“Chronic Love” on 23 June.

I love ↓↓ English Lyrics.

I had to let you sleep last night ’cause I kept you too long on
the phone
, but as you know we’ve never felt the distance.

I know you should spend the time to make yourself even more
involved.
Even if you have to leave me, I will have been waiting
’till the time comes
. And I let you go…

Can you hear me? Is it you? Today I feel better than last night
’cause I know you’ll be here to hold me tight

My heart follows while you’re playing Although my timing’s off
yours.
Even if you have to leave me, I’ll have been waiting ’till
the time comes
. And I’ll let you go

So, the original of this song is Ryouichi Sakamoto‘s
“ballet mecanique”
.
Miki Naktani,she gave new lyrics and rhythm on this song.
…This is Great Work.

I chose on my birthday was this song.

“After the taste of the tear is also matched with my heart.
Only when, tear also rides on the gentle waves.”

水鏡推理3

水鏡推理3 パレイドリア・フェイス / 松岡圭祐(Kindle版)

This is 一般職こと水鏡瑞希シリーズ第三弾国家公務員の彼女が所属する
「研究における不正行為・研究費の不正使用に関するタスクフォース」
が今回挑むのは“地磁気逆転”とあと1つ。ついこないだ我が地元・千葉県
市原市で発見された例の地層がターゲットになっている。このシリーズ、
相変わらずタイムリーで良い。

最初の件を読んだ段階で、ちょっとだけイヤな予感がした(^^;)。
扱われている素材が思ったより全然難しく、もしかしたら興味が途切れて
しまうかと思ったのだが、さすがに松岡圭祐。小難しい理論な筈なのに、
終盤には全て解った気になっちゃったりしてるのだから凄い。

そして、通好みディテールの細かさも健在。まさかこのシリーズの中で
“猪木アリ状態”というワード出てくるとは思いませんでしたよ、ええ。

ただ。
シリーズに一貫して流れる清涼感はそのままだが、前作・前々作で登場
した魅力的なキャラが全く絡んで来ないのはちょっと勿体無い気がする。
と言うより、今回の官僚系キャラがあまりにすばらしいので、出来れば
次回に出番があって欲しい、との願望(^^;)である。

それと、相変わらず表紙がちょっとアレなのが気になるのだが(^^;)。
・・・他の人は大丈夫なんだね、きっと(^^;)。

流出経路確認サイト

なんかねぇ、今日アマゾンさんからメールが来たワケでございますよ、ええ。
まぁ、かんたんに要約すると「あなたのアカウントのパスワード変えたよ」と。
・・・いやいやちょっと待て、メールとかで済ます問題か、コレ?と思うわな。
ところが、アマゾンにアクセスしたら本当にパスワード変わってた
シャレんなんないだろ、コレ。っつーことでこのサイトで調べてみた。

↑↑『‘;–have i been pwned?
流出したと思われるメアドを入れると、流出経路を探してくれるサイト。
結果までスクリーンショット取ったので見てくれ。

・・・tumblrだったぞ!
いや、マジで腹たつ(–X)。tumblr使ってる人は一度チェックするがよろし。
あとMySpaceLinkedIn、そしてAdobeアカウントも要注意。

っつーか、このサイトすげぇな(^^;)。
でも、こっから流出しちゃったら、とか考えるとすげぇイヤなんですけど。

NTFSをなんとかしろ!

会社で長年使用している大型ノート、Dell M90のHDD容量が限界値に。
そもそも内蔵HDDは128GBSSDに換装してあり、そもそもそれだけでは容量
が足りないので、160GBのHDDを常時外付けして対応してたワケなのだが。
・・・というか、160GB外付けってのがそもそも少ねぇよな、うん(^^;)。

んで、2TBのHDDを中古で安く買った。取り敢えずM90のXP環境から重要な
データを逃がし、それでも800GBくらい余ってるから、Macのデータもバック
アップしとこうかと思って繋いでみたら・・・。Macからだと書き込み出来ないん
だよね、NTFSフォーマットは(^^;)。

もちろんMac側ExFatでフォーマット、っつーのも考えた。
しかし、XP32bitだとExFatフォーマットも認識しないのだから、もうどうに
もならない(^^;)。で、コレを導入。

Paragon NTFS for Mac
Mac側NTFSフォーマットのディスクが読み書き出来るユーティリティ。
↑↑はパッケージ版だが、ver.12のダウンロード版は2,160円で購入可能。

・・・いや、すっげぇ便利だ、コレ(^^;)。
と言うよりもだね、まずはコレを機会にXPを違うOSにすることを考えた方が
いいんだろうね、きっと。ギリギリ動くんだよな、7が。

DOMINION 2016

新日本プロレス上半期の総決算、「DOMINION」大阪大会。
今回もNJPW WORLDでの観戦なのだが、6試合行われたタイトルマッチ
のうち、5つが移動する、という派手な展開。そして今回はメインでなく、
↓↓の2試合について。

▼NEVER無差別級選手権 永田裕志 vs 柴田勝頼


NEVERらしいゴツゴツした闘いだったのだが、永田と柴田の絡みには
これまでとちょっと違う“凄み”を強烈に感じた。
四天王プロレス的な極限の消耗戦ではなく、一撃必殺の間合いが何度も
やってくるヒリヒリするような試合。こういう試合を、僕と同年代の選手
がやっている、という事実が凄く嬉しい。

残念ながら柴田にリベンジを許したものの、男を上げたのは永田
新日本プロレスも時代の流れで変遷し、試合の雰囲気がどんどん今風
なっていくのを僕は否定しないし、それはそれですばらしい進化だと思う。
でも、大きな大会で1試合くらいはこういう新日本があるべき。
大玉砕した永田の姿を見て、心からそう思った。

▼IWGPインターコンチネンタル選手権 ケニー・オメガvsマイケル・エルガン


そしてこちらは今風極右に位置する試合。
天井にベルトをぶらさげ、ラダー(脚立)を使用して先にベルトを奪った
方が勝ちになるルール。新日本でこの形式の試合が行われたのはきっと初め
てだと思うのだが、これまで見たどのラダーマッチよりもスリリングだった。

そして勝者は人気者・エルガン
怪力フィジカルの強さは特筆モノであり、ケニーの破天荒な攻めを凌ぎきっ
ての大勝利。バレットクラブのセコンドに手錠で繋がれた時はさすがに終わっ
たと思ったのだが、まさか手錠を引きちぎって勝つとは・・・。
思わず“Holy Shit”と叫んでました。見事です、この試合。

しかし、棚橋・中邑・AJ3本柱を欠きながら、大阪城ホール満員にするの
だから新日本も凄い。その功労者・内藤がタイトルを落としたメインについて
はどこかで書くつもりだけど、アンダーカードで雰囲気の全く違う名勝負が生
まれてしまうのが新日本の新日本たる由縁。
・・・一人勝ちはしばらく続きそうである。