WE ARE ONE.

#ONEPIECE100


ワンピース、明日第100巻発売。
コレを記念してOP公式サイトでは『100巻パーリー』と題し、諸々の
企画を行っているのだが、中でも秀逸なのが↓↓コレ。

「WE ARE ONE.」と題された一連のショートムービー
監督は蜷川実花、主題歌はRADWIMPS。現在4本上がっているムービー、
やたら豪華な出演者に加え、脚本・演出共に毎回唸らされるレベル。
なによりもワンピースに対するリスペクトに溢れているから、同志の創
った作品を観ている気がしてイチイチ泣ける

もう数分で、まずはコンビニ100巻が並ぶハズ。
1時半を過ぎたら買いに行こうかな、うん。

This Town

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
昨日発掘した『Glam Rock』に影響を受け、関連するアーティスト
の曲を意図的に。

This Town Ain’t Big Enough Both Of Us by Sparks.
Glamと言うより、New Waveのハシリとして認識している変な2人組。
ロンラッセルメイル兄弟からなるユニットで、シンセサイザー
多用した不思議な音楽を創る人たち。

この曲はスパークスのテーマソングとも言える名曲。特にラッセルの
中性的なボーカルはインパクト抜群で、最初に聴いた時からかなり長
い間彼を女性ボーカリストだと思い込んでいたのはナイショ。

この曲が収録されているアルバム「Kimono My House」ジャケット
デザインも含め、ポップ史に必ず残る名盤。NWからサイケへ流れた人
たちは絶対聴いてるだろうなぁ、きっと。

▼Kimono My House / Sparks

謎のコンピレーション『Glam Rock』

#もう絶対入手不可


部屋の掃除に明け暮れる毎日(^^;)。
しかし「片付け」にはやっぱり良いこともある。もうかなり長い間
ず〜っと探し続けていたCDが、思わぬところで発掘された。

コンピレーション盤「Glam Rock」
ちゃんとしたレーベルから出ていたモノではなく、80年代前半に
渋谷・新宿の街角で売られていた怪しすぎる商品(^^;)。いろんな
意味でメチャクチャなのだけど、コレの選曲が凄く良い。

01)20th Century Boy / T-Rex
02)The Jean Genie / David Bowie
03)Love Is The Drug / Roxy Music
04)Gudbuy T’ Jane / Slade
05)The Ballroom Blitz / Sweet
06)All The Young Dudes / Mott The Hoople
07)Can The Can / Suzi Quatro
08)Tiger Feet / Mud
09)This Town Ain’t Big Enough Both Of Us / Sparks
10)Judy Teen / Cockney Rebel
11)Jet Silver And The Dolls Of Venus / Be Bop Deluxe
12)Sweet Jane / Lou Reed
13)Do You Wanna Touch Me / Gary Glitter
14)Hello New York / Silverhead
15)School’s Out / Alice Cooper
16)Personality Crisis / New York Dolls
17)Bye Bye Baby / Bay City Rollers
18)Saturday Night’s Alright For Fighting / Elton Jhon
19)Sugar Baby Love / Rubettes

有名処はもちろんのこと、ちょっと捻ったアーティストまで押さ
えてあるのがポイント。グラムロックに命を賭けてる人なら絶対
選曲しない曲もあります(^^;)。

カタログ版としては最適で、スパークスマッドはこのCDで知り、
後にオリジナル盤を入手したほど。

で、生意気にも歌詞カードおよびライナーノーツまで付いてる!
ライナーを書いた人には全く心当たりは無いんだけど(^^;)。
取り敢えずAmazon Musicでプレイリストを作ったので、興味の
ある人はどーぞ!

ピンケーブル(a.k.a. RCA)

#赤白黄色


「自分の部屋を使えるようにしようプロジェクト」ハイライト、遂
AVラックの整理に着手。アンプ・スピーカー・レコードプレーヤー
以外のハードウェア、主にビデオデッキ・旧型DVDレコーダー・ゲー
ム専用機に関しては全て廃棄。この過程で、マジで大量に排出された
のがAV用ピンケーブル。ちょっと前まではコンポジット、最近では
RCAとか呼ばれるアレである。

↑↑このケーブルが50本近く。各AV機器を数台のセレクターを噛ま
せて接続していた所為で、基本使用していた機器×2くらいの数が。
ハッキリ言えば今後はほぼ使用しないため、数本を残してこのケーブ
ルも全部捨てた。

が、どこかでやらなければならないのがビデオテープデジタル化
それが出来るように、Amazonで↓↓こういうアダプタを購入した。

RCAHDMIに変換してくれるヤツ。
これをビデオキャプチャボードに繋いで、アナログ映像素材をmp4
に変換する、という目論み。一応できる筈なんだけど・・・。

・・・あ、ビデオデッキが1台も無いぞ!

『闘魂』

#元気があればなんでも出来る


アントニオ猪木さんが退院した。
一時帰宅ではなく、通常の退院。さらにこんな動画までアップされた。

・・・感動した
正直、病床の猪木さんは今にも死にそうな雰囲気であり、もしかした
来るべき時がやってきてしまう、という恐怖に苛まれた。大事な人
たちが続々と天に召されてしまう昨今、僕にとっていちばんの偶像
いなくなったら、もう絶対に立ち直れない、と思っていたのだが・・・。

これこそが『闘魂』というモノの正体なのではないかと。
猪木さん自身が公言していた通り、今回の入院は生涯最大の難敵であ
自分自身との闘い病魔老いを引っさげて突然現れた「自分」
いう敵に、攻めるだけ攻めさせ、こちらをハラハラさせ、それでも最
後には必ず勝利する。つまり、アントニオ猪木の真骨頂をまた魅せつ
けられた、ということ。

アントニオ猪木は何時如何なるときでもアントニオ猪木である、とい
う事実を、未だに継続させる人間力。他の誰にも真似は出来ない。

猪木さんが勝ち続ければ、それが僕の動力源となる。
猪木さんが闘い続けるのであれば、その様は最後まで見届ける。
ずっと猪木信者を続けて来て良かった。おかえりなさい!