びんびん・炙りチャーシューメンwith煮玉子

#八王子ラーメン


今年も中央本線高尾駅周辺で現場。
雨にこそ降られたものの、無事に終了。打ち上げ代わり、ということで、
昨年もお邪魔したラーメン店に総勢6名で再訪!

元祖敏々亭 びんびん高尾店・炙りチャーシューメンwith煮玉子
タマネギ風味醤油スープひと味違うチャーシューの乗っている豪華版。
前回も報告したのだが、八王子ラーメンは僕のルーツと言って過言の無い
千葉・竹岡式ラーメンにかなり近い。つまり「魂」に響くラーメン。

1年ぶりだったが、やっぱりクセの無い美味しいラーメン
来年以降も秋口に高尾、という仕事はありそうなので、仕事の〆はまた
ココになる気配濃厚。移転とかせず、ずっとこのまま営業して欲しい。
また来年!

参考:元祖敏々亭 びんびん高尾店(RDB)

audio-technica・ATH-S200BT

#bluetooth


前回のBOSEの時にちょっと書いた「押さえておくべきメーカー」のもう
一つは、やっぱりオーディオテクニカということになる。日本のオーディ
オメーカーとしてはかなり有名どころ。実は1つだけ所持している。

ATH-S200BT・BRD
いわゆるオンイヤータイプのbluetooth専用ヘッドフォンで、この種の
機器の中ではかなり安価。オンイヤーと言いながら、僕のやや大きめの
耳もスッポリ覆い尽くしてくれるくらい径が大きい

肝心の音質だが、基本的に高品位。低音がそこそこ出る上に、中音域よ
り上の音はハッキリとした明快な音。さすがはテクニカ、レコードプレ
ーヤーのカートリッジからお世話になっている音響メーカーの製品って、
やっぱりダテでは無い。

しかし、難点も。
まぁ、解っていたことではあるのだが、見た目がちょっと安っぽい(^^;)。
もちろんもうちょっと上のグレードのヘッドフォンを選べばいいだけの
話であって、テクニカさんの所為では無い(^^;)。あとはもうちょっとだ
けコンパクトに折りたためるといいんだけどなぁ・・・。

ちなみに購入価格は1,687円(!)。
廉価だけど音質の良いヘッドフォンを探してる人は一度試すべし!

↓↓Amazonでは結構な値段するなぁ・・・。

年商500万円の弱小プロレス団体が上場企業のグループ入りするまで

#文化系プロレスの進化論


▼年商500万円の弱小プロレス団体が上場企業のグループ入りするまで
/ 高木三四郎(Kindle版)

今や名実共に「業界第2位」の立場を確立した感のあるDDT
飯伏幸太ケニー・オメガを発掘・育成し、両名に退団されても勢いは衰
えず、新たなスターをバンバン産み出すDDTの「大社長」高木三四郎
インタビュー集である。

プロレス団体と言うより、成功したベンチャー企業の社長の本を読んで
いるような感覚。確かにDDTの「やり方」はこれまでのプロレス団体で
は絶対に出来なかったことだと思っていたが、その様をこうやって一冊
にまとめられるとソレが凄い説得力を放つ。この人が出てこなかったら
日本のプロレスはどうなっていたのか?とかを考えると、本当にゾッと
するくらい。

DDTはサイバーエージェントの傘下に入り、今後の大爆発が期待されて
いる。いろいろ考えてみると、企業としての伸びしろブシロードより
サイバーエージェントの方がやや上かもしれない。もしかしたら、本当
新日本プロレスを超えることが出来るかも・・・。そんな可能性を感じた。

プロレスファンのみならず、企業経営者が読んでもきっと面白い。
ベンチャーのなんたるかをちゃんと解っている「大社長」。この言葉は
聞くべきだな、マジで。

天麩羅処ひらお

#生涯No.1のキス天ぷら

福岡出張を無事に終え、現地在住のMくんと食事。ラーメンを!と思っ
ていたけど、残念ながら日曜の今日は大好きなまさやがお休み。代わり
にMくんが連れていってくれたお店が凄かった!

天麩羅処ひらお本店
空港の近くにある大人気店。定食メニューが中心、食券を購入して利用
する大衆店カウンターのみ。ただし、そのカウンターが20mくらいの
長さ。いやぁ、すげぇ規模だ。

ごま油でサクサクに揚げた天ぷらが次々運ばれてくるスタイル。
どのネタもやたら美味く、一口食べるたびに溜息が出るほど。特に美味
かったのが↑↑のシロギス。シロギスの天ぷらはこれまで何百回も食べ
た筈なのだが、そのどれよりも美味い、と断言する。

今後福岡に出向く時は、確実にまさやひらお
ひらがなのお店が凄いのは、福岡の特徴なのかなぁ・・・。

参考:天麩羅処ひらお(official)

STEVE PERRY

#80年代の代表的シンガー


昔の曲を掘り起こしては聴く、という作業を繰り返している所為か、最近
「突然思い出すアーチスト」がチラホラ。そんな中、どうしてこの人を忘
れていたのか?と自分を責めてしまうくらいの人をようやく思い出した。

スティーヴ・ペリー
忘れていたのはソロ・シンガーとしてのスティーヴ。何故なら、gleeの影
響でJOURNEYは断続的に聴いていた。↑↑は大ヒットしたラブソング。や
たらみんな歌ってたなぁ、コレ・・・。

印象深いのはケニー・ロギンスとデュエットした↑↑この曲。
あのロギンスを完全に喰ってしまっているのだから凄い。というか、ケニ
ー・ロギンスというアーティストを知ったのがこの曲だったかも(^^;)。

スティーヴ・ペリーは昨年新譜をリリースしている模様。
なんでも大きな病気をしているらしいが、あの頃の歌声が失われていたら、
と思うとちょっと怖い。まだ聴けてないんだよなぁ、実は・・・。

▼TRACES / STEVE PERRY