そのまんま肉バーグ

#ゆるキャン△インパクト


ゆるキャン△の単行本第11巻、ココにどうしても食べてみたいモノが!
いろいろ検索した結果、Amazonでの取り扱いを発見し、注文。で、昨日
の午前中に届いたのが↓↓コレ。

静岡ミート・The Onikuブランドの『そのまんま肉バーグ』
繋ぎを使っていないビーフ100%のハンバーグ。参考書のゆるキャン△に
よると、コレを解凍したモノを袋のまま63℃で30分低温加熱し、表面を
焦がすくらいフライパンで焼くととてつもなく美味しくなるとか。

もう見るからに美味いのは確定している感じだが、結果は明日まで待ち!
取り敢えずこれから解凍しますよ、ええ。

5 Years perfomed by Duran Duran

#許される人たち


デヴィッド・ボウイが僕らの前から消えて、早いモノでもう【5年】が経過。
ボウイの「神感」は僕の中でずっと膨らみ続けており、今でもここぞ!とい
う時に必ず聴く。だから、誰かがボウイの曲をカバーした場合、おおよそは
鼻で笑い、以降二度とそのアーティストを評価しない。が・・・。

↑↑、1月末にシングルとしてリリースされたデュラン・デュラン新曲
・・・彼らなら、手放しで許せる

さすがに皆随分年を取ったのだけど、華やかさを失っていないのが凄い。
特にジョン・テイラーの格好良さは特筆モノで、もう10歳年齢を重ねたら
キース・リチャーズになりそう(^^;)な気配。

デュラン・デュランが歌う「5年間」の意味
これは深く考えるべき要素であり、同時に僕らに残された5年間でもあるよ
うな気がする。

あと5年。僕は何をすればいいのかな?

キングダム・リブート

#秦の始皇帝


アニメ「キングダム第3期」4月4日より遂にオンエア再開
この騒動で放映が延期が発表されたのは昨年の4月。つまり、優に一年弱
待たされた、ということ。

ここまで空いてしまうと、さすがに色々忘れていることが(^^;)。
とはいえ今期のエピソードは【合従軍】、とある事情でこの部分だけコミッ
クスを読み込んでいたのが功を奏し、開始数分でわりといろいろ思い出すこ
とが出来たのは幸運かも。

前シーズンから考えても、30話超大河ドラマに迫る放送スケジュールが
予想される。まだまだ先は長いけど、安定した制作環境が続くよう、心から
祈っている。

・・・日曜の楽しみが一つ復活!

ドキュメント

#文化系部活動


▼ドキュメント / 湊かなえ

湊かなえ、待望の新作は名作『ブロードキャスト』続編
交通事故陸上選手としての夢を絶たれ、やむなく放送部に所属した男子
高校生が、放送コンテスト「Jコン」全国制覇を目指す物語。前作は
優勝にあと一歩及ばず、翌年のリベンジを誓うところで終わっていた。
今作は主人公と放送部の面々の、その後の物語である。

かつて“イヤミスの女王”と言われた湊かなえだが、最近はイヤミスを殆ど
頼りにしていない作品が多い。もちろん僕もイヤミスで湊かなえに入った
ので、最初は違和感があったのだが、脱イヤミス作品もなかなかに面白か
った、というのが湊かなえの凄いところ。その中でもいちばん共感したの
が3年前にリリースされた『ブロードキャスト』という青春モノであり、
個人的にはずっと続編を待っていた。

今回は最先端の文化系部活動の物語だと思っていたのだが、かなりレベル
の高い学園ミステリーに変貌。思春期の少年少女の心模様を描きながら、
ある日起こった事件の犯人を炙り出す、という構成。悔しいことに、僕は
最後まで犯人が解らなかった。いや、解らなかったというよりも、誰一人
犯人であって欲しく無い、という先入観を植え付けられた結果な気がする。

ということで、読み応え抜群青春群像ミステリーであることは保証する。
誰が読んでも絶対に熱くなれる、とは思うのだけど、この単行本の為に書
き下ろされた「終章」があまりに切ない。不覚にも、ちょっと涙が出た

・・・おそらく今後はこういうスタイルの小説が増えていく気がする。
この作品に関しては、今の騒動が【過去】になった時にもう一度読みたい。
せっかくの傑作なのだから。

SAKURA GENESIS 2021

#IWGP #njSG


新日本プロレス「SAKURA GENESIS」両国国技館大会。
見どころは大小でそれぞれ一つずつ。大きい方はもちろん初となる『IWGP世界
ヘビー級タイトルマッチ』初代王者飯伏幸太が、NJC2021を圧倒的に制し
ウィル・オスプレイの挑戦を受けた。

この2人には珍しく、序盤は探り合うようなジックリした展開。おそらく世界タ
イトルマッチを意識してのことだと思われるが、個人的にこの2人にはそういう
トラディショナルは必要無い気がする。

それでも試合は徐々にヒートし、両者はいつものように難易度の高いムーブを
交歓。結果、【新世代の世界タイトルマッチ】に相応しい内容になったのだか
ら、さすがに二人とも非凡。特にオスプレイの成長が凄まじく、途中からゲー
ムメイクの全てを掌握とんでもない選手になった・・・。

生ヒザのカミゴエをスカされた飯伏を、ヒドゥン・ブレイド→ストーム・ブレ
イカーの必殺コースを決めたオスプレイが激勝。文句の付けようのない完璧な
勝利で二代目のIWGP世界王座を獲得した。

久しぶりの20台王者が誕生。これまで何人かの外国人IWGP王者が誕生したが、
僕のオスプレイの評価は歴代のどの選手よりも高い。このまま長期政権を築く
ことが出来れば、名実共に新日本プロレスのエースとなるハズ。このまま突っ
走って欲しいなぁ、マジで。

ちなみに小さい方UNITED EMPIRE「X」ヘナーレでした(^^;)。
ソンブラとかマーティ・スカルを期待してたので正直肩すかしだったけど、
ヘナーレが浮上するには良いキッカケ。今後を大いに期待します!