INOUE vs AKHMADALIEV

#THE BOXER


名古屋・IGアリーナで行われた世界スーパーバンタム級四団体統一王座戦
王者井上尚弥に挑んだのは、ムロジョン・アフマダリエフ。井上尚弥自身が
「キャリア最強の難敵」とし、「確実に勝ちに行く」と事前に宣言を出してし
まった程の挑戦者。僕自身もこの王者の発言を受け、予習をしてしまうくらい
緊張していた試合なのだが・・・。

今回は仕事が入っていたため、打ち合わせをしながらタブレットで観戦(^^;)。
1Rから3Rまでは、打ち合わせをしながらもかなり気にして観ていたのだけど、
4R以降は正直流し見状態に。何故ならば・・・。

レベルが、違いすぎる
いつもよりややガードを固め、アウトボクシングヒット&アウェイを繰り返
すモンスターに対し、殆ど何もさせて貰えない五輪メダリスト。ここまで尚弥
は常に相手を倒しに行くボクシングを心がけ、派手なKOを多々魅せてくれてい
たのだが、それはあくまでファンサービスだったのでは?とすら思った。

井上尚弥がKOを狙わず、テクニカルなボクシングに徹すれば、それは本当の
意味で「無敵」となることが証明された。そして、そういう玄人好みのファイ
トですら、モンスターの試合はおもしろい、ということも・・・。

12月のアラン・ピカソ戦調整試合に近い内容で尚弥の勝利はほぼ確実、と
見ていい。そして、来年5月に予定される“ビッグバン”とのメガマッチに関し
ても、僕の予想を大幅に変える必要がありそう

まさか、ここに来て新しいモンスターの可能性を知るとは・・・。
井上尚弥、恐るべし・・・。

追放者食堂へようこそ!

#テンプレ


夏クールのアニメ、そろそろ最終回を迎えるモノがチラホラ。
今回はいわゆる『神作品』が乱立したクールで『ダンダダン』『怪獣8号』
そして『その着せ替え人形は恋をする』などの“シーズン2″系統至極の出来
その辺の作品についてのレビューは後でまとめるとして、最近のスタンダード
になりつつある「異世界モノ」がちょっと不調な感。取り敢えず普通に観てい
る作品は・・・。

『追放者食堂へようこそ!』
いわゆる“なろう系”ラノベが原作。転生系ではなく、純粋な異世界の物語
で、主人公は超一流パーティーを追放されたLv.99の人情味溢れる料理人
料理の腕だけでなく、戦闘の実力も備えており、ハッキリと無双状態(^^;)。
そんな料理人が、奴隷として売られていた少女を助け、彼女と共に念願だっ
食堂を始める・・・という、ラノベテンプレ(^^;)な作品。

深夜メシテロな要素は期待した程ではなく(^^;)。
予想通りのストーリーが予想通りに進んで行くのだが、正直言えばその展開
に若干の安心感が(^^;)。いやぁ、僕も慣れて来たなぁ、この世界観に(^^;)。
キャラデザインに関してはかなり好みのタイプかも。作画も美麗だし、丁寧
に作られているところには好感が持てる。

現段階で第11話のオンエアが終わったところ。おそらく来週末でカタが付く
と思うのだが、特に続きが観たいワケでも無いかなぁ(^^;)。良作だけど。

USB-C充電器買い足し

#廉価?


久々に制作作業が立て込み、日々なんとかこなしているのだが、若干効率の
悪さを感じているのが電源の問題。作業用のMacBook Proを使い、基本的に
リビングで使用しているのだが、状況によっては部屋に持ち込むことも。
その場合、ACアダプタも一緒に移動させる必要があるのだが、この移動が実
は結構めんどくさい(^^;)。MBP対応のUSB-C電源アダプタはそれなりに高価
なので、買い足しには二の足を踏んでいたワケだが、もしかしたらUSB-Cが
完全普及した今ならお手軽なモノがあるのでは?と思い、Amazonを検索し
てみたところ・・・。

sccveeなるメーカーのUSB-C充電器
残量ゼロのMacBook Pro 16インチを2時間弱フル充電可能、と書いてあっ
たので、普通に使えるであろう、と判断。ちなみに2,659円。以前に比較す
れば、安く・・・なってるのかなぁ?(^^;)。

取り敢えずこの充電器は部屋の作業デスクのコンセントに差し込んだ。
これで作業の時はパソコンだけ持ち込めば即作業可能。パソコンだけに限ら
ず、USB-C電源そこそこ容量が必要な機器を弄る場合も重宝しそう。
・・・便利にはなったんだろうけど、安いのかなぁ、このACアダプタ(^^;)。

Extended Play 45rpm

#ドーナツ盤


ここ最近、数台のアナログレコードプレーヤーのチェックをしているのは幾
つかのトピックで書いている通り。その際、チェック用に使用しているレコ
ードは↓↓コレなのだけど・・・。

『わがままジュリエット / BOφWY』
いわゆるメジャー盤のシングルなので、プレーヤーの不調で盤面が傷ついて
も痛くは無い、とか思っていたのだが、よくよく考えてみると、BOφWY
本格的にブレイクする前の作品。しかも、B面『Beginning From Endless
〜Give It To Me』「BOØWY COMPLETE」というコンピレーションでしか
聴くことの出来ない貴重な音源だということに気付いてしまった(^^;)。
いや、コレテストで使用していいレコードじゃねぇな、と今更ながら(^^;)。

で、テストに使用しても問題無いEP盤ハードオフで入手。無論ジャンク
1枚110円だったので、なんとなく10枚選んでみたのだけど・・・。

上段向かって左から、
ダンシング・シスター / ノーランズ』、『天までとどけ / さだまさし』
銃爪 / 世良公則&ツイスト』『TOO MUCH トラブル / リマール』そして
星条旗よ永遠なれ / モートン・グールド・シンフォニックバンド』
下段も同じく左から
カナダからの手紙 / 平尾昌晃&畑中葉子』、『ウォンテッド / ピンク・
レディー』、『日曜日はストレンジャー / 石野真子』、『セクシーナイト
 / 三原順子』、『雨音はショパンの調べ / 小林麻美』

ちなみに、さだまさしは失敗。実は小林幸子姉さんの『思い出酒』を買っ
たつもりだったのだが、ジャケットが二重に入っていた、というジャンク
 あるある(^^;)。まぁ次回ハードオフ行った時に探すか・・・。

取り敢えず、全て未チェック。どれかは傷でダメだろうなぁ、多分(^^;)。

8番出口

#loop


『8番出口』@シネマイクスピアリ。

元ネタはNintendo Switch他のプラットフォームでDL販売されているインディ
系のゲーム。僕自身はプレイしたことは無いのだが、YouTubeにプレイ動画
(Thanx:オネガイシマス海賊団)が多々アップされているので、予備知識
そこそこある状態で鑑賞。

ガチゲーマーとしても有名な二宮和也が主演。どうやら脚本にも参加してる
らしく、役の作り込みが半端ない。作品の性質上、登場するキャラクター
極端に少ない上に、ルーズ&ロングな映像が延々と続く。キライな人ならば
耐えきれない作品になりそうだが、二宮の演技だけでそれなりに保ってしま
、というのが凄い。

全体的にそこそこ怖いホラーに仕上がっているのだが、95分という映画とし
ては短めの時間が、やはり長く感じてしまうかも(^^;)。正直、映画館まで出
掛けて観るべき作品なのかどうかはちょっとアレ(^^;)だが、二宮和也という
稀有な才能堪能できるかと。まぁ、まずはゲームやった方がいいかな?