Barcelona Guitar Trio

#四人プレイ


YouTubeレコメンドに非常に珍しいモノが。
ある“バンド”ライブミュージッククリップだったのだが、ちょっと他では
目に出来ない形式で・・・。

アーティストは、Barcelona Guitar Trio + Paquito Escudero
いわゆるフラメンコギタープレイヤーの集団なのだが、なんと4人で1本の
ギターを奏でる、という凄まじいプレイ。

僕も若い頃に友だちと二人で1本のギターを弾く、というのに挑戦した覚え
が無いでは無いのだが、もちろん上手く弾ける筈が無い(^^;)。ソレを考え
ると、彼らのやっていることは正に『神業』マイケルも自分の曲がこんな
風に演奏されるとは思ってもみなかったと思う。

しかし、“フラメンコギタリスト”を名乗る人たちは、全員がバカみたいな
テクニシャンなのはどうしてなんだろう(^^;)。セビリアの路上で弾いてた
人もすっげぇ上手かったなぁ・・・。

Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 123

#大橋ジム


昨日後楽園ホールで行われた『Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 123
を見逃し配信で確認。目的はメインに登場する力石政法。大橋ジム移籍後
の初戦で、世界前哨戦と目されていた試合だったのだが・・・。

力石の試合はもちろんインパクトがあったのだが、他の試合がまたすばら
しかった。大橋ジム関係のボクサーは皆しっかりしたボクシングを展開し
ているし、マッチメイクに露骨なモノも殆ど感じられない。前座からメイ
ンまで、全く退屈させない、というのは凄いことだと思う。

特に注目は、バンタム級の坂井優太
いわゆる天才肌のボクサーで、ミドルレンジで相手と結構な打ち合いをし
ているにも関わらず、被弾はほぼゼロ。まだデビュー2戦目だが、上位ラ
ンカーと試合しても普通に勝ちそうな気がする。

フェニックスバトル、興行内容が毎回凄く良い。
Lemino無料会員でも観れるので、ボクシング好きならぜひ!

CASIMERO vs SANCHEZ

#終了


Prime Boxingの初日が行われた13日横浜武道館でひっそりと開催されて
いたのが『TREASURE BOXING PROMOTION 7』。どの程度の観客動員が
あったのかは定かでは無いが、メインに行われたのが↓↓この試合。

あの悪名高きフィリピンのジョンリール・カシメロが、WBOバンタム級ラ
ンキング8位・アメリカのサウル・サンチェスと闘うスーパーバンタム級
契約の10回戦。一階級下の相手だが、カシメロが1Rに三度のダウンを奪
ってのTKO勝利となった。

・・・本当にもうどうでもいい
前日計量1回目で1kg超過、2回目でも600gオーバー。サンチェス陣営が
翌日軽量で58kgアンダーであれば試合を行う、と情けをかけてくれたおか
げで試合は行われたが、そんな試合でKO勝ちしても・・・という感じ。

カシメロに期待するファン、もしかしたらもうフィリピンにも居ないかも。
井上尚弥はもちろん、全てのちゃんとしているボクサーに対して失礼。
もし世界タイトルが欲しいのであれば、減量の心配の無いフェザー級、そ
れも無理ならスーパーフェザー級あたりに転級すればいい。そこで勝てる
かどうかはさておき、だが。

伊藤雅雪氏、このガラクタで多少は金儲け出来たんだろうか?
彼の率いるTBPにはかなり期待しているので、次に外国人を招聘するのな
ら、もう少しマシな選手を期待する。ブランドン・フィゲロアとかダメか
なぁ・・・。

半透明のアレ

#感謝


昨日、ずいぶん久しぶりに購入した日用消耗品が↓↓コレ。

45ℓゴミ袋
コレを最後に購入したのは、去年の12月。いわゆる必需品のレベルに入る
モノを1年弱購入せずに済んだのは、昨年の仕事の備品で、そこで余った
大量のゴミ袋をいただいたから。

コレいつ無くなるの?と思うくらいすげぇあったのだが、実質1年分
そんなに高いモノでは無いが、数千円は節約になっている。いただけた事
に感謝。こんなラッキーはもう二度と無いだろうなぁ、きっと。

太陽の天才児

#ACE


14日、Prime Boxing 10をAmazonの配信で観た後、続いて両国国技館
行われていた新日本プロレスKING OF PRO-WRESTLING 2024』を、
CSテレ朝チャンネルの録画にてチェック。どちらを生で観ようか迷ったの
だが、結局新日を後回しにした。これが良かったのか悪かったのか・・・。

第一試合から豪華カード満載、非常に満足度の高い興行。
ミスティコとヒロムのシングルや、DOUKIの驚くIWGPジュニア防衛戦、そ
してザックのIWGP世界初戴冠など、ここで触れるべき試合が多々あった。
だが・・・。

第六試合終了後、いきなりソレは起こった
自身のデビュー25周年記念試合に登場した現新日本プロレスリング(株)
代表取締役棚橋弘至が、2026年1月4日での現役引退を表明・・・。

近いウチにそういうこともあり得る、という覚悟はしていた。
しかし、実際にタナ本人の口からコレを聞いてしまうと、そのショックは
尋常では無かった。涙が溢れて止まらない。正直、それ以降の試合に関し
ては観ていることが出来ず、翌日に回してしまった。

僕はアントニオ猪木で育った世代であり、プロレスの仕組みがどうであろ
うと「強さ」至上主義。そんな僕が、『「強さ」にも色々な種類がある』
と認識を改めたのは、そこに棚橋弘至が居たから、に他ならない。

タナが創り変え、タナがその中心に居たから、僕は新日本プロレスを見続
けてきた。そんなタナが現役を退くなんて・・・。

未だに心の整理がつかない。
でも、まだ1年2ヶ月もあるのに、ここで呆けるワケにはいかない。
エース生き様、最後まで見届けたい!