Flowers of Romance

#Hana


・・・久しぶりに、本当に絶句した。
こんなことがあっていいわけが無い。いろんな記事から垣間見える状況は
あまりに酷く、吐き気が止まらない。

冥福を祈ったら、終わってしまいそうでイヤだ。
彼女がリングに再び登場する日を、おそらく僕はずっと待っている。

Synchronicity I

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
80年代前半を代表するロックバンド、と言い切って過言の無い、ロッ
ク史上にも確実に残るバンドの名曲。

Synchronicity I by The Police
1983年にリリースされた彼らの5thアルバムタイトルロールでもある。
シンクロニシティには「I」「II」があり、どちらも遜色の無い名曲。

バンドマンなら一度は「3ピース」編成を経験したい、と思う筈なのだが、
ポリスはそれの完成形。全員がとんでもないテクニシャンである上に、ボ
ーカリストとしてのスティングも一定以上の評価を受けている。邦楽では
幾つか挙げたいバンドもあるのだが、洋楽の3ピースと言えばもうポリス
以外にあり得ない、とすら思う。

調べてみると、ポリスとしてはこの5thが今のところ最後のアルバム。
駆け抜けた人たちだったんだなぁ、やっぱり。

▼Synchronicity / The Police

小さいヤツ

#配給品


昨日、2020年5月21日(木)
ウチの郵便受けに差出人の情報が書かれないまま入っていたパッケージ。

↑↑、いわゆるアベノマスク小さいヤツ
自分のtwitterで確認すると、各家庭へのマスク配布がアナウンスされた
のは4月の初め。もう5月20日を過ぎており、周囲のお店でマスクの在
庫が確認出来る状態なのだが、とにかく届いた。小さいヤツ

小さいヤツ。このパッケージはおそらく開封されることはない。
・・・今さら送ってこられると逆にどうかと思うんだけど、小さいヤツ

Ordinary World – Masters of the Chant

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
ドイツの音楽ユニットで、いろんな楽曲をグレゴリオ聖歌風に歌う人たち。
結構な数のアルバムを発表しているのだが、やはりズシリと来るのは・・・。

Ordinary World by Gregorian
DURAN DURANの名曲中の名曲を飛び抜けた解釈でカバー。
僕が死んだ時にお経代わりにかけてもらう、と決めている曲なのだけど、
こちらの方が葬儀にが向いている気がしないでもない。

このユニット、クラプトンのTear’s in HeavenやニューオーダーのBlue
Mondayもカバーしている。どれも見事な聖歌アレンジなので、是非聴
いて欲しい。各種サブスクに入っているので。

▼Masters of Chant Chapter 3 / Gregorian

GLORIA

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
1970年代後半、イギリスにピストルズクラッシュが登場し、パンク
ムーブメントが確立した頃、それよりも少し早くアメリカ・NY周辺
神格化されていた女性シンガーの名曲。

Gloria by Patti Smith
パティ・スミス(スマイスと表記される場合あり)の存在はもちろん知
っていたが、聴いたのは随分後になってから。理由は明白で、レコード
がなかなか手に入らなかったから。ちょっと尖ったレコード店に在庫は
あっても、凄いプレミアが付いてたりしたので・・・。

こういう当時のライブ映像を観ると、カリスマであったことがよく解る。
けして派手ではないが、圧倒的な威圧感、そして迫力。こんなパフォー
マンスを直に魅せられたら、そりゃあ狂ってもしょうがない

今ではこういう貴重映像音源が、わりとカンタンに手に出来る。
この状況、僕らの世代は悔しいやら嬉しいやら(^^;)。しかしせっかくな
ので、パンクの女王の楽曲にぜひ触れて欲しい。凄いので。

▼Horses(30th Anniversary Legacy Edition)/ Patti Smith