東京駅を上から

#景色


今日の仕事場の窓から見えた風景。

東京駅駅舎を上から見て、電車の出入りが確認できる場所はあまり無いかも。
この辺りは再開発が進んでいて、古いビルはどんどん取り壊されて新しいビル
が建つことになるらしい。この場所も、おそらく1年後には違う建物に変わっ
ていると思う。

正直、もうこれ以上高いビルは建たない方が良い気がするなぁ・・・。
いろいろ心配だから。

CR

#特殊電池


数年前、古いフィルムカメラをリペアして使うのがマイブームだった頃、結構
困ったのが「電池」の問題。ボタン電池や一般的な乾電池なら全く問題は無い
のだが、結構な確率で【CR2】ないしは【CR123】が必要になる。この電池、
今でもカメラ店などで購入はできるのだが、ハッキリと「高価」。電池切れの
度に買うのもなんなので、秋葉原で充電器と充電池を入手し活用。こういうの
でも充電池が存在することに、非常に感謝したのだけど・・・。

何年ぶりかでチェックしてみたら、2個あったCR123のうち1個が液漏れ
今後ヘビーに使う事は無いにせよ、持っていて損の無い電池なので、Amazon
で探して買い足しておいた。

CR123に関しては手頃な値段で幾つか見つかるのだが、CR2の方は結構高い
し、出品されている商品もあまり数が無い。もしかしたら今後買えないかも、
と思い、充電器付きのモノを買っておいた。そこそこ使用頻度の高いデジタ
ルハリネズミもCR2だし。

電池も買ったので、久しぶりにフィルムカメラを稼働させてみようかと。
CRを使用するカメラなら幾らでもあるなぁ、きっと。

ゴジラS.P

#シンギュラポイント


期せずして昨日に引き続きゴジラの話題。
Netflixのリコメンドに突然登場したアニメを観て、恍惚に近い気分に!

ゴジラS.P <シンギュラポイント>
完全オリジナルの新作アニメで、2030年の千葉県が舞台。初回をなんと
なく観るつもりだったのに、気が付いたら現在配信分の4話を一気に観て
しまった次第。

・・・コレ、文句無く面白い
ラスボスであるゴジラは毎回ティザー的に登場するだけなのだが、それ
でも圧倒的な存在感。代わりに、プテラノドンそのままのラドンや、や
たらカッコいいアンギラスが画面を席巻。ストーリーもよく練られてお
り、今からこの先の展開が非常に楽しみ。

そして『僕らのヒーロー』ジェット・ジャガーを全編にフィーチャー。
正直今は非常にカッコ悪いのだが、終盤で主役感を出しそうな気配。
毎週木曜日が待ち遠しくなってきたぞ・・・。

59年目の決着、成るか!

#因縁の対決


『GODZILLA vs. KONG(ゴジラ vs コング)』5月14日に劇場公開。
古くからの特撮好きとしては、この映画に注目せざるを得ない。

昭和と平成の二つの時代、数多くのゴジラ作品が製作されたワケだが、
vsモノと呼ばれる作品では驚異の勝率を誇っていたゴジラ70年近く
続くゴジラの歴史の中で、明確な敗北モスラに喫した一敗のみ。
その後は連勝街道を驀進するゴジラだが、実は屈辱の引き分けに持ち
込まれてしまった相手も。そう、それがキングコングである。

何が屈辱なのかというと、1962年に公開された映画のタイトルは
「キングコングvsゴジラ」。ハリウッドからキングコングの使用権を融
通してもらった、という弱みがあった所為か、ゴジラ作品で唯一ファー
ストコールを奪われている。実力では確実に上回るゴジラが、政治的な
理由中途半端な大猿ごときと引き分けねばならなかったのは、長い間
僕の心にトラウマとして残っていた。

59年経過し、立場は思いっきり逆転しているが、今度のゴジラはヒール
そして、ハリウッド製作。これらを考慮すると、もしかしたらコングご
ときに負ける可能性すらある。

応援せねば!!
僕らのゴジラは、絶対に負けてはいけないのだから。

・・・ということで、ココにレビュー書くまで絶対にネタバレ禁止でお願い
いたします!

Too Much Junkie Business

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
NYパンク元祖にして、ルーズロックン・ロールカリスマ。おそらく
世界でいちばん気怠くカッコイイサウンドを聴かせるミュージシャン。

Too Much Junkie Business by Johnny Thunders.
一時期の僕は本当にジョニー・サンダースに傾倒しており、ほぼ丸パクリ
の楽曲をオリジナル曲として演奏していた時期アリ(^^;)。もちろん、本物
には遠く及ばなかったのだけど(^^;)。

この曲はジョニサンの他の楽曲と比べれば展開があり、珍しくアップなリ
ズムなのだが、それでもルーズさが際立つ名曲。もうこういう人は出て来
ないだろうなぁ、きっと・・・。

この先は Born to Lose で生きるのもアリかな?とか思う。
そういう信念があれば、この状況もどうってことないよね、きっと。

▼The New Too Much Junkie Business / Johnny Thunders