“STONE COLD” STEVE AUSTIN

#AUSTIN3:16 #Wrestlemania


今年はテキサス州ダラスで行われたWWE・レッスルマニア38
最近はすっかりWWEを追いかけておらず、流れが全く解らないのでパスしよう
かとも思ったのだが、あの男の登場を聞いてしまったからには観ないワケには
いかなくなった。

ケビン・オーエンズのトークコーナー、『KO SHOW』ゲストとして呼ばれ
たのは、なんと“ストーン・コールド”スティーブ・オースチン。事前の煽りで
SCSA挑発しまくったオーエンズに対し、SCSAも更に汚い言葉(^^;)で応戦。

結局、ノーホールズバード形式シングルマッチが実現!
SCSAは実戦から20年近く離れており、勘が戻るかどうか心配していたのだが、
それに関してはオーエンズが秀逸な働きでフォロー。SCSAの良いところを全て
引き出すリングテクニックには正直恐れ入った。

最後はしっかりストーンコールド・スタナーを決めたSCSAの勝利
僕のオーエンズの評価は高く、今のWWEで最もプロレスの上手い選手だと思う
が、SCSAと対峙するとさすがにオーラの違いは歴然。ATTITUDE時代の選手っ
てやっぱり凄いんだな、と改めて思った。

・・・この試合がメインになるのはどうかとも思ったのだが、終わってみればコレ
をメインにするより他に方法が無いことに気付いた次第。試合をするSCSAをも
う一度魅せてくれたWWEに感謝。ビールが美味いぞ、今日は。

RISE EL DORADO 2022

#不安


RISE EL DORADO 2022・代々木第一体育館大会をAbemaTVにて。
今日は『神童』那須川天心RISEラストマッチ。本当なら、今日のこの日で、
天心のキックのキャリアが終わる筈だった。

主戦場であるRISEでの最後の試合の相手を務めたのは、なんと同じジム風音
しかも、風音のセコンドには天心の名伯楽である筈の父親の姿も。この奇妙
もいえるシチュエーションの試合がどうなったのかと言うと・・・。

僕がこれまで観て来た全ての那須川天心の試合の中で、いちばん「らしくない」
展開。天心キック胴回し回転蹴りで見せ場こそ作るモノの、ある意味天心の
最強の武器である【ディフェンス】が欠如。ディフェンスからのとんでもない
カウンターでKOの山を築いた天心だが、本気で勝ちを取りに来たジムメイト
風音だからこそ、通常の攻撃では倒れない、という悪循環

・・・結果、2-0判定で天心が勝利こそしたものの、天心らしさが殆ど出なかっ
た試合になってしまった。う〜ん・・・。

心身ともにピークを作りつつある武尊に対し、本人の言っているように今のま
まの天心ではヤバイ。これまで、武尊vs天心「天心の負け」を予想すること
は無かった僕だが、今日の試合を観ていたら遂にそんな気持ちが沸いてきた

天心は武尊に勝利出来なければ、今後のボクシング転向に暗雲が刺すかも・・・。
世紀の一戦まであと2ヶ月しか無い。大丈夫かなぁ・・・。

Fairground

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
単純にすげぇ懐かしい、とか思ったのだけど、実は1995年と僕にしては比較的
最近のヒット曲。

Fairground by Simply Red.
僕がシンプリー・レッドに注目したのは、MUTE BEATMELONで活躍してい
屋敷豪太が、アルバム『STARS』よりドラマーとして正式加入した頃。

あのアルバムのラインナップはちょっと甘すぎて付いて行けなかった(^^;)が、
その後にリリースされたこの曲は、当時流行り始めていたワールドミュージッ
をしっかり採り入れたエキゾチックなダンスミュージック。最初に聴いた時
は、「メロンだ、コレ!」とニヤニヤが止まらなかった覚えがある。

↑↑のライブを観ても、ボーカルのミック・ハックネルより屋敷豪太に目線が
行っちゃうんだよね、実は(^^;)。この曲が収録されている『LIFE』は名盤!
ぜひご一聴を!

▼Life / Simply Red

渋谷駅前の夜桜

#SAKURA


こないだの打ち合わせ終わり、渋谷ハチ公口にて。

渋谷でいちばん有名な場所にしっかり咲いていたさくら
マスク越しだから本当のところは解らないが、周囲に居る人たちも皆楽しそ
うな顔な気が。やっぱりこの季節、この花の前は、笑顔がたくさんあるべき

さくらも今週がピークかな?
日曜日、大好きなさくらの咲く場所をチェックできるといいんだけど。

ReMATCH

#黄金のバンタム


井上尚弥が本日記者会見
2022年6月7日、さいたまスーパーアリーナでのタイトルマッチ開催を発表。

WBA・IBF王者井上尚弥と、WBC王者ノニト・ドネアによる3団体統一
王座戦。今や伝説となりつつある3年前のWBSS決勝の再戦。この試合をきっ
かけに、40歳を手前にしたドネアは大復活。もう一度最強の「挑戦者」とし
て、井上の待つリングに上がる。

本当の気持ちを言えば、ジョンリール・カシメロを破って三団体統一王者と
なった井上が、バンタム級最後の試合としてドネアと再戦、の流れが好まし
かったが、カシメロの現在はウェイト調整の失敗などで惨憺たるモノ。カシ
メロは4月にタイトルマッチの予定があるが、正直期待が薄い。

つまり、この試合が事実上のバンタム級最強王者決定戦
井上の年齢を考慮すると、スーパーバンタムに転向するにはこのタイミング
がベストであり、相手がドネアであれば内容も期待できる、もしかしたら、
負けもあり得るかもしれないのがちょっと心配だが・・・。

とにかく期待大。今度はKOで勝利して欲しいなぁ、尚弥・・・。