ピンケーブル(a.k.a. RCA)

#赤白黄色


「自分の部屋を使えるようにしようプロジェクト」ハイライト、遂
AVラックの整理に着手。アンプ・スピーカー・レコードプレーヤー
以外のハードウェア、主にビデオデッキ・旧型DVDレコーダー・ゲー
ム専用機に関しては全て廃棄。この過程で、マジで大量に排出された
のがAV用ピンケーブル。ちょっと前まではコンポジット、最近では
RCAとか呼ばれるアレである。

↑↑このケーブルが50本近く。各AV機器を数台のセレクターを噛ま
せて接続していた所為で、基本使用していた機器×2くらいの数が。
ハッキリ言えば今後はほぼ使用しないため、数本を残してこのケーブ
ルも全部捨てた。

が、どこかでやらなければならないのがビデオテープデジタル化
それが出来るように、Amazonで↓↓こういうアダプタを購入した。

RCAHDMIに変換してくれるヤツ。
これをビデオキャプチャボードに繋いで、アナログ映像素材をmp4
に変換する、という目論み。一応できる筈なんだけど・・・。

・・・あ、ビデオデッキが1台も無いぞ!

『闘魂』

#元気があればなんでも出来る


アントニオ猪木さんが退院した。
一時帰宅ではなく、通常の退院。さらにこんな動画までアップされた。

・・・感動した
正直、病床の猪木さんは今にも死にそうな雰囲気であり、もしかした
来るべき時がやってきてしまう、という恐怖に苛まれた。大事な人
たちが続々と天に召されてしまう昨今、僕にとっていちばんの偶像
いなくなったら、もう絶対に立ち直れない、と思っていたのだが・・・。

これこそが『闘魂』というモノの正体なのではないかと。
猪木さん自身が公言していた通り、今回の入院は生涯最大の難敵であ
自分自身との闘い病魔老いを引っさげて突然現れた「自分」
いう敵に、攻めるだけ攻めさせ、こちらをハラハラさせ、それでも最
後には必ず勝利する。つまり、アントニオ猪木の真骨頂をまた魅せつ
けられた、ということ。

アントニオ猪木は何時如何なるときでもアントニオ猪木である、とい
う事実を、未だに継続させる人間力。他の誰にも真似は出来ない。

猪木さんが勝ち続ければ、それが僕の動力源となる。
猪木さんが闘い続けるのであれば、その様は最後まで見届ける。
ずっと猪木信者を続けて来て良かった。おかえりなさい!

PowerBook 165c

#使わなかったMacintosh


「自分の部屋を使えるようにしようプロジェクト」、長期戦の様相。
その途中で、すっごい懐かしいハードウェアが発掘されたので紹介。

Apple PowerBook 165c
長期間ほったらかしにしてあったので、液晶が死んだ状態。ただ、
試しに通電してみたら、一応スイッチが入って起動音は聞こえた。

ノートパソコンと言いながら、とにかくデカくて重い。それでい
て解像度は640×480しか無い。とてもじゃないけど、持ち運べ
るシロモノでは無く、殆ど出番が無いままに一生を終えた(^^;)。

旧MacOSの動く機種はもうウチに無い・・・と思ってたら、2400c
があった筈。液晶が死んでないかどうか、明日にでもチェックし
てみるか・・・。

OptiPlex790

#用途限定


「自分の部屋を使えるようにしようプロジェクト」パソコンデスク
が復活したので、ちょっと環境を整えてみた。

基本、自室で仕事をする場合はMacBook Proを使用するつもりなので、
外部モニタが1台あればいい(無くてもいい^^;)のだが、せっかくな
ので省スペースデスクトップをセットアップした。

神田装備でHDD・メモリ無しの状態で購入したDell・OptiPlex790
ちなみに5,000円だったと思う。一応Corei7 2600S 2.80GHzという
CPUを積んでおり、手持ちのSSD128GBメモリ8GB入れた。

さすがに込み入った作業には向かないが、ネットを見たり動画を見た
りするには充分サクサク動く。ただ、取り敢えず付けた手持ちの無線
キーボードが小さいので、仕事には絶対向かない(^^;)。

現状では部屋にテレビも無いので、これでYouTube見るのかなぁ、と。
ちなみにモニタ倉庫3年眠っていたモノを引っ張って来た。ちゃん
と映って良かったよ、本当に。