完全ワイヤレスイヤフォン体験

#やっぱり駄目だったよ・・・


ヘッドフォン収集に躍起になっているころ、一応試したモノがある。
いわゆる「完全ワイヤレスイヤフォン」
最近の主流はどう考えてもインナーイヤータイプのイヤフォンで、片耳ず
つ独立したbluetoothタイプをどうやら“完全ワイヤレス”と言うらしい。

で、かなり前にAmazonのセールでこういうのを買ってみた。
確か3,000円するかしないかだったと思うけど、その時点でのレビューを
読んだところそこそこ評判が良かったので。でも今は・・・。

そして、Wくんからのアドバイス通り、↑↑も一緒に購入。
純正よりもかなり大きなイヤーピースで、左右の耳の穴の大きさが全く違
う僕でもキツキツのフィット感。このパーツの存在を知らなかったら絶対
に手出ししなかった

取り敢えずBluetoothで問題無く2個とも繋がったので、30分くらい試聴
してみた。音質はけして悪く無いのだが、僕には全く音量が足りない(^^;)。
いいじゃん、ボリューム上げてみよう、とiPhoneを確認したら、既にフル
ボリュームだったことに逆にビックリした(^^;)。

ちなみにこのイヤフォンのレビューはもうAmazonでは読めない(^^;)。
購入後程なくしてサイトから姿を消した、ということは、何か問題が見つ
かったのかもしれない。BOSEとかJBLとかテクニカとか、そういう有名な
メーカーの商品だったらそんなことは無いのかもしれないけど、やっぱり
オンイヤータイプの方がいいなぁ、僕には・・・。

スカイ・ハイ 〜42年目の真実〜

#なんてことだ・・・


ミル・マスカラステーマソングとして世界的に有名な「SKY HIGH」
マスカラスの雰囲気にピッタリマッチし、そのおかげで日本でも大ヒット
したジグソー(Jigsaw)というディスコ系バンドの曲なのだが、ちょっと
YouTubeを巡っていたらとんでもない事実を発見した。

・・・歌ってるのドラマーなんかい!!!
いやぁ、マジでビックリ(^^;)。そもそもこの曲、プロレス関係の場所で
しか聴いたことのない曲で、ジグソーの演奏風景を観るのも実は初めて。

1977年にマスカラスが入場テーマとして使用した頃から聴いていた曲だ
けど、こういう編成のバンドだとは夢にも思わなかった。
あと、キーボードの人はどうして楽器を横に向けた上で正面を見ている
のか解らない(^^;)。

衝撃だなぁ、ジグソー。

▼スカイ・ハイ&レア・トラックス / ジグソー

掃除屋

#THE CLEANER


▼掃除屋 プロレス始末伝 / 黒木あるじ(Kindle版)

最近Amazonのレコメンドで頻繁に表示されていた作品。
まぁ、プロレス関係の書籍をあれだけ購入していればそうなるのもしょ
うがないのだけど(^^;)。丁度読むべき本が切れていたところなので、
取り敢えず読んでみた。

関係各所・・・団体社長とか・・・からの依頼を受け、対戦相手リング上で
制裁引退・廃業ないしは長期欠場に追い込みながら、試合にはキッチ
リ負ける、という裏稼業をこなすフリーランスのベテランプロレスラー
が主人公。かつて試合中のアクシデントで親友を再起不能に追い込み、
その医療費を稼ぐために「仕事」を行う。そんな主人公に重大な疾患
発見され、最後の舞台を模索するのだが・・・という内容。

最初に言っておくべきだと思う。コレ、設定にハッキリと「無理」があ
ります、ええ(^^;)。問題のある選手をリング上で制裁する、という場面
は本当に稀に実現すると思うが、それが「商売」になる、というのは考
えづらい。もし現実にこういう事態が発生したら、該当の選手は一発で
仕事を無くす。ソレをバレないようにやっている、と言われても、関係
者に解らない人間なんて居ないような・・・。

そして最近のプロレス小説には珍しく、ケーフェイへの踏み込みが曖昧。
そこらへんでやや不満になるのは、僕があまりに擦れてしまった所為
と思うんだけど・・・。

でも!
そういう感じで難点は幾つも見つかるのだが、この小説は「熱い」
若い選手にバトンを渡す場面や、クライマックスで命のかかった危険な
試合に臨む主人公が大ピンチから脱する場面などは本当にちょっと泣い
(^^;)。この作者はきっとプロレスファンの気持ちをよく解っている

当然、黒木あるじという作家はこれまで聞いたことの無い名前。
調べてみるとホラー・怪談系の作品を多々書いている人らしい。ちょっ
と読んでみようかな、プロレスファンの描く怪談を。

beats studio Wireless

#bluetooth #難聴製造機


おおよそ一段落しているヘッドフォン収集だが、まだレビューしていない
モノが多々(^^;)。まぁ、安いモノは1,000円以下だし、高いモノの場合で
10,000円はほぼ超えない。そういう価格帯のモノで楽しんでいるのだが、
1機種だけもうちょっとだけ高いモノもある。

beats by dr.dre / beats studio Wireless
ちょっと前まで全く聞かないメーカーだったのだが、アップル正規オプ
ションとして販売することで一気にメインストリームに躍り出たブランド。

オンイヤータイプだが、僕のやや大きな耳でも全体を覆う密閉型
フィット感はかなり良いし、そのワリには軽い。長時間かけていても疲れ
ない工夫がしてある気がする。

何よりも大きな特徴は「爆音」が楽しめる、ということ。
既に難聴気味な上、個人的に音楽は大きな音で聴きたい、と思っている僕
にとって、理想的なヘッドフォン低音強めでチューニングされているよ
うだが、音の分離がすばらしく、ずっと聴いていたい気分にさせてくれる。
実際爆音で2時間使ってしまったのだが、その後1日くらい「ツーン」が止
まらなかった(^^;)。コレ、注意。

重箱の隅的に敢えて難点を挙げれば、コンパクトさに欠けることくらい。
折りたたみの出来ない構造なので、持ち歩く時はちょっと大きめのカバン
が必要になるかも。

しかし、コレはもう100点満点のヘッドフォン。大事に使おう、ずっと。
↓↓、現在は後継機が発売中!リファレンスにもどうぞ!

味仙館・塩バターラーメン

#町中華


豪雨明けの金曜夜、なんとなくご飯を外で済ませよう、という雰囲気にな
り、ほぼ何も考えずにいちばん近所の中華料理店をチョイス。最近では少
なくなった「町中華」、ウチの近所にしっかり在ります!

味仙館・塩バターラーメン
こちらに来ると必ず注文するのが海老そばなのだが、今日は半炒飯も食べ
たかったので出来るだけ軽いラーメンにしよう、ということで。

誤解を恐れずに言うと、可も無く不可も無く、という感じのラーメンなの
だが、塩スープが炒飯に妙に合う。量的にも絶妙で、半炒飯と合わせると
丁度良く満腹になる。このお店、いつ行ってもおおよそ満員だし、長く続
いてくれている。その理由はそういう満足感なんじゃないかな?と。

もうちょっと寒くなったら久々に海老そばにもチャレンジしようかと。
ラーメンが美味しい季節だな、そろそろ。

参考:らーめん味仙館(RDB)