#Hana
・・・久しぶりに、本当に絶句した。
こんなことがあっていいわけが無い。いろんな記事から垣間見える状況は
あまりに酷く、吐き気が止まらない。
#ONGAKU-SENKA
『今日のiPod「POP」から流れた曲』。
80年代前半を代表するロックバンド、と言い切って過言の無い、ロッ
ク史上にも確実に残るバンドの名曲。
Synchronicity I by The Police。
1983年にリリースされた彼らの5thアルバムのタイトルロールでもある。
シンクロニシティには「I」と「II」があり、どちらも遜色の無い名曲。
バンドマンなら一度は「3ピース」編成を経験したい、と思う筈なのだが、
ポリスはそれの完成形。全員がとんでもないテクニシャンである上に、ボ
ーカリストとしてのスティングも一定以上の評価を受けている。邦楽では
幾つか挙げたいバンドもあるのだが、洋楽の3ピースと言えばもうポリス
以外にあり得ない、とすら思う。
調べてみると、ポリスとしてはこの5thが今のところ最後のアルバム。
駆け抜けた人たちだったんだなぁ、やっぱり。
#ONGAKU-SENKA
『今日のiPod「POP」から流れた曲』。
ドイツの音楽ユニットで、いろんな楽曲をグレゴリオ聖歌風に歌う人たち。
結構な数のアルバムを発表しているのだが、やはりズシリと来るのは・・・。
Ordinary World by Gregorian。
DURAN DURANの名曲中の名曲を飛び抜けた解釈でカバー。
僕が死んだ時にお経代わりにかけてもらう、と決めている曲なのだけど、
こちらの方が葬儀にが向いている気がしないでもない。
このユニット、クラプトンのTear’s in HeavenやニューオーダーのBlue
Mondayもカバーしている。どれも見事な聖歌アレンジなので、是非聴
いて欲しい。各種サブスクに入っているので。
#ONGAKU-SENKA
『今日のiPod「POP」から流れた曲』。
1970年代後半、イギリスにピストルズやクラッシュが登場し、パンク
ムーブメントが確立した頃、それよりも少し早くアメリカ・NY周辺で
神格化されていた女性シンガーの名曲。
Gloria by Patti Smith。
パティ・スミス(スマイスと表記される場合あり)の存在はもちろん知
っていたが、聴いたのは随分後になってから。理由は明白で、レコード
がなかなか手に入らなかったから。ちょっと尖ったレコード店に在庫は
あっても、凄いプレミアが付いてたりしたので・・・。
こういう当時のライブ映像を観ると、カリスマであったことがよく解る。
けして派手ではないが、圧倒的な威圧感、そして迫力。こんなパフォー
マンスを直に魅せられたら、そりゃあ狂ってもしょうがない。
今ではこういう貴重な映像や音源が、わりとカンタンに手に出来る。
この状況、僕らの世代は悔しいやら嬉しいやら(^^;)。しかしせっかくな
ので、パンクの女王の楽曲にぜひ触れて欲しい。凄いので。