法はあまりに見事。コロナ連鎖倒産や何故か価値の上がった不動
産、そして持続化給付金詐欺など、実際に起こった事象をしっかりとイヤ
ミスにアダプト。これにはハッキリと唸らせていただきました。
残念ながら今回は珍しく途中で結末が読めてしまったが、それすらも楽し
めてしまうのがポイント。登場人物に善人の類いは一人としておらず、誰
もかれもがダメ人間(^^;)、という状況で作品を構成するのは、真梨幸子に
しかできない芸当な気がしてならない。
イヤミスが大好物な僕からすると、至極の快楽。
次はどんな悪意が来るのか、と思うと、もう楽しみでしょうがない。
今年の真梨幸子にも更なる注目を!
#ONGAKU-SENKA
『今日のiPod「POP」から流れた曲』。
80年代前半、洋楽チャートの楽曲の中から突如聞こえた妙な「日本語」で
強烈な印象を残した曲。
Mr.Robot by STYX。
スティクスはこの曲の前にも「THE BEST OF TIMES」などのヒットを飛ばして
いた本格的なアメリカンロックバンド。それがまさかこんな歌を歌うとは・・・。
この曲が収録されている『KILROY WAS HERE』は、WHOのTOMMYと同じく、
物語性を持ったコンセプトアルバム。当時絶頂期だったMTVとの相性は抜群で、
ロックオペラを思わせる各種PVは出色のクオリティ。こういう方法もあるのか、
と感心した覚えがある。
そして何よりも、キャッチーで覚えやすいメロディ。あの頃、仲間内でニコニ
コしながら繰り返された「ドモアリガットミスターロボット」の大合唱は、未
だに良い思い出の一つ。
テクニック的にもかなり優れたバンドなので、アルバムを通してのご一聴をオ
ススメいたします。良い曲多いんだ、このアルバム。
#爪痕
さいたまスーパーアリーナで行われたWBA・IBF世界ミドル級統一王座戦。
WBAスーパー王者の村田諒太と、IBF王者のゲンナジー・ゴロフキンの対戦は、
あまりに感動的な、歴史に残る一戦となった。
試合序盤、ペースを握ったのはなんと村田。
GGGの背筋が凍るような左ジャブをものともせず、距離を詰めた村田が強烈な
左右のボディ。あのGGGが、伝説のゲンナジー・ゴロフキンが、明らかに村田
の攻撃を嫌がり、苦痛の表情を見せる。カネロとの試合でも、GGGはこんな顔
を見せなかった気がする。
判官贔屓が凄くある見方だが、3Rまでは明らかに村田のペース・・・な気がした。
この段階で、僕は間違い無く夢を見た。もしかしたら、本当に最強のミドル級
の日本人世界王者が誕生するのではないか?と。
しかし、GGGはやはり規格外の強さ。
村田のボディを嫌いながらも、時折強烈に入る左ジャブとワンツーの効果は絶
大で、村田の顔はラウンドを重ねる毎に大きく腫れていく・・・。
間違い無く劣勢の村田だが、それでも果敢に前に出てパンチを放つ。
そんな村田の姿を観ていたら、試合の途中なのにも関わらず、涙腺が崩壊した。
9R。あのGGGを相手に、9Rまで勇敢に打ち合った村田を、誰が責められよう。
この一戦で村田はカネロやGGGと同じ土俵に居ることをしっかり証明。そして、
村田諒太というボクサーがオールタイムで最強の重量級日本人ボクサーである
ことも証明された。心から拍手を贈りたい。
おそらく今日を最後に、村田諒太はグローブを壁に掛ける。
最後の試合を生涯のベストバウトとし、負け試合にも関わらず観客を感動させ
た村田を、僕は心の底からリスペクトする。最高の試合を、ありがとう!