INOUE vs DIPAEN

#PFP


井上尚弥WBAスーパー&IBF世界バンタム級統一王座防衛戦、今回の会場
日本・両国国技館。この年末、この試合を含めたボクシングのメガマッチ
3試合がマッチメイクされていたが、他の2試合はあえなく延期。そういう
部分でも“持っている”のが井上尚弥である。

対戦相手はタイのアラン・ディパエン。正直言って役不足、もちろん戦前の
予想は10-0井上のKO勝利。ところがこの【噛ませ犬】と思われた選手が、
とんでもない根性を魅せたのだから面白い。

井上の“恐怖のボディ”を何発喰らっても耐え続けるタフネス。倒される間際
まで足を使い続けたのだから、この男も只者では無い。もしかしたら判定も
あるかも、と思ったのだが・・・。

8R、これまでも圧倒的に試合を支配した井上がパンチをまとめ、タイミング
よく入った左ジャブでディパエンは吹っ飛ぶようなダウン。すぐに立って来た
時は驚いたが、事実上試合はここで終了した。

追撃の左フック一発でレフェリーは試合をストップ。井上尚弥はTKOで久し
ぶりのホームでの試合を完勝して魅せた。

この後井上がやるべき試合はただ一つ、ノニト・ドネアとの再戦のみ。
カシメロの所為で悲願の四団体統一は暗礁に乗り上げたが、ソレはスーパー
バンタムで叶えればいい。出来れば日本がいいなぁ・・・。

iPod touchの初期化

#頻発する最後の手段


CD・MD・カセット・Amazon Musicなど、各種ソースが繋がっている
僕の部屋のオーディオ装置なのだが、やはりいちばん手軽なのはiPod
ちょっと聴きたい曲やしっかり聴き込みたいアルバムなどをサクッと取
り込み、サクッと流しているのだが、そういう用途で使っている↓↓が
不調になった。

iPod touch 5Gen・16GB
いつ、どのタイミングでコレを手に入れたのか忘れた(^^;)が、ちゃん
Product Red。コレに取り込んだ曲が、何故か再生途中で止まってし
まうようになった。データの問題?と思い、取り込み直しをしたり変換
したりしてみたのだが、状況は改善せず。取り敢えずiPod Classicに同
じ曲を取り込んで再生したところ、こちらは問題無い。ということは、
何らかのハードウェア不調を起こしている、ということ。

・・・久しぶりにやったよ、iPodの初期化(^^;)。
リセット自体は本体で出来るのだけど、問題はその後の復元。なんだか
んだで約2,500曲分のプレイリストを同期し直すのに約2時間かかった。
取り敢えずヘンな症状は無くなった。でも年に1回でいいな、こういうの。

絶対正義

#クソみたいな正義


▼絶対正義 / 秋吉理香子 (Kindle版)

こないだ読んだ「婚活中毒」の流れを受け、Unlimitedにあった秋吉理香子
作品を続けて読むことに。これがまた・・・。

高校時代の仲良し5人組女子のうち、一人は「正義の子」。正しいことしか
せず、「悪いこと」に関しては徹底的に糾弾。普通なら煙たがられる存在だ
が、そのおかげで救われた他4人は彼女を尊敬せざるを得ない。時は大きく
流れ、同窓会で再会した5人は・・・という内容。

・・・なんかねぇ、非常にとんでもない作品(^^;)。
とにかく主人公のキャラのウザさが群を抜いており、読んでいるだけでマジ
で不快になるくらいだから凄い。そういう意味では【イヤミス】に分類して
も良いのかもしれないが、イヤミスを愛する者として、なんとなくそういう
カテゴライズをしたくない感じ。

僕の好きなイヤミスは「絶対的な悪意」。であるからこそゾッと出来るし、
突き抜けた何かを感じることが出来るのだけど、この作品のメインアイテム
「正義」。それもクソみたいな正義(^^;)だから、タチが悪い。

おそらくここで語られる正義が【法律に則ったモノ】であり、そこに抵触し
なければOK、という偏ったモノなのが原因。実際にこんなヤツが存在する
ワケは無いし、違和感こそ感じるモノの、共感なんて絶対に出来ない。読了
まで、本気で気分が悪かった(^^;)。ソレが狙いだと思うので、確実に成果
を上げているとは思うのだけど・・・。

しばらく読みたくないなぁ、この人の作品(^^;)。
おそらく相性の問題なんだろうけど、残念ながらこの世界観を僕は求めない
ちょっと間を取らないと厳しいな、この作家・・・。

Nobody Loved You

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
ハッキリとは思い出せないが、80年代後半ロッキング・オンあたりで
プッシュされていた英国のバンド。

Nobody Loved You by Manic Street Preachers.
いろんな音楽雑誌に【噂の】という枕詞が付いたマニックス。最初に聴
いた時はやはり「アタマおかしい!」レベルのインパクトに溢れていた
のだが、同じ時代は同じかそれ以上のヤバイ連中がウジャウジャ居たか
ら、興味が続かなかった、というのが正直なところ。

この曲を耳にしたのは2000年に入ってから。
耳障りが良いワリに、妙に印象に残る曲だ、とは感じたが、まさかコレ
がマニックスの曲だとは思わなかった。以前に比べれば全然普通なのに、
引っかかる部分は多く、ソレが持続する、というのは凄い。

解散こそしていないが、ここ4〜5年は活動停止状態のマニックス。
完全に忘れた頃に、が出るんだろうなぁ、きっと。

▼This Is My Truth Tell Me Yours / Manic Street Preachers

ONE PIECE magazine Vol.13

#ONEPIECE1000LOGS


▼ONE PIECE magazine Vol.13

ONEPIECE1000LOGSの最後を飾るのが、ONE PIECE magazine13号
連載1,000話コミックス100巻記念号となっており、コレに関する
記念企画をまとめた構成になっている。

今年のワンピース、個人的にやたら盛り上がった。
昨年からワンピース考察系YouTubeを多々見るようになったのも大きいが、
ソレを見始めたのと同じタイミングでやってきた1000LOGS。マンガでこ
ういう盛り上がりを見せるのは、おそらく日本マンガ史上初めてのことだ
と思う。

今回は付録のピンナップ2種が目玉。
単行本99巻・100巻・101巻の表紙を繋げたイラストと、連載1,000話の
時の扉絵の双方が付属。これだけの為に2冊購入する可能性が(^^;)。

次の盛り上がりはワノ国篇終了時かな?
いろいろなことがあり過ぎてクラクラしたワノ国篇だけど、そろそろ決着
を付けて欲しい。最後は泣きそうだな、ワノ国は。