Logicool・ワイヤレスマウス

基本的にワイヤレスマウス抵抗があった。
原因は明白で、この手の商品が世に出た頃に勇んで使用したモノがかなりの
粗悪品だった(^^;)こと。それ以来、マウスはワイヤードと決めていたのだが、
ここ1〜2年で完全にワイヤレス派に宗旨替え。

使用しているのはLogicoolM187という型番の製品。
大きさ的にはミニマウスで、注目はその価格の安さ。1個あたり1,000円強
購入出来るので、街で見掛けると2〜3個購入。何故複数かというと、やっぱ
ボタンが壊れやすいから(^^;)。ちなみに左のブルーのヤツは2週間前に引退
された商品。寿命的には半年だった(^^;)。

まぁ、マウスは消耗品。1,000円で買えるうちに、もう4〜5個買っとくべき
かな・・・。ラインナップから消えないうちに(^^;)。

・・・amazonだと800円切ってるな、コレ。

CWC #07

「WWE CRUISERWEIGHT CLASSIC」7週目
トーナメント二回戦の残り3試合を一挙に放送する日だが、この3試合がどれも
大当たりな内容。今週もオンエア順でレビューをば。

▼ 〇リッチ・スワン(フェニックススプラッシュ)リンセ・ドラド×

注目のリッチがプエルトリコのリンセ・ドラドと対戦。
リンセはプエルトリコ出身だが、基本は米国インディー系のChikaraEvolve
で試合をしているらしい。同じフィールドに居たリッチとは手が合う筈、と思っ
て観ていたら、まぁこれが非常にスイングした良い試合。

両者共にいわゆるルチャ系の動きから入って行くのだが、なかなか受け身を取ら
ない(^^;)。先に背中を付けたら負け、みたいなルールの試合を観ているようで
面白かった。

最後は地力に勝るリッチが不死鳥スプラッシュを決めて勝利したが、リンセも
どんどん観たい選手。何年か前に大阪プロレスに参加したらしいのだが、WWE
からオファーが無ければ新日本ドラゲーあたりに来れないだろうか?

▼ 〇ザック・セイバーJr.(ヨーロピアンクラッチ)ドリュー・グラック×

意外にも試合前半のペースを握ったのはグラック
デスマッチ系の選手、ということしか知らなかったのだが、なかなかどうしての
グラウンドテクニック。合間に強烈な打撃を入れて来るところに感心した。

しかし、ザックテクニックはやはり2〜3歩上を行った模様。
寝技と切り返しの攻防だけで、すれっからしのCWCオーディエンスを唸らせてし
まうのだから、その所業は完全に芸術の域。

最後もグラックの必殺技、胴締めドラゴンスリーパーを完璧な欧州式エビ固め
切り返し、完全な3カウント。敗戦でアタマを抱えたグラックの表情が印象的。
・・・グラックも日本に来て欲しいけど、契約しちゃうだろうなぁ、きっと(^^;)。

▼ 〇T.J パーキンス(リバース足四の字固め)ジョニー・ガルガノ×

二回戦最後のカードは元PUMATJと、NXT現役ファイターガルガノ
内容が計算出来るくらい鉄板なカードだと思っていたが、その予想を完全に上回
って来たのだから、2人とも只者では無い

言葉で表現するならば、「いちばん良い時期のTNA X-DIVISIONマッチ」
身体能力が高く、跳び技も投げ技も固め技も正確な2人が、終始同じスピードで
タフマッチを繰り広げるのだから、コレが面白く無いワケが無い。

両者共に優勝候補とされていたのだが、明暗を分けたのはガルガノの負傷
テイクオーバーブルックリンNXTタッグタイトルマッチで負った足の怪我は、
深刻とは言わないまでも酷かった模様。それさえ無ければ、本当にどちらが勝つ
か解らない、超ハイレベルな試合だったと思う。

負傷箇所を的確に攻めたTJの勝利。やっぱりTJの関節技新日本の香りがある。
本当はザックとのシングルが観たかったんだけどなぁ・・・。

これにてベスト16の試合も全終了。準々決勝のカードは以下の通りとなる。

■飯伏幸太 vs ブライアン・ケンドリック
■T.J パーキンス vs リッチ・スワン

□戸澤陽 vs グラン・メタリック
□ザック・セイバーJr. vs ノーム・ダー

勝ち上がり予想は飯伏・リッチ・メタリック・ザック。希望的観測としては、
飯伏vsザックの決勝戦が観たい。WWEイベント大メイン新日vsNOAHになっ
たら、もう最高なのだけど。

「笑喫茶☆つっちー」で土田に唸る!

amazonプライムビデオ限定コンテンツ「笑喫茶☆つっちー」が面白い。

今や“キング・オブ・ひな壇”芸人としての立場を確立している土田晃之MC
を担当し、毎回1組の芸人をゲストに迎えての“喫茶店トーク”を展開。
さすがに限定コンテンツらしく、かなり突っ込んだヤバい話(^^;)満載。
1時間を超えるプログラムながら、全く飽きることなくエピソード3まで観て
しまった。

以前から土田の話術はすばらしい、と思っていたのだが、この番組でのゲスト
転がしは「最強」のレベル。限定コンテンツだけでなく、地上波、下手すれば
ゴールデンに持っていっても充分に成立する気がする。

全10エピソード、残りは7本。すぐに続編を作って欲しい。マジで。

ママの友達

▼ママの友達 / 新津きよみ(Kindle版)

かなりお久しぶりの新津きよみ作品。
ある種“意味深”なタイトルに惹かれて購入したのだが、結論から言えば間違い
これ、内容がかなりストレートに表現されているタイトルでございました・・・。

30年前の中学生時代に交換日記などという小っ恥ずかしいことを行っていた
中年女性4人のうち3人が主人公。ちなみに1人は最初から死んでおります(^^;)。

そのメンバーの一人に差出人不明で届いた中学時代の交換日記。直後に当時の
リーダー格だった女性が絞殺された、というニュースが入り、その事件がきっ
かけで物語が動き出す、というサスペンス。ただ、事件はあくまできっかけ
しか無く、基本は現在生活に問題を抱える3名それぞれが過去を振り返りながら
自分の置かれた問題を解決して行く、というある程度前向きな内容。

導入から最後の章の前までの流れは非常にすばらしい
中年女性にありがちなパターンを全て用意し、全員に意味を持たせる手法は
感心するし、3名の心情描写をキッチリ書き分けるテクニックもお見事。
自分と全く関係の無い世界なのに、最後まで興味が途切れなかったのだから、
作品としての惹きには凄いモノがあると思う。でも・・・。

ちょっとラストね、かんたんにまとめ過ぎ(^^;)。
9割近くを読んだところで、残りページ数の少なさに気づいて心配してたの
だが、こうもバッサリ終わらされると感動もへったくれも無い気が(^^;)。
とにかく最後に「残念・・・」と思っちゃったんだよなぁ・・・。

いや、マジで残念
ドロドロで終わってもいいから、もう少しクライマックスに余韻を付けて欲
しかったところ。ページ数の縛りでもあったのかなぁ・・・。

Finn Bálor “WWE UNIVERSAL CHAMPION”

3日間プロレスの話題連続。それもしょうがない。結構な“大番狂わせ”が起こ
ったのだから。ただし、この番狂わせは完全に「良い方」なのでご安心あれ。

WWEの4大PPVの一つ、WWE SUMMERSLAM 2016がニューヨーク州ブルッ
クリンで行われた。新設のWWEユニバーサル王座決定戦のリングに上がった
のは、昨年までWWE王者だったセス・ロリンズと、元NXT王者で先日のドラ
フトで昇格したばかりのフィン・ベイラーWWEでの実績から言って、セス
の勝利は動かないと思っていたのだが・・・。

大熱闘を征したのは、なんとフィン・ベイラー!!
つまり、元IWGPジュニアヘビー級王者にしてBULLET CLUBの創始者だった
我らがプリンス・デヴィットが、RAWNo.1になった、ということ。

前日の中邑真輔の快挙に続き、WWEの本枠でいきなりトップ。世界最大の
団体の3本の看板タイトルのうち、2本を元新日勢が持っている、っつーのは、
単純に嬉しい。

デヴィットなら、初代王者の重責を充分に果たせる筈。BULLET CLUBもオリ
ジナルで復活する可能性も。いやぁ、来週から久々にRAW毎週見ようかな!!

追記:
どうやらサマースラムのタイトルマッチでベイラーは左肩負傷・・・。
しかも、完治まで半年近くかかるらしく、せっかく取ったタイトルは返上・・・。
無念!