幸楽苑・豚バラ塩チャーシューメン

そういえば、先週ちょっとなつかし珍しい場所で昼飯代わりにラーメンを
食べた。どこへ行ったのかというと、なんと幸楽苑。一時は至るところで
見掛けた格安中華チェーン店である。

幸楽苑 島忠ホームズ葛西店・豚バラ塩チャーシューメン
最近では店舗もかなり減り、ライバルの日高屋に大きく差を付けられた感
の否めない幸楽苑だが、ことラーメンの「味」に関しては日高屋よりやや
上を行っている、と個人的には思う(しかし日高屋はちょい呑み用つまみ
類が充実し、そちらは美味い)。そんな幸楽苑が、まさか近所ホームセ
ンターに入っているとは夢にも思わなかった。

味はまぁ、安定の“ザ・チェーン店”的な状態で、下手な無名店よりよっぽ
ど安心して食べられる。そういえば幸楽苑の塩ラーメンは特にお気に入り
で、釣りの帰りとかによく食べてたなぁ、と。

タイミングが合えばまた行く気がする。それまで本体が保ってくれればい
いんだけどなぁ・・・。

参考:幸楽苑 島忠ホームズ葛西店(RDB)

ウツボカズラの甘い息

▼ウツボカズラの甘い息 / 柚月裕子(Kindle版)

柚月裕子強化月間継続中
特に意識したワケでなく、「まだ読んでいない」という理由でチョイスしたの
だが、これがまたとんでもなくハードミステリー。ネタは基本的に「マルチ」
である。

マルチとはいわゆるマルチ商法のことで、悪い言葉で言えばネズミ講、良さそ
げな言葉で言えばネットワークビジネスのアレ。マルチの細かな解説があるワ
ケではなく、あくまで物語の重要な部分の盛り上げとして使われているところ
がポイント。

人を騙す、という行為のメカニズムが一目瞭然。
どちらかと言えば僕は騙す側の人間だと思っていたが、この作品に登場する連
中に比べたらまだまだひよっこだな、と思った(^^;)。

もう慣れてもおかしくない頃なのだが、相変わらずこの人の作風は漢臭い
「漢」とは言っても、冴えない中年サラリーマン連中がなんだかんだで読んで
いる実話系週刊誌の世界であり、コレを女性が書いている、というのが非常に
興味深い。どんな生い立ちなんだろうなぁ、柚月先生・・・。

そんなことを言っている間に全読破間近。さて次は・・・。

心や・中華そば全部入り

京王新線・幡ヶ谷駅近辺で一仕事終え、折角だから皆でラーメンを食おう!
ということに。もちろんこの辺りのラーメン屋には明るくなく、スマホ検索
の結果、満場一致で決まったお店。

心や・中華そば全部入り
まず、お店の作りからして美味そうだったのだが、こういうお店は得てして
期待外れに終わる場合が多い。しかし、ココはハッキリと大当たり!

いわゆる背脂チャッチャ系の醤油ラーメンで、スープは長岡式竹岡式
間くらい、というナイスバランス。チョイスにやや悩んだので、オススメに
なっていた全部入りをオーダーしたのだが、ちょっと変わった岩海苔という
トッピングがやたら美味くて驚いた。

今年も幡ヶ谷には定期的に通うことになりそうなのだが、これは終了後定番
のお店になりそう。良いお店みつけました! ご馳走様でした!

参考:心や(RDB)

00:00 SAT 23th JUNE 2018

昨日深夜、リアルタイムで僕を祝福してくれたのは↑↑彼ら(?)2名
のみ(^^;)。どうだろうか、この友だち居なさ加減(^^;)。

とにかく半世紀をお祝いしてくれたけんさくえんじん、更に彼らを
マネジメントするYahoo! JAPANさんには感謝を。

さぁ終盤、始めよう!

Beef Stew 2

明日から泊まりで現場なので、今日は特別に料理をする日に設定。
前回で味をしめたビーフシチュー、本日2回目のチャレンジ。この料理、
美味しいのだがやっぱり手間がかかる(^^;)。なんつったって、仕込み
から完成まで20時間近くかけちゃったんだから(^^;)。

基本的な作り方は前回のトピック参照。
変更はマッシュルームを入れずに肉の量を増やしたのと、料理用のワイン
を使わずに通常の赤ワインを使用したこと。

今回は漬け置きの時間を倍増させた。
前日の深夜にタマネギとベビーキャロット、たっぷりの牛肉を鍋に敷き、
具材がヒタヒタになるまでワインを入れ、冷蔵庫にしまう。たっぷり10
時間漬け込んだのだが、ワインを多めに入れたおかげで水分の不足が発生
せずに済んだ。一度牛肉だけ取り出し、フライパンで焼くのだが、その時
の牛肉が飴色に光って非常に良い感じだった。

↑↑コレが今回の完成形
実はジャガイモを入れるのを忘れて後入れしたのだが、逆にその方が好み
かもしれない。味の評判は非常に良く、前回を大きく上回る評価を獲得。
ビーフシチュー、もう得意料理ってことでいいかな、うん。

・・・しかし次回は圧力鍋をデビューさせるつもり(^^;)。
さすがに半日以上はキツいな、やっぱり(^^;)。