Charlie Watts

#THE GREATEST DRUMMER at ALL TIME


・・・チャーリー・ワッツ逝去のニュース。

2021年8月24日、ロンドン市内の病院にて、家族に看取られなが
らこの世を去った。享年80

まもなく始まるTHE ROLLING STONESのツアーへの不参加を表明
しており、もしかしたら自らの最期を悟っていたのかもしれない、
と思った。そうでなければチャーリーがあれだけ愛していたストー
ンズのステージに「出ない」という選択肢は無い。

若くして亡くなったブライアン・ジョーンズはもちろんのこと、
ミック・テイラービル・ワイマンという『大物』が脱退しても
全く揺るがなかったローリング・ストーンズ。でも、チャーリー
【離脱】次元の違う大事件。今後のストーンズを、僕は果た
してストーンズとして認識できるのだろうか?

力尽きてもおかしくない年齢なのは解る。
ストーンズは僕らの親の世代からずっと愛されていたバンドであり、
僕の人生にも本当に大きな影響を与えてくれた。極端な話、僕が死
ぬまでメンバー全員が生きていてくれる気がしていたのだけど・・・。

チャーリーのビートを「抜く」叩き方が好きだった。
世界中であの技をあんなにカッコ良く出来るジジイを、僕はチャー
リー以外に知らない。絶対にもう一度、チャーリーのドラムを観な
ければならない気がする。

だから・・・。だからまた、必ずどこかで。
だってチャーリーは、これからもストーンズのビートを刻み続けな
ければならない偉人なのだから。

TOKYO2020 Paralympic Games Opening Ceremony

#意地


もう一つのTOKYO2020パラリンピック開会式
パラの開会式を、生まれて初めて最初から最後までTV鑑賞した。

・・・いやもう、本当にすばらしい
オリンピックの時のような豪勢さこそ無いものの、統一感に溢れる
華やかなセレモニー作り込み度合いが本当に半端なく、画面の前
で思わず唸ってしまった。

もしこういう状況で無かったら、オリンピックの開会式もコレと同
じような作り込みが成された筈。これは演出チーム『意地』もあ
ったんだと思う。

これから始まる競技にも大いに期待。
渋谷で顔を合わせた人たちが、大活躍してくれることを切に願う。
くれぐれも、感染には気をつけて・・・。

Heart to Heart

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
・・・というか、W★INGの本を読んで以来、何故か頭の中をずっと
DANGER ZONEが駆け巡っているワケだが(^^;)。

映画「TOP GUN」の主題歌として大ヒットしたケニー・ロギンス
曲だが、この曲にはW★INGのテーマということ以外になぁ〜んの思
い入れも無い(^^;)。ロギンスといえば、コレでしょ!

Heart to Heart by Kenny Loggins with Michael McDonald.
僕がロギンスを認識したのは、ジャーニースティーブ・ベリーとの
デュオ曲「Don’t Fight IT」。この曲の入っているアルバムを買ったら、
まぁ良い曲ばかり。その中でもいちばん気に入ったのがこの曲。

この人単体でもかなりの【イケボ】なのだが、↑↑のビデオでは以前
から親交のあるイケボ、Doobie Brothersマイケル・マクドナルド
との共演。後半には二人で共作した名曲『What A Fool Believes』
入っているので、続けて見て欲しいところ。

デンジャー・ゾーンやフットルースより、こういうAOR的な楽曲の方
がロギンスの真骨頂かと。疲れた時に聴くと効くよ、コレ。

▼The Essential / Kenny Loggins

3type BERIAL Changes

#キングザウルス


「自分の部屋を使えるようにしようプロジェクト」にて、発掘された
のが多数怪獣ソフビ。取り敢えず空になった棚の2段分をソフビの
展示スペースとしたのだが、並べているウチにどうしても欲しいモノ
が出て来てしまった。

ウルトラマン・ベリアル3形態
基本、昭和ウルトラマンの怪獣・宇宙人にしか興味の無い僕だったの
だが、劇場版ウルトラマン・ゼロに登場した史上最凶のウルトラマン、
ベリアル造形にはグッと来るモノが。

近所の玩具店で2点以上購入で20%オフセールをやっていたのも原因
だが、3タイプのベリアルは壮観。まだ包装は剥がしてないけど(^^;)。

・・・ただまぁ、ベリアルの声っていま話題のあの人なんだよね(^^;)。
個人的には今後も声優を続けて欲しいんだけど、無理かなぁ・・・。

想い焦がれて

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
最初に聴いた時に一発でやられ、結果今もずっと聴き続けている曲

Caught Up in You by 38 Special.
いわゆるサザン・ロックにカテゴライズされるバンドなのだが、実は
このジャンル、ドゥービー以外がちょっと苦手な僕(^^;)。
しかし、この曲は聴いた瞬間に電撃が走り、翌日には当時出始めだっ
レンタルレコード屋に走った記憶あり。

この曲がヒットしたのは1982年。FMの洋楽チャート番組を毎週聴い
ていた頃で、僕は中学生。LPを録音したカセットを学校へ持って行き、
放送室のラジカセで友だちに片っ端から聴かせまくった。

何か幸せだったかというと、皆が皆、この曲のすばらしさを認めてく
れたこと。そういうセンスの友だちが周囲に多々居た、という奇跡を、
今は本当に懐かしく思う。

残念ながら38スペシャルはこの曲以外に思い入れのある曲は無い。
それでもこの1曲があるだけで、僕の中にこのバンドは一生涯残り続
ける、と思う。邦題の「想い焦がれて」も、わりとストレートな歌詞
も凄く良い。極上の1曲を、ぜひ。

▼Special Forces / 38 Special